力なき者は支配される | 迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

2030年、世界中で100年に一度の大変革が起きる!アメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した大学に進学し自己防衛する必要あり!

2030年以降は地球上の1%の支配者と99%の被支配者に別れる、という説がある。大学で文系学部に進むのは、自ら被支配者層に属するという選択をすることに等しい。今や、未来を左右する人の圧倒的多数は物理学、Computer Scienceを含む理系ではないだろうか?文系でいたとしても、例外的に違いない。ピーターティールは大学では哲学や法律を勉強していたようだから、例外の一人だ。

 

2030年以降、サバイバルできる大学は国立大学の一部と私立では慶應大学くらいだと思う。国家戦略として優秀な研究者はそれらの大学に移籍、統合されるに違いない。その他の大学は入学する者がいなくなり廃校になる。卒業しても就職先などないからだ。教員は解雇され職員は路頭に迷う。

 

今、こんなことを言ったところで現実とは乖離しているが、2030年に現実となる可能性は極めて高い。私には来るべき2030年の時代の足音が聞こえてくる。早ければ2027年に、それが起きてしまう可能性もある。

 

中学受験だ、英検だ、初歩的なプログラミングだ、子供を英語で育てるだ、などと瑣末なことに気を取られている場合ではない。2030年以降にサバイバルすることができるにはどの大学に入り、どの分野を勉強すればいいのか?を見極める洞察力、見識が必要なのである。

 

私はアメリカのトップ大学に入り、理系を専攻する、という選択肢が最善だと思う。