今のままでは日本の小中高生は世界の潮流から取り残される | 富裕層の為の英米進学情報

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日本は潤沢な教育資金があっても、それを活用できない国家だ。大学からでは遅すぎる。できれば8歳からイギリスの私立全寮制の学校に進学するべきだ。

世界の潮流から取り残されない方法はただ一つ。「日本の教育からの離脱」だ。

 

注意しなければならないのは離脱のタイミングだ。いつでも良いという訳ではない。私見では最初のタイミングは8〜9歳、次のタイミングは14歳だ。大学からでは遅すぎる。

 

離脱することが可能なのは「高所得層」のみであることも注意が必要だ。奨学金を当てにしなくて済む年収レベルの家庭だけが実現可能だ。

 

教育機会は公平、平等であるべきだというのは建前であって、実際には質の高い教育を受けられるのは高所得層だけだ。低所得層は劣悪な「公立学校」の教育しか受けれない。中所得層はボヤボヤしていたなら、その劣悪な公立学校の教育を受ける羽目になる。それどころか、高所得層ですらボヤボヤしていると、その劣悪な公立学校の教育を受ける羽目になるというのが日本社会だ。英米では起こり得ない現象が日本では当たり前に起きているのである。

 

始末が悪いのは日本の私立学校は財政基盤が脆弱なので教育の質が英米の私立学校と比較するとかなり劣っている。しかし一般の日本人は英語音痴が災いして、そのことに気がつかない。気がつかないことを良いことに、日本の私立学校はなんとかサバイバルできているのが実態だ。

 

この現状を変えるには「親の世代」が英語のコミュニケーション能力を上げるしかないのだが、日本人は、それができないのである。