「産後、子育てと家事をする主夫に(2)」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「産後、子育てと家事をする主夫に(2)」

昨日のブログ、
「産後、子育てと家事をする主夫に(1)」のつづき!

まず、俺のデスク周りは徹底的に断捨離して残った、
好きなモノ、テンションの上がるものしか置いていない。

ほとんど、もらったものばかりだが、
たとえば、永ちゃん直筆コピーのメッセージカード、
「考えようぜ!!自分にとって本当に何が大切なのか・・・。矢沢永吉」、

阪本啓一さん 阪本 啓一 (Keiichi Sakamoto) のROCK BEINGステッカー、
福島正伸さん  福島 正伸 (福島正伸) 「夢しか実現しない」サイン入り国際救助隊エンブレム、


美香  Mika Takeda の手作りブレスレット、
娘から誕生日プレゼントにもらった腕時計、
モロッコで買った化石のペンダント、
イタリア直輸入のムラーノグラス(ベネチアングラス)のペンダント、
「ゴジラ」のミニチュアなど。

 


台所も料理がしやすいようにキッチンカウンターを購入、

断捨離して好きな皿やグラスしか置いてない。

服も今、気に入ってる服以外は、買った当時、高かった服も
すべて処分した。
リビングには、お気に入りの観葉植物たちに囲まれてて、
本棚には、大好きな本しかない。お気に入りの空間で
読書する時間も楽しい。観葉植物が、どんどん成長していく姿を
見るのは、子育てに通ずるものがある。「育てる」って楽しい。



要は、時間軸を「今」、主語を「俺」にして、

「今の俺にとって、コレは必要・不要?」って自問自答して、

断捨離をしたこと。
そもそも部屋が狭くなるから、引越しで、そうとう断捨離したが、
引越し後も断捨離は続いてる。小皿一つさえ、モノを厳選したこと。
すると、今の家にあるのは、すべて俺が選んだお気に入りになった。
結婚してからは、美香と一緒に選ぶようになった。

すると、掃除がしたくなる。掃除が楽しくなる。


部屋干ししてたのが、晴れると外に干せるから、太陽に感謝しながら
洗濯も楽しくなった。颯馬の洗濯物が増えたことは、家族が増えたことを
実感できるから、やってて嬉しくなる。

料理も、美香が喜ぶ顔を想像しながら作るから、毎回、楽しいし、
いかに安く旨く作るか、速く作るか、時短料理を考えるのも好きになった。
俺らしい料理に工夫するのも好きだ。常にオリジナリティを追求してる。

要は、自ら楽しくするターボエンジンを体内に搭載してるかのように動いてる。

やる気があるから動くんじゃなくて、動けば動くほど、やる気になるのだ。
誰かに言われて義務感でやるのではなく、
「やりたいからやる!」って、内発的な動機を自分の中で作り出すことが
大事なんだと思う。

今やってることは、産後の肥立ちの良し悪しがわかる6か月後に
すべて繋がってると思えば、今、未来を創っていると思える。
家事は立派な仕事。明確にイメージできる未来が描ければ、きっと、そうなる。
仕事が単なる作業になるか、仕事になるかは、明るい未来を描いて、
目標を遠くに設定して、できるだけ射程距離を長くするのがいい。
22年続けた旅行会社も隊員(お客さん)の子供たちと一緒に旅することが
目標になると、目の前の隊員と接するエネルギーが変わった。
それが未来を楽しむために、今も楽しむコツ。

まずは究極の自己満足を創り出すところから始める。
それが、家族や誰かを喜ばすことに繋がっていくと思う。
楽しいオーラ、好きなオーラは伝染するよ。