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記録(G)

何かの記録
穏やかに過ごして行くために記録を取っています。
30代後半です。



三日月。

眠気、腹痛、頭痛。

スガシカオが女性なら、月経という現象をどのように記述するのか気になる。

急に気になった。

スガシカオが女性になりきって歌詞を書く時、ある特徴がある気がする。



それは理由もなく何かを嫌っている。

それは他者や物だけではなく、自分という存在にも及んでいる。



男を自分の血で汚すことに興奮を覚える私とは違うなと思う。

ただ、シカオの歌詞にあるように、自分のことを卑下すると、そんなことないよ、と慰めに来る男を待っているしたたかな女という風にも読める。

要するに、女からすると、Thank youの男やアシンメトリーの男の弱さが性的魅力に見えてしまうのと同じ仕組みなのだ。







20260502 7:38 一般公開

一つ目。

風呂に入っていると、無遠慮に見知らぬ男性が浴室に入って来て、浴槽に入って来た。

何で入ってくるんですか?と聞いたら、親戚だからと言う。

親戚になった覚えはないのだが、親戚らしい。


二つ目。

お金に困った私は、場末のソープというか無許可営業の何かで働く事にした模様。

おばさんが、おじさん二人を連れて来る。

おじさんは大して洗いもせずに、一物を差し出してくるのだが、カブトムシのような色で、たけのこみたいな大きさである。

もう一人はまだ待機している。

黒いおじさんのを口に入れるが、大して洗っていないのが非常に気になり、すぐに吐き出して、大きいから、入らない、と言ってみる。

腕くらいの大きさというより、鏡餅みたいなサイズである。


こういう悪夢を見る時の方が、夢で明確に嫌だという体験をするので、調子は良い。

連続して性的な夢を見た。


20260502 7:38 一般公開

バーベキューに誘われた。

すぐにこの記事を思い出した。


AIにプロンプトとして、相手からのメールと次のように入れた。


そんな野蛮なイベントには参加しません。


すると、上手いことオブラートに包んだ返事をAIが作成してくれたので、それを送り返した。そんな野蛮なイベントに参加しません、する訳ないでしょう?と書いた方が私の人となりが一発で分かって返って良かった可能性もある。


20260419 20:44 一般公開



トリコロール赤の盗聴爺さん役をしていたトランティニャンという明らかに猫科な名前の俳優の人が主人公の話。

浅野忠信が主役で出て来ると、あ、また、この人、人殺したよね?と分かるように、寅さんが出てくると、また難解な意味不明な主人公だなと分かる。

ちなみに「暗殺の森」の主人公でもある。




今回の嘘をつく男でも、嘘だらけである。

変なところで出会う変な男は嘘だらけなのだが、なんかそんな感じ。

その男を冷ややかな目で見る女達の構図も変なところに集まってくる女達に似ている。

当然、嘘だらけなのでまともな女とはセックスできない。

何のために嘘をついているのか私にはよく分からなかった。

元々、頭がおかしいからと説明されれば納得するだろう。


20260411 19:32 一般公開



犯人役の男に協力する梶芽衣子。犯人役の男、田宮二郎?あれ?ずいぶん変わったな、と思っていたら、犯人役は近藤正臣で警察側が田宮二郎のようだと見ていて気づいた。

やはり田宮二郎の方が好きだなと思った。

田宮二郎が新幹線爆破を計画するなら協力するが、この近藤正臣だと協力しない。

何故なら、狂気が足りず、優しそうだからだ。


で、冒頭に新幹線公害で脈拍が上がって今にも死にそうな荒屋に住んでいる婆さんが出てくるが、これは、女囚さそり 第41雑居房に出てくる田中筆子だと思う。


20260411 19:32 一般公開



これを見て思い出したことがある。

たまにラブホにおひとりさまで来ている男性がいる。

何故、おひとりさまで来ている事を私が知っているのか?

そんな野暮なことは聞かないで欲しい。

ラブホにおひとりさまで来ている女性も見たことがある。

こういうランキング上位にラブホが入って来ないという事は割とラブホというのは一人で訪問するべき場所なのかもしれないと思った。

ラブホというのは、カラオケの練習をしたり、楽曲を制作したりしても、もしかしたら怒られないのかもしれない。


急に話は変わるが、教室で生徒は席に座っていなければならないが、先生はうろちょろしても怒られない。生徒がおひとりさまで教室をうろつくのはハードルが高いが、先生がおひとりさまで教室をうろつくのはハードルが低い。

どうでも良いが、うろつく先生を椅子に縛りつけて、授業をさせてみるのはどうかと思った。先生が疲れて目を閉じたところで、鞭で打ち据えて、授業中に寝るんじゃない、我々の学習の機会を奪うなと怒鳴りつけてみる。

書いてみたところで、私の行っていた高校はそんな感じの学校だったなと思い出した。モンスターペアレントではなくて、モンスターチルドレンである。治安が悪すぎて悪夢である。

