この日は朝ごはんがまだだったので、麺屋でセンレック・ナーム・ルークチン(米麺の汁あり細麺・魚のすり身ボール入り) パクチー大盛を頼みました。
パクチー大盛りでお願いした割には、そんなに大盛りでなくてちょっとガッカリ。
観光地価格なので、これで50バーツは割高だけど仕方ないかな。
またマーケットも始まった直後なので、食堂でメシを食っている人もまばら。
そして、ここからマーケットに来たもう一つの目的である、オレンジジュース売りを探します。
バンコクで、歩道でチラホラとジュース屋台が出ているのですが、その屋台で売っているオレンジジュースが劇ウマで、今回も毎日2~3本は飲んでやろうと思っていたのですが、バンコクの街中で売っているのはオレンジジュースではなく、ライチのでっかいやつみたいなフルーツのジュース屋台しかなく、「きっと、ウィークエンド・マーケットに行けばオレンジジュースがのめるだろう!」と、鼻息荒くウィークエンド・マーケット出かけてきたわけです。
ココナッツジュースは昨日メークロン市場で飲んだし、コーラなんてコンビニでいくらでも飲めるだろ!
いた!オレンジジュース屋台!
でも、Smallが30バーツって、4年前に来た時より10バーツ値上がりしてる。
あと、オレンジが大きいけど、とりあえず買ってみよう。
写真を撮る前に、思わず半分飲んじゃいました。
おいしいんだけど、ちょっと違う。
おまけにぬるい。
もう一軒、ジュース屋台を発見!
ここでもオレンジジュースを売ってるぞ! しかも20バーツで冷たそうだ!
ということで、立て続けに買って飲んでみました。
そうそう!この味だよ!
裏でしぼっているところを覗き見しましたが、さっきのおじさんのところのオレンジよりも小ぶりのオレンジをしぼってました。
この小さいオレンジをしぼった方のジュースが、フレッシュな感じが強くておいしいんだよなぁ。
わざわざ探しにきた甲斐があったってもんだ。
ということで、個人的な目的のオレンジジュースを堪能した後は、お土産探しに行きましょう。
タイの男性洋品店って、やたらと迷彩が多いけど、ミリタリー志向が強いのか?
で、売ってる迷彩のTシャツのタグを見たら、中国語のタグでした。
人民軍の払い下げ品?
男性洋品とうって変わって、原色バリバリな子供服店。
見てると頭が痛くなりそう。
イカ焼き食べ放題(ウソ)
フルーツ食べ放題(ウソ)
エビ食べ放題(ウソ)
エビだけで満足できないなら、魚の素揚げも食べるがいいさ!
肉だって、食い放題だ!(ウソ)
観光客が買いあさるお手軽なお土産。マグネット。
でも、バンコクってビーチリゾートじゃないけど、そんなこと気にすんな!
ドライフルーツも、ここで買えば激安だ!
(本当に安いやつは、市内のスーパーで買った方が安いです。)
お香屋さん。色々なフレーバーの臭いが混じって、窒息しそう。
せせこましい市場の内側。
いろんなものが、所狭しと陳列されて、世界中の観光客に物色されています。
タイなのに、なぜか巨大パエリア屋。
パエリア屋で、チキンのグリルに大量の塩を振りかけるインチキ臭いシェフ。
あれ、どうみても塩かけすぎだと思います。
関取か!
散々歩いて、腹も減ったということで、昼飯です。
頼んだのは、今回の旅行で食べあぐねていたカオマンガイ。
コーラ代と込みで80バーツと妥当な金額でしたが、味もそこそこでした。
タイでもPokemonGOは大流行中!
モンスター・ボールもリアルで投げちゃうぞ!
ここでモンスター・ボールを大人買いだ!
ウィークエンド・マーケットを出て、モーチット駅に向かいます。
マーケットの外でも、露天がところせましと色々なものを売っています。
モーチット駅からの帰りは、シーメンス社製の電車。
ナナ駅に向かう途中、サイアム駅で途中下車し、エラワン廟へお参りに。
去年、ここの近くで爆弾テロがあったとは思えないです。
ナナ駅で降りて、大量のおみやげ物を抱えてホテルに戻ります。
ホテルに荷物を置いて、昨日いっぱいだったタイ古式マッサージをうけに。
この写真は、マッサージが終わった後に店のベンチに座って取りました。
晩御飯は、写真左側に見えるCocaレストランへ。
コカレストランの店内。
ほぼ、家族連れやカップルのお客さんの中、男の一人飯は私だけ。
ええぃ! 関係ないね!
コカレストランに入った最大の目的は、ワタリガニの卵とじカレーを食べることです。
この旅で唯一豪華な食事。
日本にもコカレストランはありますが、このカレーはメニューにはないので、わざわざ食べにきました!
ビールは飲めませんが、場の雰囲気でなんとなく頼んじゃいました。
満腹になったので、夜の街を散歩しながら帰ります。
明日はもう帰国だと思うと、なんとなくもの悲しいものですね。
楽しい時間には限りがありますってことで。
部屋にもどって、荷詰めの前にエネルギー充填。
レッドブルのタイ版、SHARKです。35バーツ。
レッドブルも売ってるんですが、こっちのが半額程度とお安い。
でも、炭酸は弱くて、劇甘。
止まったホテルのコンセントです。
たしか、電圧は220Vですが、ユニバーサル仕様なので、日本のプラグもささります。
iPhoneは問題なく充電することができました。
そして、翌日は日本へ帰国です。
最終日へ。











































