「今回の旅は初日からテンションが低かった・・・」
「人が見ていてもいなくても、
自分が納得できる仕事を一生懸命やらなきゃ!」
『1年で駅弁売上を5000万アップさせたパート主婦が明かす奇跡のサービス』
ダイヤモンド社 三浦由紀江(著)
今日は「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」
の写真交換会!といっても帰国2週間後、16名全員が集まって北京ダックを食べた。関東圏だけでなく香港、北海道、大阪から仲間が集まった。オレはみんなに会わせたくて妻も娘たちも連れて行った。
そして今日も16名全員参加。湯河原に別荘を持つ隊員たかちゃん主催で1泊2日の写真交換会だ。スタッフなぐ
は先週、台湾で写真交換会があったらしいが、やはりほとんどが参加したらしい。台湾人の隊員が姉妹で参加していたからだ。
どんどん写真交換会のカタチが変わってきている・・・。
我らがチーム「だいぶ通」隊員もりくんが主催した「大モンゴル会」も55人が池袋のモンゴルレストラン「ボルグ(泉)」に集まった・・・。
もりくんの「ママチャリ社長日記」より
「大モンゴル会。また来年」
「大モンゴル会。無事終了のお知らせ」
地球探検隊
ではモンゴル人気は不動のものとなった。
2年連続で「内モンゴル騎馬遠征隊」に参加したもりくんのアンケートを掲載する。
今回の旅は初日からテンションが低かった。
旅モードの気分では無かった。
この時期に仕事を休んでいいのか。
モンゴルで馬に乗ってる場合なのか。と、仕事への焦りが旅へのテンションを下げていた。
そして去年の内モンゴルの旅の思い出が強く、今回出会う旅仲間や環境、会話を素直に楽しめるんだろうか。と心配や不安があったのも事実。こう見えて意外と人見知りで奥手でシャイで恥ずかしがり屋さん。テンションがあがってないので、さらに内にこもる感じ。
北京空港に到着してからガイドさんの案内を待つも行方不明になったままいくら待っても現れないガイドさん。さらにテンション下がる。空港からタクシーに乗ってホテルに向かうも、やくざな運転手の車に乗り、気分悪くホテルに到着。記念にこのやくざな運転手の写真をデジカメで撮影するも、撮影がバレてデジカメを取り上げられデータを消される始末。本当にヤクザか。こいつら。と、テンションさらに下がる。
初日の食事で旅仲間との顔合わせ。みんな元気。
そして翌日からみんなと行動。バスで8時間近くの移動。8時間って!!やっぱりテンション下がる。
現地で各自に馬を支給されるも小さな余った馬。当然、テンション下がる。
もう、なるべくみんなの邪魔をしないように。迷惑かけないように。なんとなく、時間が過ぎて、早くこの旅、終わればいいや。そんな気持ち。どうしようもない。俺。
そんな意識を変えてくれたゲルでの初日の夜。仲間の一人、じぶりんがみんなの前で大熱唱。大盛り上がりの夜を過ごす事になる。そんなじぶりんの姿を見て自分を見直すことができた。仲間の姿で自分の姿に気づけた。学べた。テンション低いのを言い訳にこのままつまらなく旅を終える事だけはしたくないな。と。
翌日から大盛り上がりとまではいかないけど、前日までのようなテンションの低さは消えてきた。むしろ楽しめてきた。自分の気持ち次第なんだけど、その気持ちを変えてくれたのは、初めて会う仲間達。
そして、去年も一緒にモンゴルを旅したえりんぼとケンタロウの存在。ケンタロウなんて、バスの中で去年の旅のテーマソングだったコブクロの曲をさりげなく俺の耳元で流してくれたり。余計に去年を思い出して比べちゃうじゃんか!とツッコミを入れたくなるけど、そんなケンタロウのさりげない気遣いになんだかニヤニヤしちゃった自分。一生の不覚。
現地に到着してからは慌しい生活のリズムで、モンゴル?って気分だったけど、馬に乗り、ゲルでの食事を楽しんだりと充実すぎる時間がどんどんと過ぎていった。
今回の旅のメインイベント!ザナドゥの遺跡跡!
ここでみんなテンション上がるはずなのに、あまりの殺風景さにみんな苦笑い。しばらく呆然としたあと、むしろその光景にみんな大うけ。もう来年はザナドゥ企画ないね。とシンペーが言ったであろうとどめの一撃。隊長は後ずさりしながら、明らかにテンション下がっている。これがまた面白い。フォローする人もいれば、グサグサ傷口を広げる人まで。でもみんなやけに笑顔。笑ってる。普通の旅行じゃ文句が出るかもしれない状況だよ。それが笑って楽しんで。
探検隊の旅
って、こういうところが不思議。
そして、こういったことを素直に楽しめるメンバーがそろった事が奇跡で、最高の旅。
本当に心からそう思える。
同じ時間をすごし、馬に乗りながら会話をし、だんだんと仲間の事もわかってきた。だんだんと自分の居場所もわかってきた。馬に乗りすぎで腰痛いし、鞍がはずれて落馬して背中打つし。大雨に降られるし。森の中で道に迷ってるし。モンゴル人に後ろから馬を叩かれるし。走ったら走ったで怒られるし。テンション下がる要素はいっぱいあるんだけど、全部楽しく変えていけたのも仲間のおかげ。
波乱万丈、色々あった旅。
辛くて痛くて、いい思い出にはなりそうにない旅。
なんでこんなに楽しかったんだろう。
なんでこんなに幸せな気持ちになれるんだろう。
振り返ると、やっぱり仲間の存在は大きい。
ここで出会えた仲間。一緒に旅した仲間。
一緒に苦しみや痛みを感じた仲間。
そして一緒に笑いまくった仲間。
コーラを振りまくった仲間。
大仏被ってアホした仲間。
豪雨をペンギンの如く集合してしのいだ仲間。
みんな最高!!!
モンゴル相撲大好きなのか!?マスクマン
俺の半ケツを見せてしまった。たかちゃん
モンゴル人に本気でナンパされてる。さとこ
早朝ランニングする天使。まゆまゆ
おっさんだろ。シンペー
ケツパッド入れすぎ!みえ
やよいの館に大行列。やよい
心も顔も大仏。な、ふじくん
You are my SOUL! SOUL!。じぶりん
赤いカッパが似合う女。えみ
いつも水着セクシー。コーディー
皿をブンブン投げてる。ひで
バスに置いていかれる役目。ケンタロウ
天城越えって!えりんぼ
鼻から血がドバーで頭痛で散々だった。隊長
みんなありがとう!
探検隊ありがとう!
そしてこれからもよろしくね!
もりくん
もりくん、来年も一緒に行こうよ!
中途半端なおかずがいろいろ入っていて
何をアピールしていいかわからないお弁当より、
シンプルでわかりやすいお弁当のほうが絶対お勧めしやすい
『1年で駅弁売上を5000万アップさせたパート主婦が明かす奇跡のサービス』
ダイヤモンド社 三浦由紀江(著)