バンコク滞在最終日です。
 
滞在といっても、朝一から移動して、東京に戻るだけの悲しい日。
 

BTSのパタヤータイ駅から。

バンコクも高層建築が増えて、都市化しているんだなぁと、少し感傷的になっています。

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で、エアポートリンクに乗り換え、あっというまにスワンナプーム空港に到着です。

出かける人の足取りは軽く、帰国せねばならない私の足取りは重い(笑)

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搭乗するANA848便は遅れなしで出発する様子。

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到着したときにツーリストSIMを購入したTrueMove Hのお店。まだ早い時間なのでガラガラです。

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出発ロビーです。

まず、VATの払い戻し手続きをしてもらわないといけません。

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VATの払い戻し手続きのコーナー。

出発フロアの一番端っこにあるので、結構歩かされます。

もう少し便利な場所に作ってもらえるとありがたいんですけど。

VATも税金なので、還付するの嫌なんでしょうかね?

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VATの還付手続きを終えて、ANAの窓口まで、今来た道を戻ります。

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やっと、ANAのロビーまで戻ってきました。

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ここでも、スーパーフライヤーズの特典を使って、ビジネスクラスのカウンターで並ばずにチェックイン。

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チェックインを済ませて、朝ごはんを食べにレストランフロアへ。

トムヤムクンヌードル。310バーツ也。

いきなり空港価格ですなぁ。 味はそこそこ。

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朝ごはんを済ませて、一旦外の喫煙スペースに出て一服。

ハイヤーサービスで使われているトヨタのカムリが並んで駐車しています。

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さぁ、出国手続きをすませて、日本に帰りましょう。
 
次が最後です。
 

 

バンコク滞在も3日目です。
この日はお土産を探しにウィークエンド・マーケットに向かいます。
 
いつものBTSに乗ってウィークエンド・マーケットの最寄り駅であるモーチット駅に向かいます。
この時に来たのは、ドイツのシーメンス社製の車両ではなく、中華製の電車でした。
電車ですら、どことなくパチモノ感が漂っていますね。
ナナ駅から電車に揺られること約30分で、終点のモーチット駅に到着しました。
ウィークエンド・マーケットはこの駅を降りて約5分程度の場所にあります。
 
モーチット駅の歩道橋から、下を走る大通りを眺めてみました。
まだ10時前なので、それほど交通量も多くありません。
この写真の右側に巨大なウィークエンド・マーケットが広がっています。
BTSでなく、地下鉄で来る場合は、この「チャトチャック・パーク駅」で下車すれば、ウィークエンド・マーケットは目の前です。
ウィークエンド・マーケットの入口にいるマンゴー売りのおばさんの屋台。
とりあえず、マンゴージュース20バーツ(写真左側)を飲んでみたら、濃厚で甘く、美味しかったので、50バーツのマンゴーの切り身も食べてみました。
切り身は冷たくなかったのが残念でしたが、約150円でたらふくマンゴーが食べられるのは、さすがタイだなぁと感心しました。
ちなみに、帰りる時にこの屋台を見てみましたが、マンゴージュースは売り切れていましたので、ジュースがお目当ての人は先に飲んだ方がいいでしょう。
 
マーケットの中に入ってみました。
午前中の早い時間なので、空いているかと思いきや、人出はそこそこの様子。
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この日は朝ごはんがまだだったので、麺屋でセンレック・ナーム・ルークチン(米麺の汁あり細麺・魚のすり身ボール入り) パクチー大盛を頼みました。

パクチー大盛りでお願いした割には、そんなに大盛りでなくてちょっとガッカリ。

観光地価格なので、これで50バーツは割高だけど仕方ないかな。

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またマーケットも始まった直後なので、食堂でメシを食っている人もまばら。

 

