「久しぶりのメルマガ発行」
隔週で発行する予定の「地球探検隊」メルマガ。
1ヵ月以上も発行していない・・・。昨日124号を発行した。
一部抜粋して紹介したい。
■■【 隊長からのメッセージ: ありがたい 】■■■
今すぐ幸福になれる方法があります。
簡単です。
なんでも良いから感謝することを見つけなさい。
見える、ありがたい。
聞こえる、ありがたい。
話せる、ありがたい。
手足が動く、ありがたい。
天井も壁もある部屋で起きられた、ありがたい。
着るものがある、食べられる、ありがたい幸福だな。
美輪 明宏
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
オーストラリアの出発前日、突然メガネのワイヤーが切れてレンズが外れてしまいました。私はメガネがないとほとんど見えません。ボヤ~とした世界にいると気持ちが悪くなるほどです。裸眼の視力0.05の情けない状態になって、はじめてメガネのありがたさに気づいたのです。
もしオーストラリアでメガネのレンズが外れたら、あの星空も夕日も朝日も見られなかったかもしれないと思うと、本当にツイていました。このおかげで、オーストラリアでは、ありとあらゆることが新鮮に思えて、謙虚になれました。「見える!」それだけで嬉しくて・・・。
口内炎がひどくなって、話せなかったペルーの旅を思い出しました。今回の旅は思いっきり語り部となることができました。はじめは聞き取りづらかったオージー英語も、英語堪能な隊員マキに助けられました。毎日があぁーありがたい。
今回の旅でも初めての経験がありました。4WDのバンが砂にハマって2時間も動かなくなったのです。A地点からB地点まで当たり前に移動する車にも、感謝の気持ちが出てきました。また、ハプニングさえも笑い話としてネタにしてしまう仲間たちにも感謝です。こんな隊員たちと、一生旅していたいと思いました。実際、赤い砂から脱出したあと、仲間と飲んだ冷たいビールの味は、一生忘れないと思います。
かなりアドベンチャー度の高い旅のため、参加前は不安でいっぱいだった60歳の隊員、タビーさんも、こんな感想を寄せてくれました。
「電気もお風呂もない、ないものだらけなのに、心は満たされていた。サンセットを見て、すぐに星が顔出しはじめ、いつの間にやら、目の前から見渡す限りの星の数、天の川が宇宙の半分を横切るかのように、どぉーっと流れ見るものを圧倒する。この大自然を前にして、いかに自分がちっぽけか。生き物たちが先にこの地にいたのだ、突然進入してきてごめんね、という気持ちが自然と湧いてくる。
寝袋の中から目だけ出し、いつまでも、天の川とさそり座と、名も知らぬ星たちをみていられることの幸せ。まさに、太陽は土に隠れ、月は土から生れ出てくるかのように、360度地平線、大宇宙の真ん中に自分がいるような、しかし、ちっちゃいけど、自分は確かに存在していることも実感した。」
報告ページ→ http://www.expl.co.jp/shugaku/report/austraria/200609/index.html
オフロードをひた走り、電気も水道もトイレもシャワーもないブッシュキャンプで眠る日々。非日常で刺激に満ちた世界に感動しました。また旅の途上、日常の世界に戻って、舗装路を走るとき、熱いシャワーを浴びられたとき、水洗トイレに入ったとき、灼熱の太陽が照りつけるトレッキングの後、冷たくてジューシーなオレンジを頬張ったとき・・・そして仲間たちの笑顔をみたとき、私の心は幸福感に満たされました。
あなたにも多くの気づきと、多くの「ありがたい」体験が待っています。
年末年始の「大人の修学旅行」
「多国籍冒険ツアー」
の発表です。
今度はあなたが隊員たちと、世界の仲間と、素敵な体験を!
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■中村隊長のブログ「オーストラリア報告」
<昨日、オーストラリアから帰国・・・>
<20歳の隊員、サリーの言葉>
<オーストラリア、旅の思い出・・・>
■【 お知らせ: 2007正月はここにいく!(大人の修学旅行) 】■
■「大人の修学旅行」のコンセプト
■「大人の修学旅行」最新スケジュール一覧
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日々の生活の中に夢があるのではなく
夢の中に日々の生活がある
福島正伸