テキサス州の大学に焦点を定める・University of Texas-Austin | 迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

2030年、世界中で100年に一度の大変革が起きる!アメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した大学に進学し自己防衛する必要あり!

University of Texas-Austinは2025年版Times Higher Educationの世界大学ランキングは51位。同ランキングで東大は28位、京大は55位だった。2024年のUniversity of Texas-Austinの合格率は29%。

 

年間の学費は$53,764(✖️145円=約780万円)

Tuition&Fee $40,996

Room & Board $12,768

TTL$53,764(✖️145円=約780万円)

 

更に航空運賃がかかる。とは言え、地方から東京や京都に出てきた場合の部屋代、食費代を考えれば中所得層の家庭であればUniversity of Texas-Austinの「学費」はなんとかなるはずだ。決して捻出できない額ではない。やる気があるかないかのレベルだ。

 

日本の地方の高校にいると人々は圧倒的な「ローカル文化」にどっぷりと浸かっているのでアメリカの大学進学の話を持ち出そうものなら「異端児」扱いされるのは確実だ。「バカな考えは捨てろ」などの、いろんな「忠告、助言」が飛び交い大混乱に陥るだろう。普通のメンタルの高校生や親は耐え切れないだろう。面倒臭い話だ。

 

だが、日本のローカルな空気と文化の中に浸かっている限り、将来展望は開けないのである。東京や京都の大学は、所詮は、日本のローカルな空気と文化の中で育った人間が密集しているので、そこから一気に世界に打って出ることは、ほぼ不可能なのだ。