到着ゲートに向かう通路です。
床がカーペットではなく、リノリウムってところが、湿気が多い東南アジアの空港って感じですね。
ちなみに、スワンナプーム空港に来たのはこれで2回目なので、そんなに緊張してません。
あと、到着ゲートから一番近いトイレは、すごく混みますので、少し歩くとすぐにトイレはありますので、緊急事態でなければ次のトイレを使った方が早くことが済みます。
結構歩かされて、もうすぐ入国審査ゲートです。
手荷物受取のベルトコンベヤー。
スーツケースもビジネスクラス扱いなので、早めに出てきました。
ここから、税関を抜けて到着ロビーに向かいます。
税関では、抜き打ち検査をやっています。 単独行動の男性旅行者を選んで検査しているように思えます。
かく言う、私も抜き打ち検査に呼ばれてしまい、スーツケースをX線検査機にかけられました。
怪しいものは持っていないので、検査されようが、スーツケースを開けられようが問題なかったのですが、過去に来たときに比べると、検査官が各段に仕事をする気になっているようです。
タイで税関検査に引っかかるとすると、たばこの持ち込み制限に抵触して罰金を取られるケースが多いようです。
1人1カートンまでで、それ以上持っていると(同行者がトイレに行くから、これ持っててと言われた荷物にタバコが入っていて、抜き打ち検査されたタイミングで自分の1カートン、同行者の1カートンの合計2カートン持っていてもNG)、結構高額な罰金を取られるらしいので、スモーカーの方はご注意下さい。
到着ゲートBを撮影していますが、この到着ゲートBを出てすぐのところに、ツーリストSIMを売っているDTACとAISのお店があった(と思います。)
到着ロビーを出たら、最初にやることはスマホのツーリストSIMの購入です。
タイでメジャーなDTAC(青い看板)とAIS(黄緑色の看板)が、隣り合って客引き合戦を繰り広げていますが、ちょっと離れたところにあるTureMove H(写真の赤い看板)が、メジャー2点より安いというネット情報を下調べしていたので、TureMove Hのお店へ。
DTACとAISはすごく混んでいましたが、TureMove Hはそれほど混雑しておらず、すぐに受付してもらうことができました。
4日間滞在ということで、3daysコースでは足りないので、7daysコースを選択。お値段299バーツ也(900円弱)。
客引きのお姉さんに「セブンデイズ」と告げ、スマホを渡すと、カウンターの中のお姉さんが慣れた手つきでカバーを外し、アッという間にSIMを入れ替え、電源を再起動してパスワードを入力しろと手招きするので、パスワードを入力すると、そこからの設定作業もパパッとやってくれ、5分もしないで作業完了。全部設定が終わったスマホを渡され、「OK!ツーハンドレッド、ナインティナインバーツ!」と代金を請求されるので、300バーツを渡してお釣りを受け取り、元々入っていたソフトバンクのSIMを受け取っておしまい。
何の苦労もなく、5分間900円弱で、ソフトバンクのくそ高い「海外パケットし放題(1日1980円)」を使わずに、下手したら日本国内より早いLTEが使えるようになりました。
私がやったこと
①「セブンデイズ」と言う。(3日滞在なら「スリーデイズ」)
②パスコードを入力する
③代金299バーツを渡す
④設定済のiPhone、もともと入っていたSIM(台紙にセロハンテープで貼り付けてくれる)とお釣り1バーツを受け取る
⑤Twitterで「バンコクに着いたー!」とつぶやき、「おぉ! ちゃんとつながってる!しかも速い!」と驚く。
これだけです。
あのお姉さん、各国のiPhoneのSIMを交換しているんでしょうけど、言語とかじゃなくて、設定アイコンの位置で覚えているんでしょうね。きっと。
ツーリストSIMの購入が終わったら、次はいよいよ両替です。
これも事前にネットで調べて、地下1階のエアポートリンクのきっぷ売り場の横の両替店が立ち並んでいるところが、バンコクではレートが高いという情報を得ていたので、そこを目指しました。
両替店が何店かあるのですが、一番レートが良かったのは、写真右側に写っている”Super Rich(オレンジ色の店)”でした。
羽田でヤフーの為替情報で調べたレートでは、10000円=3410バーツだったのですが、これは両替手数料がとられていない市場レートなので、両替店だとどの程度だろうと思ってみてみると、なんと、10000円=3385バーツ。
これはかなり良いレートだってことで、クレジットカードのATM手数料が、タイ側200バーツ、日本側216円で、1回800円以上キャッシングの引き出しにかかることを考えると、ここで現金で両替したほうがいいやってことで、サクッと両替しました。
インドとかだと、両替店もインチキをやるとかいう話をよく耳にしますが、ここはインチキもなくちゃんと両替してくれましたよ!
そして、市内へ向かうエアポートリンクに乗り込みます。
ホームドアがついているので駅のホームには見えませんが、空港駅の写真です。
本数がそれほど多くないので、かなり混雑します。
2016現在、有料の急行電車は運行中止が続いているため、各駅停車しか走っておらず、途中駅から地元の乗客がガンガン乗ってきます。夕方だと帰宅ラッシュになり、山手線並みになります。
空港から、終点のBTSの連絡駅であるパタヤータイ駅まで、だいたい30分かかりますので、心して乗りましょう。
ちなみに、空港から終点までは45バーツでした。
終点のパタヤータイ駅。降りる人、乗る人でごった返しています。
折り返し、空港へ向かう各駅停車。
ドイツのシーメンス社製。
乗り心地は固めでイマイチ。
BTSに乗り換えて、ホテルのあるNana駅を目指します。
Nana駅で降りて、スクンビット通りをホテルまでてくてくと歩きます。
気温32℃で、暑くて汗だらだら。
ホテルに着きました。
喫煙スペースで一息。
タイでは、「密閉されエアコンが効いた空間」は基本的に禁煙のため、ホテルやレストランではタバコが吸えません。
とは言っても、タイなので抜け道はいくらでもあるようです。
ホテルに荷物を降ろし、とりあえず軽く晩飯ということで、アソークのTerminal21という、比較的新しいショッピングモールのフードコートに来ました。
金曜日の夜ということもあってか、地元の人でいっぱいです。
席が空いてない。。。
ちなみに、ここで食べたのは麺の代わりにキャベツの千切りが入っている激辛スープ 45バーツでした。
タイ料理が大好きな私でも、ちょっと完食は無理なレベルの辛さでした。
5フロアぶち抜きの吹き抜け。
日本だったら安全面で絶対に許可が下りないような斬新な設計。
反対を見ると、BTSのアソーク駅が見えます。
アソークの交差点。結構な交通量ですね。
というわけで、1日目は移動で日が暮れてしまいました。
つづき読みたい方って、いらっしゃいますかね?
まあ、自己満足で書いているので誰も読んでなくてもいいんですけどね。


