そして、ここからマーケットに来たもう一つの目的である、オレンジジュース売りを探します。

バンコクで、歩道でチラホラとジュース屋台が出ているのですが、その屋台で売っているオレンジジュースが劇ウマで、今回も毎日2~3本は飲んでやろうと思っていたのですが、バンコクの街中で売っているのはオレンジジュースではなく、ライチのでっかいやつみたいなフルーツのジュース屋台しかなく、「きっと、ウィークエンド・マーケットに行けばオレンジジュースがのめるだろう!」と、鼻息荒くウィークエンド・マーケット出かけてきたわけです。

 

ココナッツジュースは昨日メークロン市場で飲んだし、コーラなんてコンビニでいくらでも飲めるだろ!

 

いた!オレンジジュース屋台!

でも、Smallが30バーツって、4年前に来た時より10バーツ値上がりしてる。

あと、オレンジが大きいけど、とりあえず買ってみよう。

写真を撮る前に、思わず半分飲んじゃいました。

おいしいんだけど、ちょっと違う。

おまけにぬるい。

もう一軒、ジュース屋台を発見!

ここでもオレンジジュースを売ってるぞ! しかも20バーツで冷たそうだ!

ということで、立て続けに買って飲んでみました。

 

そうそう!この味だよ!

裏でしぼっているところを覗き見しましたが、さっきのおじさんのところのオレンジよりも小ぶりのオレンジをしぼってました。

この小さいオレンジをしぼった方のジュースが、フレッシュな感じが強くておいしいんだよなぁ。

わざわざ探しにきた甲斐があったってもんだ。

 

ということで、個人的な目的のオレンジジュースを堪能した後は、お土産探しに行きましょう。

タイの男性洋品店って、やたらと迷彩が多いけど、ミリタリー志向が強いのか?

で、売ってる迷彩のTシャツのタグを見たら、中国語のタグでした。

人民軍の払い下げ品?

男性洋品とうって変わって、原色バリバリな子供服店。

見てると頭が痛くなりそう。

イカ焼き食べ放題(ウソ)

フルーツ食べ放題(ウソ)

エビ食べ放題(ウソ)

エビだけで満足できないなら、魚の素揚げも食べるがいいさ!

肉だって、食い放題だ!(ウソ)

観光客が買いあさるお手軽なお土産。マグネット。

でも、バンコクってビーチリゾートじゃないけど、そんなこと気にすんな!

ドライフルーツも、ここで買えば激安だ!

(本当に安いやつは、市内のスーパーで買った方が安いです。)

お香屋さん。色々なフレーバーの臭いが混じって、窒息しそう。

 

せせこましい市場の内側。

いろんなものが、所狭しと陳列されて、世界中の観光客に物色されています。

タイなのに、なぜか巨大パエリア屋。

パエリア屋で、チキンのグリルに大量の塩を振りかけるインチキ臭いシェフ。

あれ、どうみても塩かけすぎだと思います。

関取か!

 

散々歩いて、腹も減ったということで、昼飯です。

 

 

頼んだのは、今回の旅行で食べあぐねていたカオマンガイ。

コーラ代と込みで80バーツと妥当な金額でしたが、味もそこそこでした。

 

タイでもPokemonGOは大流行中!

モンスター・ボールもリアルで投げちゃうぞ!

ここでモンスター・ボールを大人買いだ!

 

ウィークエンド・マーケットを出て、モーチット駅に向かいます。

マーケットの外でも、露天がところせましと色々なものを売っています。

 

モーチット駅からの帰りは、シーメンス社製の電車。

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ナナ駅に向かう途中、サイアム駅で途中下車し、エラワン廟へお参りに。

去年、ここの近くで爆弾テロがあったとは思えないです。

 

ナナ駅で降りて、大量のおみやげ物を抱えてホテルに戻ります。

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ホテルに荷物を置いて、昨日いっぱいだったタイ古式マッサージをうけに。

この写真は、マッサージが終わった後に店のベンチに座って取りました。

晩御飯は、写真左側に見えるCocaレストランへ。

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コカレストランの店内。

ほぼ、家族連れやカップルのお客さんの中、男の一人飯は私だけ。

ええぃ! 関係ないね!

