「屋久島に行きたい!」
先輩から技術を、後輩からハートを。
『好きなことだけやればいい』
KAGE (著)
GWに屋久島に行っていた隊員ゆうた(19歳)がmixi地球探検隊コミュ
に書き込んでくれた。
ただいま!!
屋久島へ行ってきました!
今羽田からバスに向かってます。なんだか東京に帰ってきたというよりは、屋久島から東京へ出掛けている感覚です。それくらい居心地が良かった。自分は今回、探検隊初・参加そして最年少でした。
同じ年代がいないし、初参加だから不安…
というのもまったくなく、どーにかなるだろとか思ってましたが、どーにかなりましたというかこんなになりました!! という感じです。
自分は地球探検隊の事は、去年知り、今年になって時間ができたので旅をしようと思って、なんとなく地球探検隊のオフィスに遊びに行き、スタッフのコマさん
と話して、今年の夏にモンゴルに行こう
と決めて(小さい頃からずっと憧れだったので)『夕べ』
へ参加させてもらうことにして、結局我慢できなかったのと単純に楽しそうだったので『夕べ』
へ参加する前に屋久島への参加を決めました(笑)。この旅を一言で語ることはできないし、まだ消化しきれてない部分もありますが、本当に行って良かった。
地球探検隊の仲間、ガイドの森の旅人
のけんちゃん・なおちゃん、屋久島の人々。本当に素敵だった。
屋久島で生きる生命も、深く静かに重く生きていてなんだか迫力がすごかったし、森をただ歩いてるだけで、いろいろ気づくことも多かった。
それだけでもすごいのにけんちゃん・なおちゃんの人柄や、話すこと、演出?もやばくて屋久島が第2の故郷になると感じてます。
地球探検隊の仲間達もこんなガキな俺にも飾らず、威張らず、対等に接してくれたし、肩書きとかそんなつまらないことは聞かず、俺の内面という部分を知ろうとしてくれたし、触れてきてくれてうれしかった。
別れの時には、自分でも知らない内に皆が大好きになっていって、大事に感じていて自然と涙ぐんでました。
人との別れで泣いたのは何年ぶりだろ。本当にありがとう!それしかありません。あのメンバーでこの時期に屋久島という場所で、全て必然であったと感じるくらい不思議な場所でした。ではでは、長くなってしまったので、これで失礼しました。
ただいま!
屋久島は人を素直に正直にさせる。旅は人を優しくさせる。
また、行きたいと思う場所、屋久島。
「屋久島の旅ブログ」
ガイド「森の旅人」 なおちゃんのブログ
「☆Today`s Yakushima 3」
次回の屋久島の旅 2009年8月27日(木)~8月30日(日)4日間
*6/6(土)屋久島の夕べ開催
「北海道・釧路川カヌートリップ」 2009年7月17日(金)~7月20日(月・祝)4日間の「夕べ」も同日6/6(土)開催!
*6/6(土)北海道・釧路川の夕べ開催
「屋久島や釧路に呼ばれた!」って思ったら、そのとき!
ほとんどすべての会社は「損得勘定」を
一番の判断基準にしているはずです。
でもうちはそんなものを一番に置きません。
「好きか嫌いか」を一番に置いておくと、
いつも好きな仕事を、好きなお客さまと、
好きな社員といっしょにできます。
『不況に負けない「すごい会社」』 中里良一(著)