当初、私の診察を担当して下さった主治医の先生がクリニックとの契約期間満了に伴い、違う病院に移るということで、私には後任の若手のドクターが担当となりました。

このドクターは、物腰は柔らかなのですが、治療に関して方向性が見えず、対処療法に走る傾向が強かった様に今では感じています。
うつ状態は停滞化、定常化してしまい、そこから前進しない。
服薬しているのは、SSRIの「ジェイゾロフト」を軸にして、頓服薬に「ワイパックス」を加えた処方。

ここまで、最初のアルコール依存症の診断を受けてから、1年と3か月間、完全に断酒して一滴の酒も口にすることはなかったのですが、断酒しているにも関わらず、肝臓系の血液検査の結果(GOT、GPT、γ-GPT)等の数値は下がるどころか、高止まりし変化がなく、このままいけば肝機能障害を起こすのではないかと不安になっていました。

この若いドクターとの診察は、手持ちの薬がなくなるタイミングで、診察を受けて調剤薬局で一か月分の薬を処方されるといるルーチンワークと化したため、治療に意味を見出すことができなくなり、絶ったはずの飲酒を再開し、病院を変えることを決意しました。

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昨年の夏ぐらいから、出張に行く際の羽田空港や日本の様々な都市の空港の風景写真や、飛行機機内で撮影した写真をブログにアップする機会が減りました。

そうです。私はこの半年間、仕事を休職して病気の治療に専念していたのです。

私が罹った病は、「双極性障害」。一昔前までは「躁うつ病」と呼ばれていた病気です。

Wikiなどで病気の説明を見て頂くとわかると思うのですが、双極性障害がうつ病と大きく異なる点は、気分が盛り上がる点まで病気が支配していて、ハイになった時点でも問題行動を起こすという点が大きく異なる様です。

実際、私も鬱転している時には、朝目が覚めても布団から抜け出すことすら億劫な状態なのですが、躁転してしまうと、昼夜構わず働き続けられて、ストレス解消はヤフオクで必要の緊急性のないアクセサリーや、ちょっと値の張るエンジニアブーツ、着る時間がないのにクロムハーツのTシャツを何枚も買い込んでしまうといった、破たん的行動に出ていました。

元々、私が精神科の門を叩くことになったきっかけは、アルコール摂取で問題行動があり、「今日は飲むのを我慢しよう。」と思って会社から帰宅する際、駅の売店でビールを買って、ホームの端っこに行って飲む習慣から抜け出すことができず、近所の精神科に掛かった際に「アルコールホリック専門のクリニックがあるから、そこで診断を受けなさい。」と言い渡されたことに始まります。

アルコールホリック専門のクリニックは、山手線の駅にあり、そこで医師と面談し、下された病名は「アルコール依存症」でした。このまま、なんの処置もせずにアルコールを摂取し続けていれば、悪ければ、40そこそこ、長くても45まで生きられれば良いだろうという余命宣告を受け、ショックをうけました。
その日を境に、私は飲酒を止め、アルコール依存に伴ううつ病の治療に入ったわけです。

この時、私の主治医だった先生は、非常にロジカルで治療方針についても納得いく説明を行って下さる先生でした。

この先生はクリニックに常駐されている医師ではなく、非常勤医師であったため、契約期限と共にクリニックから去ることになってしまいました。

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羽田からシンガポールまで、シンガポール航空のファーストクラスで行く往復航空券が欲しい。

一回でいいから乗ってみたいよね。ファーストクラス。


それも、世界一のサービスと名高いシンガポール航空で。

夢のまた夢だね。

つい先日のことなんですが。

靴底の補修用の金具をネット通販で手に入れまして、ビスが付属していなかったので、近所の工具屋にビスを物色にし行った時の話です。

その工具屋、個人経営で店はお世辞にもきれいな店構えとは言えないのですが、毎朝、工事関係のプロが足りない工具や部品を買いにくるため、店の前に路上駐車をして、他のクルマや歩行者にも迷惑をかけているので、個人的には「お客用の駐車場ぐらい確保すればいいのに。」と感じていました。

いざ、店に入ってネジを物色しようとしていると、スーツを着て店に来る客がよほど珍しいのか、店のおやじがすぐさま現れ、

「何をお探しで?」

と尋ねてきました。


私は持参した靴の補修用金具をカバンから取り出し、「これを靴に固定するビスかクギが欲しいのですが。」と店主に話すと、店主は開口一番

「あー、無い無い。」

「靴用のヤツだから、焼きが入ってないとダメだろ。うちで扱ってるのは生のヤツだからない。」

「靴屋行ったら?」

と畳みかける様に言われました。

私は「取り寄せすることはできますか?」と聞こうとしたのですが、店主は既に私のことは眼中になく、店の奥に引っ込んでいく始末。


そりゃあ、工事関係のプロが購入する量や金額からすれば、個人が購入する数と金額にはひらきがありますけど、個人客を客とも思わない様な対応をされて、ちょっと嫌な気分になりました。

あんな店、潰れてしまえばいいさ。
二度と店に入ることはないでしょう。