「外国人になって近所を歩くと・・・中谷彰宏レター」
人間としての基本は、自分で考え、自分で行動し、
自分で責任をとることである。
マーガレット・サッチャー
トルコに行っていた2週間に、たまりにたまったメール処理は、未だ終わらない・・・。先週は来客が多くて、デスクのPCに向き合う時間がなかなか取れなかったのだ。嬉しい悲鳴!
そんな中、<中谷彰宏レター>
が目に留まった。
中谷彰宏レター ≪VOL.3475≫
2009年10月05号
【外国人になって近所を歩くと、発見がある。】
海外に行くと、つまらないものでも、ついパチパチと写真を
撮ってしまう。
わざわざ海外に行かなくても、外国人になったつもりで、
近所を探検してみる。
外国人向け「はとバス」コースに乗ってみる。
ショルダーバッグとカメラをたすきに掛けて、
パスポートを内ポケットに突っ込んで歩き、
円のトラベラーズチェックで買い物をすれば、
もう気分は怪しい東洋人だ。
日本語が通じないふりをして銭湯や質屋に行けば、
周囲の人の反応も楽しい。
「評論家」は結局、海外に行っても、観光しかできない。
(巻頭コラム:中谷彰宏『会議を刺激する男になる』PHP文庫から)
おもしろい!
【「評論家」は結局、海外に行っても、観光しかできない】に共感!
逆に日本にいても、こんなことができる人はきっと海外へ行っても楽しめると思う。そして、いくつもの発見があるに違いない。
旅は本来の自分自身を取り戻す力も持っているし、何かをキャッチするアンテナを高くしてくれると信じている。妻と行ったトルコの旅
を少しずつ振り返ってみたい・・・。
いつも歩く道を離れ、未踏の森に飛び込み、
新しいものを探れ。
江崎玲於奈