2026年1月、経済産業省が発表した「2040年の就業構造推計」の概要
事務職就業者1,455万人のうち30%の437万人が余剰となる
さらに大卒・院卒文系76万人が余剰となる
東京圏だけで193万人が余剰となる
不足する人材
AI・ロボット等利活用人材:約339万人
理系人材(大卒・院卒):約120万人
専門職:約181万人
100万人規模の理工系人材の不足は死活的な課題であるが、私見では日本の教育システムではこれに対応できない。理由は簡単だ。理系Ph.Dの学位を持った教員が不足しているのである。