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コカレストランに入った最大の目的は、ワタリガニの卵とじカレーを食べることです。

この旅で唯一豪華な食事。

日本にもコカレストランはありますが、このカレーはメニューにはないので、わざわざ食べにきました!

ビールは飲めませんが、場の雰囲気でなんとなく頼んじゃいました。

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満腹になったので、夜の街を散歩しながら帰ります。

明日はもう帰国だと思うと、なんとなくもの悲しいものですね。

楽しい時間には限りがありますってことで。

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部屋にもどって、荷詰めの前にエネルギー充填。

レッドブルのタイ版、SHARKです。35バーツ。

レッドブルも売ってるんですが、こっちのが半額程度とお安い。

でも、炭酸は弱くて、劇甘。

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止まったホテルのコンセントです。

たしか、電圧は220Vですが、ユニバーサル仕様なので、日本のプラグもささります。

iPhoneは問題なく充電することができました。

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そして、翌日は日本へ帰国です。

 

最終日へ。

 

 

マハーチャイ駅の改札口。

ここの街にも市場がたっていて、そこで買い物をするお客さんで駅はごった返していました。

途中駅でも、一旦は終点ということで、駅の先には車庫が見えます。

 

マハーチャイは海鮮が有名らしく、新鮮な海産物や干物が並んでいる市場がたっていました。

ガイドブックによると、バンコクよりも安くて旨いシーフードが食べられるらしく、時間があってシーフードが好きな人にはおススメらしいです。

が、私には時間がないので、見るだけで先を目指します。

カニ・エビ・イカ、魚などなど、海鮮好きにはたまらないラインナップ。

市場を抜けて、少し歩いたところに渡し船乗り場があります。

渡し船の料金は3バーツ。

バイクや自転車で乗り込む人もたくさんいます。

乗船時間は約5分程度。

水面をかける風が涼しくて、気持ちいいです。

 

渡し船を降りて、少し歩いたところにあるバーンリーム駅を示す看板。

ここから5分程度歩いたとこに、対岸の始発駅であるバーンリーム駅があります。

途中の学校。

突然、おなかが痛くなり、トイレを無断で借りました。

当然、便座のないアジアのデフォルト仕様。

 

突然現れるバーンリーム駅。

トイレに寄っていたら、出発時刻ギリギリになってしまいました。

間に合って良かった。

この列車で、終点のメークロン駅を目指します。

約1時間の列車の旅が再び始まります。

 

バーンリーム駅→メークロン駅行きは、また10バーツ(約30円)。

列車に乗っているのは、メークロン市場が目的の外国人観光客と地元のファミリーが多く、のんびりした雰囲気でした。

海外で、公共の交通機関の中で居眠りをするのは、スリにやられうのでご法度(というか、電車の車内で居眠りするのは、日本人だけだという話もありますが)と言われていますが、この列車の車内は、エアコンなんてなくて窓全開で走っていて、日本の鉄道と比べるととんでもない位に激しく揺れるのですが、それが心地よくて、ついついウトウトしてしまいました。

ウトウトしすぎて、左手に持っていたミネラルウォーターのペットボトルを床に落としてしまい、隣のボックス席に座っていた小さい子供さんを連れていた家族連れを驚かせてしまったのですが、それもまぁご愛敬ということで。

 

そして、終点のメークロン駅が近づいてきました。

列車は、店ギリギリのところを通過します。

バンコクからバスでメークロン市場に入っている観光客は、ギリギリのところを走る列車にカメラを向けます。

 

終点、メークロン駅。

この反対側に、有名なメークロン市場がたっています。

 

