「今日は48歳の誕生日!」
贈り物は軽ければ
軽いほどよい
雑誌「AneCan」
今朝、「いっせーの!パパ 誕生日おめでとう!」
娘たちの声で起きた!
未空、七海が正座していう。
「パパ、いくつになったの?」
「今日で48歳!」
「パパ、全然48歳に見えない。いつまでも若いパパでいてほしいな」
一昨日15日(火)、今日は集まれないからと突然、3人の隊員がバイオリンでドリカムの「パッピーバースデー」を演奏し始めた。
小笠原の旅で仲良しになった3人組。オレとは沖縄の旅
で一緒だった、まゆ、伊豆大島MTB
で一緒だった、なおこ、北海道・釧路川カヌー
で一緒だった、あやこの3人だ。3人のサプライズ、嬉しかった。何より真剣な表情に感動した・・・。
そもそもバイオリンを弾けることも知らなかった・・・。
まゆ、なおこ、あやこ、ありがとう!こんなプレゼントは初めてだよ。
オレの本 にも書いているが、
サミュエル・ウルマン「青春の詩」を元にダグラス・マッカーサーが書いた詩が好きだ。
青春とは、人生の一時期だけではない。
それは心の状態だ。
長く生きただけで老いるものはいない。
人は、理想を放棄することによって老いる。
信念を持てば若くなり、疑念を持てば老いる。
自信を持てば若くなり、恐怖心を持てば老いる。
希望を持てば若くなり、絶望を持てば老いる。
~マッカーサー~
いくつになっても心は「青春」でありたい!
疎遠になっていた妹からも「誕生日おめでとう!」って電話があった。昨年の夏、親父が亡くなったのがきっかけになって 、妹と連絡を取るようになったのだ。
おふくろに電話しよう!
「オレを産んでくれてありがとう!」って。
欲しがってばかりじゃ、
幸せはつかめない。
人を喜ばすためにはどうしたらいいかって
発想を転換すれば、自ずと幸せは巡ってくる。
雑誌「AneCan」佐伯チズ