「1,000年後の地球のために」
全力で、喜ばせようと思ってやったことは、
伝説になるのです
『世界一の庭師の仕事術』
石原和幸(著)
大切な友人が「1,000年後の地球へ」と志を高くかかげた「伝説のホテル」
をつくっている。地球探検隊
も斯くありたい。オレもオレにできることをやっていく・・・。
メルマガ169号 を発行した。
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■ 隊長からのメッセージ: 時間は有限
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私たちは、パパラギの小さな丸い時間機械を打ちこわし、
彼らに教えてやらねばならない、日の出から日の入りまで、
ひとりの人間には使いきれないほどたくさんの時間があることを
『パパラギ』 エーリッヒ・ショイルマン(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
気がつくと168号
から1ヵ月以上が経ってしまいました。
13周年記念イベント、沖縄の旅から戻り、山口県で2日連続の講演、伊豆大島でMTB、小笠原の旅と目まぐるしく時が過ぎていきました。
そんな日々の中で思うのは時間のこと。
伊豆大島MTBは天候不良のため大型客船が3度も欠航になり、滞在時間はわずか24時間でした・・・。
伊豆大島MTBブログ
天候の変わりやすい3月の小笠原の旅では数々の奇跡を呼びました。
小笠原の旅ブログ
※写真提供 ガイド あすみ
誰もが共通にもっている1日24時間。今月はいつも以上に密度の濃い時間を過ごしました。時間は誰もが有限なのです。これを強く意識するかしないかで生き方そのものが変わっていくと思います。
「地球探検隊」を創ったとき、日本国内の旅を主催するとは思っていませんでした。地球探検隊は設立14年目に入り、どんどん進化しています。それでも会社を立ち上げた原点、何があってもブレない思いを持ち続けて行きたいと思っています。
私たち地球探検隊も親から子へ連綿と続く連鎖の中で成長・進化していけたらと思っています。トレイルランナー鈴木博子さん
との共同企画、4月の「トレラン」
も、「いつか娘たちと森の中を走ってみたい」という思いから生まれました。小笠原の旅から戻ると、すでに12名満席となっていました。
昨年、新潟で成功した“たんけんたい米”づくり
に加えて、今度は千葉で野菜づくりにもチャレンジです。最近、隊員が結婚して家族が増えていくのを見て、「地球探検隊」が大切な家族の時間に関われたらという思いではじめます。4月の「千葉・ネイチャービレッジで探検隊畑キックオフキャンプ!」
まだまだ募集中です。
5月は隊員が勧めてくれたアースシップとの共同企画「岐阜:雪解けの長良川でラフティング&洞窟探検 3DAYS」
がスタートします。私はラフティングも洞窟探検も初めて体験します。
最高の時間、夢のような時間を共に過ごしませんか?
あなたと旅ができることを願っています。
「地球探検隊」
隊長 中村 伸一
自分の持ち時間が限られていることを本当に理解した時、
それは生きる大きなパワーに転化する可能性を秘めていた。
私たちはカレンダーや時計の針に刻まれた時間を
生きているのではなく、もっと漠然として、
もろい生命の時間を生きているのだった。
星野道夫