線路までせり出して店を構えるメークロン市場。

何かのテレビ番組で目にして、アジアの力強さを感じまして、「これは一度、自分の目で見て、空気を感じてみたい!」と思って、今回ここまでやってきました。

そして、私が乗ってきた列車が、バーンリーム駅に向けてメークロン駅を出発します。

そろそろ、出発時刻ということで、店を引っ込める店主がちらほら出てきました。

が、大半の店はまだまだのんびりしています。

列車が出発を知らせる汽笛を鳴り響かせます。

のんびりしていた店主も、ようやく店を片付け始めます。

反対側の店主は、まだのんびりしていました。

列車は汽笛を鳴らしながら、どんどん近づいてきます。

観光客は、余裕をかましていますが、この後で近くの店の人に本気で怒られていました。

私は、お菓子を扱うお店のおばさんにベストポイントを教えてもらい、列車がスレスレでとおるところに陣取っていました。が、本当にスレスレで少し怖かったです

私にベストポジションを教えてくれたお菓子屋台のおばさんが、ステンレスの車両に映り込んでいます。ピンクのシャツがキュート!

この写真、合成でもなんでもなく、私の目線で撮ったものです。

日本でこんなところに立っていたら、警察に通報されるでしょう。

列車は何事もなく去っていきました。

列車が去った直後に、市場は元通りに再開します。

アジアの人々の商魂たくましさを肌で実感しましした。

 

で、のどが渇いたので、ココナッツジュースで一息。

駅の中では40バーツでしたが、市場の中で買えば、半額の20バーツ。

メークロン市場で売っていたのは、魚介や野菜、お菓子やパンなど、より生活に近いものが多かったと思います。

外国人観光客も多く訪れるけど、地元の人たちの生活に根差した市場なんだなと実感しました。

 

で、丁度昼飯時ということで、ローカルな食堂を探しまして、

見つけて、店内にズカズカと入りましたが、全く相手にしてくれません。

英語で話しかけても、まったく無視されたので、ここは一発、単語だけのタイ語と指さしで、他人が食べているのを見て旨そうなガパオ(豚のひき肉そぼろかけご飯)を注文。オプションの目玉焼き(正確には、卵を油で揚げたもの)も、乗っけてもらいました。 この卵の揚げたヤツが旨いんだ! 意地でも頼まずにはいられない!

 

ガパオライス、玉子のせ。40バーツ。

 

ここで、ガパオを堪能しているときに、バーンリーム駅からのった列車で隣に座っていた家族連れに遭遇し、幼稚園くらいの男の子に「あっ!さっきの外国人のおっちゃんや!」と気づかれたので、手を振ってあげたところ、若いお父さんは恐縮した顔で、かわいらしいお母さんは「日本人がなんでこんな汚い店でご飯食べてんの? 信じられない!」といった表情をされていたのが記憶に残っています。

汚くても良いんだよ! 旨ければ!

別に、一人旅で気取る必要ないし、生もの食わなければ、余程運が悪くない限り、当たらないしな!

と思いましたが、口には出さず。

食事の後は、観光客が去った市場をもう一回り散策し、バンコク行きの乗り合いマイクロバス70バーツに乗って、バンコクに戻りました。

行きは列車で2時間以上かけてきましたが、帰りはエアコンの効いたマイクロバスで約1時間でバンコクの戦勝記念塔の近くのバスターミナルに到着です。

 

戦勝記念塔ロータリー。この近くのバスターミナルにメークロン市場からのマイクロバスが着きます。(行もバスで行きたい人は、ここのバスターミナルからマイクロバスに乗るらしいです。)

 

で、バスターミナルから約10分ほど歩いて、BTSのビクトリー・モニュメント駅に到着。

 

で、散々歩いて疲れたってことで、プロムポン駅近くのワット・ポー マッサージ スクール直営のタイ古式マッサージを受けようと、店まで来たのですが、この日は予約でいっぱいで、予約がない人は2時間待ちといわれてしまい、仕方なく翌日の予約をして引き上げました。

