「ブログで繋がる縁・・・」
10月に、あの『流学日記』著者の岩本悠くんが
、「世界」という学校に学びに行く流学生の奨学制度発足というブログを書いた。
→ http://ameblo.jp/expl/entry-10005102786.html
そこで、オレの知っている2人の隊員が動いた。
リピーター隊員マサミツ
、ともえさん
の2人。最終的に8人の「世界一周旅行記」が今年の年末に本になることに決まったらしい。その8人に地球探検隊隊員の2人が残ったのだ。
こんなことが自分のことのように嬉しい。ブログを書いていて良かった・・・。
オレが本を書くときに、いつも念頭に置いていた言葉がある。山と渓谷社、「ミスターヤマケイ」こと神長さんが一昨年9月に語ってくれたこと。
今年から神長さんは、また本誌に戻ったようだ。
以下は神長さんの名言!
これから売れる「本」のポイント。
「おもしろくて、タメになる」
「感動させて得させる」
マサミツ、ともえさん、それから、いつか本を出版したいと思っているあなたにアドバイスできるとすれば、この言葉に尽きる!これが読者に伝われば、売れる!
メルマガの探険隊図書室でも紹介した「この地球(ほし)を受け継ぐ者へ」
で
印象的だった文章。それは編集者からのEメールだ。
「旅や冒険にしても人間がやることだから、
本質的にドロドロしたものです。
だから人間というのはおもしろいのです。
人間だれだって弱いところもあればイヤなところもある。
汚いところもある。
それをどう切り取ってみせるか。
それが書くものの使命です。
ありのまま、客観的に冷徹な目を持って書く。
おもてのきれい事にはだれも感動しません。」
「この地球(ほし)を受け継ぐ者へ」石川直樹著(講談社)より