当初、私の診察を担当して下さった主治医の先生がクリニックとの契約期間満了に伴い、違う病院に移るということで、私には後任の若手のドクターが担当となりました。
このドクターは、物腰は柔らかなのですが、治療に関して方向性が見えず、対処療法に走る傾向が強かった様に今では感じています。
うつ状態は停滞化、定常化してしまい、そこから前進しない。
服薬しているのは、SSRIの「ジェイゾロフト」を軸にして、頓服薬に「ワイパックス」を加えた処方。
ここまで、最初のアルコール依存症の診断を受けてから、1年と3か月間、完全に断酒して一滴の酒も口にすることはなかったのですが、断酒しているにも関わらず、肝臓系の血液検査の結果(GOT、GPT、γ-GPT)等の数値は下がるどころか、高止まりし変化がなく、このままいけば肝機能障害を起こすのではないかと不安になっていました。
この若いドクターとの診察は、手持ちの薬がなくなるタイミングで、診察を受けて調剤薬局で一か月分の薬を処方されるといるルーチンワークと化したため、治療に意味を見出すことができなくなり、絶ったはずの飲酒を再開し、病院を変えることを決意しました。
次につづきます
このドクターは、物腰は柔らかなのですが、治療に関して方向性が見えず、対処療法に走る傾向が強かった様に今では感じています。
うつ状態は停滞化、定常化してしまい、そこから前進しない。
服薬しているのは、SSRIの「ジェイゾロフト」を軸にして、頓服薬に「ワイパックス」を加えた処方。
ここまで、最初のアルコール依存症の診断を受けてから、1年と3か月間、完全に断酒して一滴の酒も口にすることはなかったのですが、断酒しているにも関わらず、肝臓系の血液検査の結果(GOT、GPT、γ-GPT)等の数値は下がるどころか、高止まりし変化がなく、このままいけば肝機能障害を起こすのではないかと不安になっていました。
この若いドクターとの診察は、手持ちの薬がなくなるタイミングで、診察を受けて調剤薬局で一か月分の薬を処方されるといるルーチンワークと化したため、治療に意味を見出すことができなくなり、絶ったはずの飲酒を再開し、病院を変えることを決意しました。
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