ということで、バンコク2日目のショート・トリップはこれにて終了です。

 

3日目につづきますけど。

 

バンコク滞在2日目は、この旅のメインイベントであるメークロン市場を目指します。
日本で会社に行くときは、嫌々起きるのですが、旅行となるとパッと目が覚めて、早速ホテルを後にします。
写真は、BTSのナナ駅。
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夜は、バンコクでも有数のナイトスポットのナナ駅ですが、さすがに朝は清々しい雰囲気です。

でも、人は少なめ。

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土曜日の朝ということもあってか、BTSの車内もガラガラです。
開通したばかりの時は料金が高いと不評で、利用者は外国人観光客が主だったのですが、前回、今回と乗車してみると、地元の人が大勢利用しているのが分かりました。
時間を金で買うといった意識の変化が、バンコクの地元の方々にも芽生えてきているのでしょうか?
バンコクの原宿と言われるサイアム駅で、シーロム線に乗り換えます。

BTS ウォン・ウェン・ヤイ駅で下車。

ここから徒歩で、タイ国鉄のウォン・ウェン・ヤイ駅を目指します。

下調べしておけば、徒歩8分程度で着きます。

BTSからタイ国鉄の駅の途中で、朝ごはん。

お店の入口で、麺をゆでていたので、おばちゃんに「バーミー・ナーム・ルークチン?(汁あり中華麺、魚のすり身ボール入り(を食べたいんだけど?)」と、丼をもって、麺をすするジェシュチャアをすると、おばちゃんが笑顔で店の中に招き入れるので、とりあえず店のテーブルに着きました。

 

 

供されたのがこちら、汁あり中華麺、魚のすり身ボール入りと、ミネラルウォーター。

50バーツだったかな?

ローカルな食堂で食べる麺は、日本では味わうことができない本場のタイの味でした。

美味い!

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先ほどの食堂を出て、5分も歩くとタイ国鉄 ウォン・ウェン・ヤイ駅の入口を案内する看板が現れました。

事前にネットで下調べをしたときに、この看板の1世代前は、ビヤ・チャーン(像のビール)の会社が提供する看板で、像のイラストが描かれている看板だったらしいのですが、今はこの写真のように、シンプルなものに変えられています。

タイ国鉄 ウォン・ウェン・ヤイ駅の入口。

小さな市場のようになっていて、その奥にプラットホームがあります。

タイ国鉄 ウォン・ウェン・ヤイ駅の出札口です。

ここで切符を買います。

メークロン線は、途中で川があり、分断されているため、終点のメークロン駅まで行く際には、

とりあえず川の手前にある「マハーチャイ駅」まで行くことになります。

ウォン・ウェン・ヤイ駅→マハーチャイ駅までは、10バーツ(約30円)でした。

エアコン付の車両は、エアコン料金を取られるらしいのですが、私がのった8:35発の電車は、全編成エアコンなしでした。

エアコンなしディーゼルカー。この列車に揺られて約1時間で、途中のマハーチャイ駅まで行きます。

ウォン・ウェン・ヤイ駅のプラットホーム。

アジアの駅のホームには、何かしら店が出ています。

エネルギーを感じますね。

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とりあえず、列車に乗り込みました。

 

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乗客は、日が当たらない方の座席に集中します。

片方の列の座席には、誰もすわりません。

このあたりも、アジアっぽいですね。

途中駅から私の隣に座ってきたおばあちゃん。

前の椅子にカオマンガイ(蒸し鶏のせ、鳥のスープで炊いたご飯)のお弁当を開いて、遠慮なく食べ始めました。

おばあちゃんが体を密着させてくるので、新手の美人局かと思いましたが、パーソナルスペースとかをあまり気になさらないようで。

しかし、おばあちゃんが食べていたカオマンガイ弁当、すごく美味そうだった。

一口くれって言ったら、たぶん食べさせてもらえたのではないかと思いますが、そこまで図々しくはなれず。

途中の車窓です。

アジアというか、熱帯ですよねー。緑の色が深いです。

一時間ほど列車に揺られて、途中終点のマハーチャイ駅まできました。

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ここから、渡し船にのって、対岸のバーンレーム駅を目指します。

