一つ前のブログの続編はもう書きあがっているのですが、一旦違う話題を。
現在、休職中の私ですが、来月中旬の職場復帰に向けて自宅に引きこもり状態から脱却すべく、できる限り用事を作って外出するように心がけ、そして実行に移しています。
今日は、リハビリの中で少し遠くに行って、休職前はひっきりなしに行っていた出張の感覚を取り戻すために、JRのみどりの窓口に特急券を買いに行ってきました。その際にあった、ちょっとムッとしたお話です。
私が訪れたJRの駅は、都心から程よく離れたホームタウンの駅で、みどりの窓口の出札口は1つだけという小さな規模の駅でした。
私がみどりの窓口に到着した時には、順番待ちの列には3人しかならんでおらず、切符の購入用紙に必要事項を記入し、私が列に並んだ時には行列はなくなり一人の老人が出札係の駅員さんと窓口でもめていました。
窓口の駅員さんは、当初一人だけで対応していたのですが、1人、2人と人数が増えていき、最終的には3人体制で発券端末とにらめっこ状態。
端末を操作しては、ああでもない、こうでもないと老人とやりあっていました。
待つこと20分。老人はようやく納得できる結果を得ることができたのか、支払いにAMEXのカード出し、勝ち誇ったように窓口を後にして去っていきました。
この間、私の後ろに並ぶ人は1人、2人と増えていき最終的には結構な人数が並んでいました。
私の後ろに並んでいた人は、あまりにも待たされる状況に、イラつきを隠せない状態でした。
正直、私もイラつきました。
1つしかない窓口で、鉄道オタクの老人が窓口を占有している状況。
そんなにJRに挑戦したいなら、ターミナル駅で出札窓口がたくさんあるところでやって下さいよ。
いくら休職中で時間に追われていないとはいえ、他人のオタク趣味につきあって無駄な時間を過ごさなきゃならない理由はありません。
最近、こんな自己中心的な老人が頻繁に目について、正直なところ老人には親切にしようという気持ちが削がれます。
ちなみに、私の買った特急券の発券に要した時間は、3分もかからなかったと思います。
あのオッサン、あれで楽しかったり、嬉しかったりするんだろうか?
それとも、他人に迷惑かけて楽しんでる確信犯なんだろうか?
現在、休職中の私ですが、来月中旬の職場復帰に向けて自宅に引きこもり状態から脱却すべく、できる限り用事を作って外出するように心がけ、そして実行に移しています。
今日は、リハビリの中で少し遠くに行って、休職前はひっきりなしに行っていた出張の感覚を取り戻すために、JRのみどりの窓口に特急券を買いに行ってきました。その際にあった、ちょっとムッとしたお話です。
私が訪れたJRの駅は、都心から程よく離れたホームタウンの駅で、みどりの窓口の出札口は1つだけという小さな規模の駅でした。
私がみどりの窓口に到着した時には、順番待ちの列には3人しかならんでおらず、切符の購入用紙に必要事項を記入し、私が列に並んだ時には行列はなくなり一人の老人が出札係の駅員さんと窓口でもめていました。
窓口の駅員さんは、当初一人だけで対応していたのですが、1人、2人と人数が増えていき、最終的には3人体制で発券端末とにらめっこ状態。
端末を操作しては、ああでもない、こうでもないと老人とやりあっていました。
待つこと20分。老人はようやく納得できる結果を得ることができたのか、支払いにAMEXのカード出し、勝ち誇ったように窓口を後にして去っていきました。
この間、私の後ろに並ぶ人は1人、2人と増えていき最終的には結構な人数が並んでいました。
私の後ろに並んでいた人は、あまりにも待たされる状況に、イラつきを隠せない状態でした。
正直、私もイラつきました。
1つしかない窓口で、鉄道オタクの老人が窓口を占有している状況。
そんなにJRに挑戦したいなら、ターミナル駅で出札窓口がたくさんあるところでやって下さいよ。
いくら休職中で時間に追われていないとはいえ、他人のオタク趣味につきあって無駄な時間を過ごさなきゃならない理由はありません。
最近、こんな自己中心的な老人が頻繁に目について、正直なところ老人には親切にしようという気持ちが削がれます。
ちなみに、私の買った特急券の発券に要した時間は、3分もかからなかったと思います。
あのオッサン、あれで楽しかったり、嬉しかったりするんだろうか?
それとも、他人に迷惑かけて楽しんでる確信犯なんだろうか?
前のブログで書いていた、私の病気に関しては一旦お休みして、最近あったちょっと嫌なことを。
1月の後半にヤフオクで、とある商品を落札したんですね。
金額は1000円と大きな買い物ではなく、厚紙でできた小箱なので送料を安価に抑えるために、定形外郵便で送ってもらうよう出品者の方にお願いしました。
ところが、1週間待っても送られてこないので、オークションの取引連絡で出品者の方に
・どこの郵便局から発送頂いたのか?
・荷姿はどんな状態だったのか?
・実際の送料はいくらだったのか?
と問い合わせました。
そうすると、出品者の方から
・確実に発送している
・某県のA郵便局から1月××日に発送している
と連絡がありました。
定形外郵便での発送をお願いしたのは私なので、「発送して頂いているなら、郵便事故の可能性があるから郵便局に問い合わせてみるか。」と、A郵便局に連絡してみました。
A郵便局に電話して職員の方とお話をすると、
・出品者の方のご住所から推察すると、B郵便局の方が近いので、そちらから発送されたのではないか?
