体調が悪くても特に心配して来る事はなく「了解」とだけ返ってくる。
入れたいだけの男を相手にしているので、そんなもんだろう。
先週末も私はあなたの物言いに怒っていると言っているのに、無理矢理、パンツを脱がせて、入れて来た。
しないと言っているのに、とにかく、相手が熱だろうと生理だろうと腹を立てていようと入れたいのだ。
この心の隙間に入って来てしまったのが綾野剛君だった訳でして。
綾野剛君は私の体調の心配はしてくれた訳ですが、性の相手は女に生まれたのだから仕方ないと。
私の人生、残念だな、と。
とにかく、全部を引き受けるしかないんだろうなと思う。
こういう男は別に特殊な一部の男性だけということはなくて、大概がこんなもんなので、男女平等とか実現できる訳は無いなと思う。
体調が悪かったけど、新井浩文が復活だそうで、多少、体調が上向いた。
体調が上向いたら、母親に父親と寝るように言われて、父親のマンションに置いて行かれたあの時より全てがマシだし、そもそもそれがあるから、私はいつまでもこんなことをしているのだなと気づいた。
男性嫌悪より女性嫌悪が上回るので、男性は私に一般的に酷い或いは犯罪とされることをしても一切、追求されないのだ。
私は彼らを見ていないし、彼らも私を見ていない。
視線が交差することはない。
視線が交差することは無いだけで、そこまで悪いことは起こらない。むしろ、良いことが起こることの方が多い訳で。
20251124 16:32 一般公開