 

つづきます。

 

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6時間ちょっとのフライトで、バンコクはスワンナプーム国際空港に到着。
機内では、高畑充希さんが主演の植物図鑑?だかの映画を見てました。
VODなので、止めたり、巻き戻したりできるので便利便利。
エコノミークラスでもこんなに贅沢なんて、ANAはやっぱり最高ですなぁ。

 

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到着ゲートに向かう通路です。

床がカーペットではなく、リノリウムってところが、湿気が多い東南アジアの空港って感じですね。

ちなみに、スワンナプーム空港に来たのはこれで2回目なので、そんなに緊張してません。

あと、到着ゲートから一番近いトイレは、すごく混みますので、少し歩くとすぐにトイレはありますので、緊急事態でなければ次のトイレを使った方が早くことが済みます。

 

 

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結構歩かされて、もうすぐ入国審査ゲートです。

 

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手荷物受取のベルトコンベヤー。

スーツケースもビジネスクラス扱いなので、早めに出てきました。

ここから、税関を抜けて到着ロビーに向かいます。

税関では、抜き打ち検査をやっています。 単独行動の男性旅行者を選んで検査しているように思えます。

かく言う、私も抜き打ち検査に呼ばれてしまい、スーツケースをX線検査機にかけられました。

怪しいものは持っていないので、検査されようが、スーツケースを開けられようが問題なかったのですが、過去に来たときに比べると、検査官が各段に仕事をする気になっているようです。

タイで税関検査に引っかかるとすると、たばこの持ち込み制限に抵触して罰金を取られるケースが多いようです。

1人1カートンまでで、それ以上持っていると(同行者がトイレに行くから、これ持っててと言われた荷物にタバコが入っていて、抜き打ち検査されたタイミングで自分の1カートン、同行者の1カートンの合計2カートン持っていてもNG)、結構高額な罰金を取られるらしいので、スモーカーの方はご注意下さい。

到着ゲートBを撮影していますが、この到着ゲートBを出てすぐのところに、ツーリストSIMを売っているDTACとAISのお店があった(と思います。)

 

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到着ロビーを出たら、最初にやることはスマホのツーリストSIMの購入です。

 

タイでメジャーなDTAC(青い看板)とAIS(黄緑色の看板)が、隣り合って客引き合戦を繰り広げていますが、ちょっと離れたところにあるTureMove H(写真の赤い看板)が、メジャー2点より安いというネット情報を下調べしていたので、TureMove Hのお店へ。

DTACとAISはすごく混んでいましたが、TureMove Hはそれほど混雑しておらず、すぐに受付してもらうことができました。

4日間滞在ということで、3daysコースでは足りないので、7daysコースを選択。お値段299バーツ也(900円弱)。

 

客引きのお姉さんに「セブンデイズ」と告げ、スマホを渡すと、カウンターの中のお姉さんが慣れた手つきでカバーを外し、アッという間にSIMを入れ替え、電源を再起動してパスワードを入力しろと手招きするので、パスワードを入力すると、そこからの設定作業もパパッとやってくれ、5分もしないで作業完了。全部設定が終わったスマホを渡され、「OK!ツーハンドレッド、ナインティナインバーツ!」と代金を請求されるので、300バーツを渡してお釣りを受け取り、元々入っていたソフトバンクのSIMを受け取っておしまい。

 

何の苦労もなく、5分間900円弱で、ソフトバンクのくそ高い「海外パケットし放題(1日1980円)」を使わずに、下手したら日本国内より早いLTEが使えるようになりました。

 

