「新潟“たんけんたい米”づくりツアー」
スタッフiku が、昨年の新潟“たんけんたい米”づくりツアー・収穫祭に参加した人だけにレターを出したので紹介したい。
こんにちは。
地球探検隊の熊谷 です。
昨年は初めての”たんけんたい米”作りと、収穫祭にご参加いただきまして、ありがとうございます。
昨年、一年を通して魚沼・入広瀬へ通ったのですが、緑の山に囲まれて、川が流れ、蛙が鳴き、その真ん中に田んぼが広がっていました。春には水を張った田んぼが、季節を追うごとに、緑から黄金色へ変わっていく風景は、まさに、懐かしい、”THE ふるさと”を思い描かせるものでした。
泥んこの中を童心に返って入り込み、1つ1つ大切に植えてきた苗が、秋には立派な稲穂になり、こんなにも、自分たちで育てたお米がおいしいなんて、想像以上のもので、正直驚きました。一度この美味しさを味わってしまうと、他のご飯が食べられず、今でも探検隊のオフィスでは、週に何度か魚沼米を炊いて食べています。(残念ながら”たんけんたい米”は食べ終わってしまったので、うめちゃんから魚沼米を送ってもらいました)
そんな、”私たち”の田んぼが、今年もいよいよ始まります。今週末の5/30-31と、来週末6/6-7。田んぼ始めの田植えをしに、再び入広瀬へ行ってきます。秋にまた美味しいお米が収穫できるように、1つ1つ大切に植えてきたいと思っています。
実は、今週末は催行が決まっているのですが、来週末は人数が集まっておらず、田植えが出来るかどうか、わからない状況なのです。既に6/6-7にお申込の隊員さん(探検隊初めての方!)から次のようなメールを頂きました。
***
田植えは長年やりかった夢であり、仕事のスケジュールの都合上、このタイミングを逃すと次回いつ経験できるやわかりませんので何卒催行して頂く方向で御配慮願いたく、宜しくお願い申しあげます。
***
このメールを見て、はっとしました。
私たちにとって昨年、”たんけんたい米”づくりはまさに、みんなの夢でした。泥んこになるのってどうなんだろう、溝切りって何をするの、田んぼの草取りってどうするの、刈り取った稲はすぐにお米になるの・・・たくさんのハテナの中の、ドキドキとワクワクが、毎回たくさん詰まっていた気がします。もちろん、農家民宿青空でみんなと過ごした時間も、忘れることが出来ない思い出です。
そんな、私たちが感じてきた入広瀬の全てを、今年もまた、たくさんの人たちに感じて欲しいと思っています。たくさんの人たちに、あの場所に立って、笑顔になって欲しいと思っています。だって、私たちの中だけに留めておくには、あまりにももったいない経験だと思うからです。
私は、今年も”夢”の続きの田んぼに会うために、入広瀬へ向かいます。
どちらの日程も余裕がありますので、ぜひ、一緒に”たんけんたい米”つくりませんか? また、周りで”たんけんたい米”が気になっている人はいませんか?ぜひ、ご紹介いただければと思います。
よろしくお願いします。
熊谷イク
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新潟・魚沼:古民家に泊まり、“たんけんたい米”を作る2日間 ~田植え~
A)日程:2009年5月30日(土)~5月31日(日) 2日間
※催行決定 5月28日締切
B)日程:2009年6月6日(土)~6月7日(日) 2日間
※催行決定 6月4日締切
定員: 各10名(5名から催行)
条件: 小学生以上
*小学生以下は必ず保護者同伴でお申込み下さい。
*乳幼児はご相談下さい。
*20歳未満の方は、参加にあたり親権者の同意書が必要になります。
発着場所: 新潟県魚沼市 JR浦佐駅(新幹線停車駅)
同行予定: A)熊谷郁
B)菱川尚駒
”たんけんたい米”成長ブログはこちら
田植え仕事を終えた後のビールは最高に旨いのだ!
魚沼産コシヒカリはやっぱり旨い!
ゴールの秋の収穫祭はコレ!
昨年の収穫祭の様子・・・。やっぱり「たまご掛けご飯」が好き!
<田植え体験も含むオレの新潟・魚沼の旅ブログ>
<スタッフ南雲の新潟・魚沼ブログ>
見ようとする気持ちさえあれば、
身の回りには
ごほうびが溢れているのだ。
自分へのごほうび、住吉美紀