「47歳で探検隊、初参加!自分が風と一体化した瞬間!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「47歳で探検隊、初参加!自分が風と一体化した瞬間!」

   「世の中には商品があふれかえっています。
   ほとんどの商品が売れないと思った方がいい(笑)。
   ではどんなものが売れているかといえば、
   売る側が信じて売っているものです。
   『これ買ってください。これは絶対いいものです』
   そう断言できる商品は売れます」
   
『ユニクロ柳井正の進化し続ける言葉』 ぱる出版 川嶋幸太郎(著)

「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」の旅 には1960年代生まれが、オレを含めて4人いた。その一人、オレより1歳年下の隊員ふじくん。
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彼が北海道・札幌から東京出張のついでに来社したとき、「日本にはない大自然に触れたい!」と聞いて、自信をもってモンゴルを勧めた。それが彼との最初の出会いだった・・・。
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そんな隊員ふじくんからのアンケートを抜粋して紹介したい。

 今回、全くの初めての参加で、年齢も47だったので、全くの見ず知らずの皆と、どんな旅になるのか、参加するまでは、とっても不安でした。

参加後、振り返ってみると、本当に毎日が朝から晩まで、100%楽しい旅でした。今まで行っていた観光中心の海外旅行とは全く違う、いわゆる「仲間との旅」と言うのがふさわしい9日間でした。
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 隊長含め、初めて会った16人の仲間と出会えて、本当に良かったと思います。人生での新しい友人が増えました。

 乗馬も全く初めてでしたが、馬が駆け足から、本当に走り始めた瞬間、それまでと全く違う乗り物になり、本当に自分が風と一体化した気がしました。あの瞬間は生涯忘れないと思います。自分の人生で、あの瞬間を体験出来た事は、本当に幸せだったと思います。
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 本当に毎日、他愛も無い事で、笑っていましたが、それは一緒に旅する仲間がいたからだと思います。本当に、心から楽しい9日間でした。本当にありがとうございました。
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MIXI 日記も転機します。

モンゴルの旅から帰って、1週間。遠い昔のように感じるのは、あまりに楽しすぎたからかも。
9日間一緒に居たのに、ほんの3,4日間の出来事のように感じるのも、一緒に過ごした時間があまりにも楽しすぎたからかもしれません。
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普段の生活では、絶対に知り合う接点の無いはずの仲間と知り合う事が出来た事が、今回の旅の一番の財産だと思う。 旅は、何処に行って、何を観るかより、どんな仲間と旅をするのかという事の方が重要だという事を実感しました。
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今回のモンゴルの旅の事は、会社の人間には写真を見せた程度で、あまり話してません。話をしたとしても、皆と旅した楽しさは、絶対に伝えきれないと思うから。
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ほんとに、朝から晩まで120%楽しいだけの日々でした。今回知り合った仲間と、これからもずっと付き合っていけたら良いと思います。
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モンゴルで最初に乗った馬は「ビリー」、いつも気がつくと一番後ろになっている馬でした。
初めて馬に乗った日、なんの説明も無く、訳もわからずとりあえず乗ったものの、皆に付いていくのが精一杯のビリーでしたが、夕方、ほかの馬が走りだした時、我がビリーも遅れてなるものかと、それまでの早足(トロット)から、いきなり駆け足(ギャロップ)になりました。
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その瞬間、それまで乗っていた乗り物とは、全く別の乗り物になったように、風を切って走ったときの感動は、生涯忘れられないものになりました。
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驚きと、怖さと、爽快感とが混ざったような感じでしたが、ビリーが走り始めた瞬間の感動は、言葉では言い表せないものでした。あの瞬間を味わえただけで、今回の旅に来て良かったと思える瞬間でした。あの感動は、経験した人間でなければ、いくら説明してもわからないと思います。その後、2頭の馬に乗りましたが、人生で初めて風になれた瞬間を味あわせてくれたビリーでの感動を上回る事はありませんでした。ビリーありがとう!
ふじくん

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   五戒とは、ただひたすら
   <不平・不満・愚痴・泣き言・悪口・文句>を
   口にしないということです

   「すべてを味方 すべてが味方」 小林 正観(著)三笠書房