私がやったこと

①「セブンデイズ」と言う。(3日滞在なら「スリーデイズ」)

②パスコードを入力する

③代金299バーツを渡す

④設定済のiPhone、もともと入っていたSIM(台紙にセロハンテープで貼り付けてくれる)とお釣り1バーツを受け取る

⑤Twitterで「バンコクに着いたー!」とつぶやき、「おぉ! ちゃんとつながってる!しかも速い!」と驚く。

これだけです。

 

あのお姉さん、各国のiPhoneのSIMを交換しているんでしょうけど、言語とかじゃなくて、設定アイコンの位置で覚えているんでしょうね。きっと。

 

ツーリストSIMの購入が終わったら、次はいよいよ両替です。

これも事前にネットで調べて、地下1階のエアポートリンクのきっぷ売り場の横の両替店が立ち並んでいるところが、バンコクではレートが高いという情報を得ていたので、そこを目指しました。

両替店が何店かあるのですが、一番レートが良かったのは、写真右側に写っている”Super Rich(オレンジ色の店)”でした。

羽田でヤフーの為替情報で調べたレートでは、10000円=3410バーツだったのですが、これは両替手数料がとられていない市場レートなので、両替店だとどの程度だろうと思ってみてみると、なんと、10000円=3385バーツ。

これはかなり良いレートだってことで、クレジットカードのATM手数料が、タイ側200バーツ、日本側216円で、1回800円以上キャッシングの引き出しにかかることを考えると、ここで現金で両替したほうがいいやってことで、サクッと両替しました。

 

インドとかだと、両替店もインチキをやるとかいう話をよく耳にしますが、ここはインチキもなくちゃんと両替してくれましたよ!

 

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そして、市内へ向かうエアポートリンクに乗り込みます。

ホームドアがついているので駅のホームには見えませんが、空港駅の写真です。

本数がそれほど多くないので、かなり混雑します。

2016現在、有料の急行電車は運行中止が続いているため、各駅停車しか走っておらず、途中駅から地元の乗客がガンガン乗ってきます。夕方だと帰宅ラッシュになり、山手線並みになります。

空港から、終点のBTSの連絡駅であるパタヤータイ駅まで、だいたい30分かかりますので、心して乗りましょう。

ちなみに、空港から終点までは45バーツでした。

終点のパタヤータイ駅。降りる人、乗る人でごった返しています。

 

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折り返し、空港へ向かう各駅停車。

ドイツのシーメンス社製。

乗り心地は固めでイマイチ。

BTSに乗り換えて、ホテルのあるNana駅を目指します。

 

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Nana駅で降りて、スクンビット通りをホテルまでてくてくと歩きます。

気温32℃で、暑くて汗だらだら。

 

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ホテルに着きました。

喫煙スペースで一息。

タイでは、「密閉されエアコンが効いた空間」は基本的に禁煙のため、ホテルやレストランではタバコが吸えません。

とは言っても、タイなので抜け道はいくらでもあるようです。

 

ホテルに荷物を降ろし、とりあえず軽く晩飯ということで、アソークのTerminal21という、比較的新しいショッピングモールのフードコートに来ました。

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金曜日の夜ということもあってか、地元の人でいっぱいです。

席が空いてない。。。

ちなみに、ここで食べたのは麺の代わりにキャベツの千切りが入っている激辛スープ 45バーツでした。

タイ料理が大好きな私でも、ちょっと完食は無理なレベルの辛さでした。

 

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5フロアぶち抜きの吹き抜け。

日本だったら安全面で絶対に許可が下りないような斬新な設計。

 

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反対を見ると、BTSのアソーク駅が見えます。

 

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アソークの交差点。結構な交通量ですね。

 

というわけで、1日目は移動で日が暮れてしまいました。

 

 

つづき読みたい方って、いらっしゃいますかね?

まあ、自己満足で書いているので誰も読んでなくてもいいんですけどね。