・郵便物不着に関しては、中央の郵便局で調査をするので、中央局に報告します
・郵便物を発送された方に、詳細を伺いたいので連絡先を教えて欲しい
と言われました。
たかだか1000円の買い物ですが、郵便事故などこれまで一度も経験したことがなかったので、必要な情報をお伝えして、中央局からの連絡を待つことにしました。
そして今週前半、中央局と思わしき電話番号から着信が2度あったので、折り返し電話をしてみると、なんとも腑に落ちない状況になっていました。
つづく
1月の後半にヤフオクで、とある商品を落札したんですね。
金額は1000円と大きな買い物ではなく、厚紙でできた小箱なので送料を安価に抑えるために、定形外郵便で送ってもらうよう出品者の方にお願いしました。
ところが、1週間待っても送られてこないので、オークションの取引連絡で出品者の方に
・どこの郵便局から発送頂いたのか?
・荷姿はどんな状態だったのか?
・実際の送料はいくらだったのか?
と問い合わせました。
そうすると、出品者の方から
・確実に発送している
・某県のA郵便局から1月××日に発送している
と連絡がありました。
定形外郵便での発送をお願いしたのは私なので、「発送して頂いているなら、郵便事故の可能性があるから郵便局に問い合わせてみるか。」と、A郵便局に連絡してみました。
A郵便局に電話して職員の方とお話をすると、
・出品者の方のご住所から推察すると、B郵便局の方が近いので、そちらから発送されたのではないか?
・郵便物不着に関しては、中央の郵便局で調査をするので、中央局に報告します
・郵便物を発送された方に、詳細を伺いたいので連絡先を教えて欲しい
と言われました。
たかだか1000円の買い物ですが、郵便事故などこれまで一度も経験したことがなかったので、必要な情報をお伝えして、中央局からの連絡を待つことにしました。
そして今週前半、中央局と思わしき電話番号から着信が2度あったので、折り返し電話をしてみると、なんとも腑に落ちない状況になっていました。
つづく
当初、私がお世話になったクリニックを離れ、自宅から比較的近所のメンタルクリニックにかかったのは、ちょうど去年の今頃のことでした。
やる気のなさそうな老人男性医師で、前のクリニックの投薬履歴が記された「お薬手帳」を見せると、全く同じ種類、容量の薬を処方されました。
しかし、私から「この薬だけでは、気分が落ち込んで日常生活に支障がでる。」と告げると、もう一種類、抗鬱剤を追加してきました。その薬が「アモキサン」です。
服用すると、口とのどが常に渇く強い副作用を持つ、古くからある抗鬱剤です。
この老医師に、私は「うつ病」と診断され、ジェイゾロフト+アモキサン+眠剤を処方されました。
当時、出張がちだった私には、抗鬱剤でハイになった状況は都合が良く、疲れていてもなんとかして次の出張へ向かう必要があり、抗鬱剤を飲み続けることで乗り切ろうと考えていました。
しかし、私の真の病気は双極性障害であり、躁状態の際に抗鬱剤を飲んで精神をレッドゾーン全開状態にした後、ラピッドサイクラーで襲ってくる鬱転に対して、抗鬱剤は全く効果を出すことができず、まるで廃人の様に布団から微動だにできない状況がやってくるとは、夢にも想像することはできませんでした。
ちなみに、この老医師のクリニックですが、心を病んだ患者で待合室はいつも満室でした。
あの人たち、治ってないだろうなぁ。
さて、暗い話が続いておりますが、ここから先の話を読みたい方っていらっしゃいますでしょうか?
読みたい方はコメントからリクエストを下さい。
「こんな暗い話、読みたくねーよ!」という方は、ブラウザの「×」ボタンをそっとクリックして私のブログを閉じて下さいね。
やる気のなさそうな老人男性医師で、前のクリニックの投薬履歴が記された「お薬手帳」を見せると、全く同じ種類、容量の薬を処方されました。
しかし、私から「この薬だけでは、気分が落ち込んで日常生活に支障がでる。」と告げると、もう一種類、抗鬱剤を追加してきました。その薬が「アモキサン」です。
服用すると、口とのどが常に渇く強い副作用を持つ、古くからある抗鬱剤です。
この老医師に、私は「うつ病」と診断され、ジェイゾロフト+アモキサン+眠剤を処方されました。
当時、出張がちだった私には、抗鬱剤でハイになった状況は都合が良く、疲れていてもなんとかして次の出張へ向かう必要があり、抗鬱剤を飲み続けることで乗り切ろうと考えていました。
しかし、私の真の病気は双極性障害であり、躁状態の際に抗鬱剤を飲んで精神をレッドゾーン全開状態にした後、ラピッドサイクラーで襲ってくる鬱転に対して、抗鬱剤は全く効果を出すことができず、まるで廃人の様に布団から微動だにできない状況がやってくるとは、夢にも想像することはできませんでした。
ちなみに、この老医師のクリニックですが、心を病んだ患者で待合室はいつも満室でした。
あの人たち、治ってないだろうなぁ。
さて、暗い話が続いておりますが、ここから先の話を読みたい方っていらっしゃいますでしょうか?
読みたい方はコメントからリクエストを下さい。
「こんな暗い話、読みたくねーよ!」という方は、ブラウザの「×」ボタンをそっとクリックして私のブログを閉じて下さいね。