今年もやります!東京から歩いて富士山頂を目指す【富士講】
百の頂(いただき)に
百の喜びあり
深田久弥(作家・登山家)
みんなにリアルタイムで応援される旅は、
この旅だけかもしれない。
東京から歩いて富士山頂を目指す「富士講」の旅。
Facebook上に情報発信をしながら、見ている人に
応援されながら旅をするからだ。

冨士講ツアーが冨士講ツアーであるために、
下記のページで、道中、情報発信しながら、
見ているたくさんの人に応援してもらいながら、
歩こうと思います。
このページにいいね!をして、フォローしてもらうことで、
必然的に情報が届けられるという仕組みです。
このページでは、基本、前向きな発言、プラスな情報発信ということで
よろしくお願いいたします!
うめ

一人の頑張りがみんなの頑張りにつながる。
一人の応援に力がみなぎってくるのだ。
歩いたものにしかわからない、あの感覚。あなたにも味わってもらいたい。
「富士講」ガイド梅ちゃんからの書き込みを見ると伝わると思う。
現代によみがえる富士講 地球探検隊
作成者: 梅井 雅行 · 2015年8月14日 ·
今、一人、感極まり中。
ただいま山小屋元祖室のベッドルームで七名仲良く枕を並べて寝ています。
私、梅井以外は多分寝ています。
実は、私、誰よりも早く6時すぎに寝かせてもらいました。
恐らくは、恥ずかしながら、高度障害です。
偏頭痛のような違和感は、いつものことと、あまり気に止めていなかったのですが、
お鉢巡りして、山小屋に戻って来た頃から、それがズキンズキンに変わりました。
水の摂取量がすくなかったかな、と思い、アクエリアスを投入。
しかし、食事中には悪寒と吐き気が。
懐かしい、子どもの頃はいつもこんな感じだった。
で、一時間ほど爆睡させてもらったら、若干の偏頭痛は残るものの、元気に回復しました。
なんだこの回復力。
やはり神様のおかげなのか?
と、言うわけで、今、一人目が冴えています。
で、一人でぼーっとしてると感極まる訳ですよ。
だって、みんな頑張ったもん。
高尾山なんて、遠くて見えやしない。
そんなとこから、歩いてよく着たよ。
今日、山頂目指して歩いていても、
まわりじゃ、死にそうな顔してる人が多いのに、うちら七人は比較的涼しい顔してるし。
いや、実に頼もしいメンバーでしたね。結果的に。(笑)
そりゃ、参加する方も、受け入れる方も、初めは不安しかないわけですよ。
こんなに頼もしいメンバーだって、そんなことは、始めてみるまで、
誰も思ってなかったんじやないかな。(笑)
昨年は、自分自身にとっても、前例のないチャレンジ。
本当にやりきれるものなのか、誰も答えを持ってない。
だからこその達成感は半端なかった。

でも、今年は今年で、昨年にはなかった女性の体力で本当になんとかなるものか、
と言う命題は、いかんともしがたいものだった。
「本当に女性の体力でも大丈夫なの?」
と言う問いには、
「そんなことはやってみなければわからないよ」
としか、言えない。
そんな根拠のない状態で、お客様呼んでツアー開催するなんて、どういうこと?と、
思わなくもないが、でも、できちゃったもんね~!
それが事実。
悪天候の確率も決して低くない富士山中にしても、事実、天気予報に雨マークが
あっても、全く雨にあたらなかったしね。
運が良かっただけ、と言ってしまえば、それまでだけど、
「神様、よ~見てはる!」と、思わざるを得ないです。
そう思うと、ホント、この旅って、スゲーな、って、思いますよ。
滝行の時、僧侶から言われた。
修験道の修行は、本来的には「自利的」なものだと。
でも、一方で、「利他的」な側面もあるんだと。「あいつ、スゲーな。」と
他人に思ってもらうことで、その思った人の心にもなんらかの影響を及ぼすものだと。
その意味で、この冨士講はまさにその両面あるんだなと。
自分たちが勝手に旅しているだけなのに、本当に多くの方に見ていただき、
有形無形の応援をいただける。
ホントにこの旅は、我々参加者だけでは成り立たない、そんな不思議な旅です。
ネット上で応援いただいた皆さんに改めて感謝申し上げます。
いや、そんなこと考えて、これ、書いてたら、そりゃ眠くなんかならないね。(笑)
あれ、みんなも、おきちゃったみたい。
みんなはどんなことを思っているんでしょうね~。
では、お休みなさい!
By うめ

俺が「富士講」にチャレンジしたのは、2014年8月。
今年で4年目になる。
「てっぺん取ったぜ!」

俺は「富士講」にチャレンジした年の年末、
アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ登頂(5,895m)に挑戦、
仲間と一緒に登頂に成功した。
チャレンジはチャレンジを呼ぶ。
まだまだ旅仲間、募集中!
東京から歩いて富士山頂を目指す「富士講」の旅。
目の前の
山に登りたまえ。
山は君のすべての疑問に
答えてくれるだろう。
ラインホルト・メスナー(イタリアの登山家、冒険家)