「モンゴルへご一緒しませんか」
どこまで行けるかを知る方法はただ一つ、
出発して歩き始めることだ。
ベルクソン
メルマガ170号
を発行した。
あれから1年。
ようやくあの大草原を馬で駆ける旅を発表できる!
新たにオレが7月下旬に行く「内モンゴル騎馬遠征隊 (ザナドゥ)」~ 騎士部落に滞在し、150キロを大移動 ~」
も加わわった!もうワクワクがとまらない・・・。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ:お待たせしました!
モンゴルへご一緒しませんか
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「『便利になれば幸せになる』、そんなん全部幻ど。
むしろ、不便なほうがみんなで助け合ったりして、
心のなかに幸せを感じるし、難しいこともできるようになるんど」
『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』
齊藤正明(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
今、ワクワクしています。
1年ぶりにモンゴル騎馬隊
・内モンゴル騎馬遠征隊
の発表ができるからです。
<モンゴルの旅ブログ>
http://ameblo.jp/expl/theme-10004140652.html
さらに内・外モンゴルのいつものコースに加えて、新たなコースが加わりました。
内モンゴルに行った隊員は
「何もないのに、そこにすべてがあった」と表現します。
この感覚は行ったものにしかわからないかもしれません。
でも想像してみてください。
内モンゴル・ホンゴルアイル草原・・・そこは一家族しか暮らしていません。観光客は一人もいません。電気もガスも水道もない、トイレもシャワーもない・・・そんな場所でシンプルに暮らす生活がまだ残っているのです。何もないからこそ、家族も仲間も分け隔て無く、ごく自然に助け合って生きているのだと思います。ほんのわずかな期間ですが、彼らと生活を共にすると本来の自分に気づき、凝り固まっていた何かが溶け出すような感覚になるのです。もっと素直に正直に生きたくなるのです。
私は人を見るのは「足し算」、仕事は「かけ算」だと思っています。でも人生に必要なことは「引き算」していくと本当に大切なものしか残らないと思うようになりました。モンゴルにいくと、それがよく見えるのです。
かつて、内モンゴルの大草原に「ザナドゥ」と呼ばれた都がありました。マルコポーロの「東方見聞録」に、その言葉が載っています。日本語では「伝説の都・理想郷・桃源郷」と訳されています。今は廃墟となっていますが、そこに立って何かを感じてみたいのです。
7月の下旬に初めて行くコースの走行距離は5日間で150kmです。もちろんジープの伴走車をつけてもらいますから、どうしても乗馬ができなくなれば車での移動もできる態勢はとっています。臨機応変に疲れたら休憩もとりいれて無理なく走りたいと思います。
乗馬といっても競走するのではなく、みんなで完走できるように協力しあう旅です。地球探検隊の旅は、馬で大草原を駆ける無茶はしますが無理はしません。記録ではなく、記憶を塗り替える旅を、あなたと一緒につくりたいのです。
【大人の修学旅行】の定義25ヵ条
→ http://www.expl.co.jp/shugaku/definition.html
初めての場所でこの走行距離です。最初で最後になるかもしれない企画です。こんな旅を一緒に体験してくれる仲間を集います。古人の軌跡をたどり、歴史的なロマンに思いを馳せ、頬を撫でるモンゴルの風を感じたい・・・
私とご一緒しませんか。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
いつものように、人と人の絆を感じる旅で、自分の心を満たしたい。そして仲間の心を満たしたい。150km走破した後、仲間と飲む青島ビールは、メッチャ旨いだろうな・・・。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■内モンゴル騎馬遠征隊 (ザナドゥ)~騎士部落に滞在し、150kmを大移動~
日程:2009年7月25日(土)~8月2日(日) 9日間
*日本発着最短日程:同じ
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■内モンゴル騎馬遠征隊 (ホンゴルアイル草原)~草原を駆け抜け、子ども達と遊ぶ~
日程:2009年8月8日(土)~8月14日(金) 7日間
*日本発着最短日程:同じ
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■モンゴル騎馬隊結成
日程:2009年8月19日(水)~8月24日(月) 6日間
*日本発着最短日程:同じ
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
できるかできないかは、結果
やりたいかやりたくないかは、意志
意志が結果になる
福島正伸
