今月末、沖縄で「海馬(うみうま)」やろうよ! | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

今月末、沖縄で「海馬(うみうま)」やろうよ!

山口県で動物病院を経営する院長でもある隊員わっきーが
高校三年の息子と親子で沖縄「海馬」に参加したいと連絡があった。
   「隊長の宿泊代や飛行機代も出しますよ
   他にも楽しい隊員達がいたらもっと楽しいかもですが、
   何にせよ、隊長と海馬をしたいっ

   8/26に牧場に入って、8/28の朝に夢有民牧場を出発します」

これだよね、俺のやりたかったことって。
たった一人の「したい!」を叶えること。

「モンゴ騎馬隊結成」の旅を一緒に経験したワッキーだからこそ、
息子と一緒に「永遠の一瞬」の思い出をつくりたいと思ったのがわかる。

一人でもツアーを催行するために、会員組織に業態変更させようと考え、
実行したが、会費が思ったように集まらず失敗した。
そこで今、試行錯誤の上に、一人でも催行する方法を思いついた。
それは、俺が現地に長く滞在して、一人でも申込を受付けるのだ。
この仮説を検証するため、沖縄オーシャンライド(海馬・うみうま)を
実施したい。俺と一緒に沖縄で遊ぼうよ!

 

日帰りから申込を受付けることにした!

モンゴルの騎馬トレックにハマり、15年モンゴルに通い続けた俺が
新鮮に感じてワクワクした、「海馬(うみうま)」。
美しく透き通った沖縄の海岸で、みんなと体感したい。

協力してくれるのは、俺が惚れた爺さん、夢有民(むうみん)さん。
強くて優しい、頑固オヤジ。化石のような彼と馬に触れて欲しい。
何もかも一人で創り上げた夢有民牧場。
きっと、「生きる力」が身につくよ。

 

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   今の時代に一番大切なことは「触れる」ということです。
   情報化社会になればなるほど、
    触れないものが増えてしまっています。
   英語では、触れるは、タンジブルといって、注目されています。
   「触れる」ということは「触られる」という2WAYでもあります。
   触ることでしか、感じることができないことがいっぱいあるね。
              中谷彰宏


昨年、妻の美香と一緒に体験した沖縄「海馬(うみうま)」

2年前、娘の誕生日にプレゼントした三浦海岸の「海馬」