黒板の字を先生が間違えて修正したら、生徒は一斉に修正液をカチカチさせてため息を吐きながらノートの書字を修正していた。

教えている先生より自分達の方が頭が良いのだという自負があり、そのような態度になるのだと思う。

学歴主義の行き過ぎた形の一種なのかもしれない。

学校の先生はバカだと今でも私が思っているのは、この時の経験があるからだろう。

人にものを一方的に教えてあげるみたいなことはやめた方がいいような気もする。教えられる方も余計なお世話だと思っているし、教える方にもメリットがあるんだろうか?わりと疑問である。


20260411 19:32 一般公開

私は祝祭の雰囲気が嫌いである。

何がめでたいのか分からない。

疲れてしまう。

葬儀場に就職しようかと本気で考えたこともあるが、葬儀屋は結婚式屋と経営が同じところが多いことを調べて知った。

葬儀屋に就職したのに、結婚式場に回されたら鬱になるに違いないので断念した。

死化粧師なら葬儀屋専属なのかもしれないとか、特殊清掃なら結婚式場に回されないかな、など色々、検討したが、結局、同僚が生きている人間なのが気に食わないと思うので、断念した。

祝いは呪いと通づる。

それから逃れる必要を感じてしまうのかもしれない。


20260330 10:50 一般公開

何かで知り合ったおばさん4人と喫茶店に行く。

多分、婚活みたいな異性と出会うやつだと思う。

私と一人のおばさんで1つのテーブル、残りの3人で1つのテーブルに座る。

私は目の前のおばさんと何かを話すでもなく、ずっと出されたコーヒーを飲むことに専念している。

途中、隣の席のおばさんがあなたこれ、落ちたわよ、と二枚の領収書を渡して来る。

江戸屋 16,000円 と書いてある。

もう一枚は判読できなかったが、前の週に行った二か所の連れ込み宿の領収書のようだ。

領収書を受け取ったら、同じテーブルのおばさんが、その様子をじっと見ていた。

目が合うと、私に怯えているような視線を向けて来た。


20260330 10:50 一般公開



6年生のまゆみは、見知らぬ青年三郎の運転するトラックでいつのまにかクレヨン王国に入っていきます。そこで、まゆみは、三郎、ブタのストンストン、ニワトリのアラエッサとともに、「月のたまご」を救出することに─。それは、危険がいっぱいの未知への愛と冒険の旅だったのです。クレヨン王国シリーズ8作め。


私の人生には、一郎、次郎、三郎が揃っている。

いや、漢字こそ違うが、士郎もいる。


そのうちの三郎の話である。

三郎というのは、クレヨン王国の第三王子で、人の三分の一のスピードでしか年を取らない。

三郎は19歳の時に、12歳のまゆみに会う。

実際のところ、19×3=57歳の時に、12歳のまゆみに出会う。

中学受験に失敗したまゆみは、森を彷徨っているところで、三郎に出会う。

色々な異世界での出来事を三郎とともに経験し、一旦は三郎と離れ離れになるが、最後には結婚して子どもまでできてしまう。

このシリーズはまゆみの数年間を描いているのだ。

12歳にとって19歳はかなりの大人な上に、本当は57歳である。

光源氏もびっくりである。

自分の子どもだとしても、45歳の頃の子どもである。

現実の57歳にとって45歳なんて一昨日くらいの感覚だろう。

一昨日生まれた子どもと遂に結婚までしてしまうシリーズである。

ちなみにこのシリーズの初巻が発売された当時、作者の福永令三は58歳だったようだ。

しかし、色々な事を置いておくとしても、三郎は大変、魅力的なキャラクターで、私がこのシリーズを読んだのはまゆみと同じ12歳の頃だったが、未だに三郎の事が好きである。

何故かというとこのまゆみという女が結構、私とキャラが被っており、友達もいないし、現実に居場所が無さそうな女だからである。

そんな出来損ないの女を否定するでもなく、矯正しようとするでもなく、ただ、一緒に旅をする。

銀河鉄道999のメーテルが鉄郎とただ、旅をするような感覚に近いのかもしれない。

しかし、旅を続けているうちに、お互いが別れ難い特別な存在になって行く。

特別な存在になるのだが、年齢の壁だけでなく、まゆみはいつか自分の年齢を追い越してしまうという葛藤も三郎にはある。

その葛藤故に、安易に好きとは言えない。だが、まゆみのことがとにかく内心大好きという気持ちは溢れてしまう。

一方まゆみは、自分がいつか三郎の年齢を追い越してしまう事、そうなると三郎はもっと若い女性に気持ちを移してしまうのではないかという事に気づいてしまう。

こんなに親子以上、年が離れているのに、老化スピードが通常の1/3故に、普通の男女関係の悩みを抱いてしまう。


私の相手が老化スピード1/3でなくて良かった。


実際のところ、クレヨン王国の王妃になったまゆみは現実世界では、おそらく失踪者として処理されていると思う。

あの子、ちょっと変わってたし、周りにも馴染めてなかったから、こんな結果になってしまったことに、妙に納得しちゃった、とか言われているのだろう。

これは結局、死んでしまったまゆみみたいな女達に捧げるレクイエムな物語なのかもしれない。


20260330 10:50 一般公開