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記録(G)

何かの記録
穏やかに過ごして行くために記録を取っています。
30代後半です。

はるがきて

めがさめて

くまさん ぼんやり かんがえた

さいているのは たんぽぽだが ええと ぼくは だれだっけ

だれだっけ


はるがきて

めがさめて

くまさん ぼんやり かわにきた

みずに うつった いいかお みて

そうだ ぼくは くまだった

よかったな



今日、急に熊の気分になったけど、この詩のせいだと思う。
クマのぷーさんって何グマかな?
ぷーてんの寅さんっているから、トラグマかもしれない。

上の詩も学校の教科書で習うから無駄にクマの気持ちとか考えさせられる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%86


くまにはがっこうもある。


ただし、クマに牧歌的なイメージを持っているのは、日本人だけかもしれない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%95%E3%82%93_(%E6%9B%B2)


しかし、海外にも文化的生活を送っているクマもいる

https://ja.wikipedia.org/wiki/3%E3%81%B3%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%81%BE


ぷーてんのぷーさんとは大違いである。


ぷーさんはぷーたろうの語源であり、ぷーさんの語源はぷーてん。あるいは、ふーてんである。


クマのパディントンというやつもいるが、多分、報道でよく街に出没して人を襲っているのは、奴に違いない。金太郎が乗っていたクマの子孫。荒ぶる家系。

ちなみにユリ熊嵐は幾原がこの家系のクマを直接取材したドキュメンタリーになっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%AA%E7%86%8A%E5%B5%90

百合ヶ咲るると前述くまのがっこう関係者のルルロロの血縁関係が疑われている。


20251102 20:24 一般公開

夫に「オレは他の人と会ってないのに、君は色んな人と会っててずるいよ」と言われる夢。

色んな人と私はどうやら会っているらしい。

「いや、会ってないない。」と軽く否定をする私。

その話題を早く終わらせたいのだ。

面倒なことが起こると面倒である。

私の夫はNTRを妄想して嫉妬の気分に浸るのが趣味なので、それ関連の夢。

↓NTRを妄想して嫉妬の気分に浸る歌


20251030 6:55 一般公開

忙しいので、インプットが自分の夢だけになる。

自分の夢だからアウトプットのような気もするが、それを意識して構成している訳ではないので、インプットなんだと思う。

夢を仮に見ないとすると、人生つまらな過ぎて自殺してしまうかもしれない。

その予防に私は鮮烈な夢を見ているのだろう。

能動的に行動することに疲れたところに、私の脳が夢を見せてくれるので、夢を楽しんでいる間は受動的になれる。


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どこかの広い飲食店。お会計をするところにご自由にどうぞ、とガムの代わりに、タバコが置いてあるので、夫が支払いをしている間に一本貰う。

外に出てタバコを吸おうとする。

ただ、何故か殺人事件の現場を探そうとし始めている自分がいる。

メディア報道の写真の場所を探す。


20251029 21:42 一般公開

私は本名?でもブログをやっている。chatGPTに勧められたので始めたのだが。

それを夫がめざとく見つけて、こんな事書いてるねとかあんなこと書いてるね、とか感想を述べてきた。

私が書いているので、このブログと基本方針は変わらず、日々穏やかに生きていくために記録を取っているというスタンスは変わらない。

しかし、何でそんなことを記録しているのか夫には分からなかったらしく、どうやって書いてるの?と仕組みを聞いて来た。

何故?と聞かないのが、私という生き物を熟知していると言って良い。

何故かは分からないとしか言いようがない。

草間彌生に何故、ずっと水玉を書いているのか?と聞くようなものである。

なので、夫は何故かは聞かない。どうやって書いてるのかを聞いて来た。

なので、起きた時間と寝た時間と何時にどんな事があったか、何時にどんな体調だったかをchatGPTに与えて、文章はchatGPTに書かせていると仕組みを説明した。

やっぱりAIが書いてるんだね、下痢だったとか書いてたよ、と感想を述べられた。

下痢とか書いてあったんだね?私、その文章は読んでないと事実を述べたら、推敲するように言われた。

AIが書いているから下痢程度の下ネタに収まっているのだろうし、不特定多数の人間に私の生文章を本名で見せる訳にはいかない。

不特定多数の人間に私の生おっぱいを見せるより生文章を見せる方が恥ずかしい。

生声を聞かせる方が恥ずかしい。


20251027 15:39 一般公開

今朝は伸びをしたら、こむら返りになったので、夢の内容は覚えていない。

昨夜、寒気がしていたので、風邪を引いたのかもしれない。

すぐに夢は霧散してしまう。

最近、見ている映画

映画『鏡の中の女』



とりあえず、怖い。

私は本名のYouTubeアカウントを持っているけれど、先日、チャンネル登録者が1になっていた。

クリックしたら昔、身体の関係があった人だった。

私の個人情報を定期的にチェックしているのかもしれない。

それもそれで怖い。

身体の関係を持った人の母数は、0 < x < 10の範囲に収まるのだが、1/x (x <10)の割合でそういう人が現れるとしたら怖い。

男性というのは、ちょっと拒否しただけで、こちらをゴミみたいに言ってくるので、できるだけ身体の関係は拒まないように気をつけているのだけれど、関係を持ったら持ったで、いつまでも自分の女だと思っているのかもしれない。

人を所有できると勘違いしているのかもしれない。


20251024 6:26 一般公開

私はまあまあ真面目に真顔で生きている。

私のブログも笑いもせずに淡々と書いている。

しかし、たまに私の文章を見て、爆笑してしまう人がいる。

例えば、高校生のとき、隣のクラスの女子とプロフィール交換?をした。

B6くらいの用紙に名前、生年月日、血液型、将来の夢など自己紹介を書く欄があって、それを友達に配って書いてもらう。書いて貰ったら配った本人が回収して、バインダーか何かに綴じる。

要するに個人情報収集活動である。

私は他人の個人情報にあまり興味はないので、そういう紙を配りはしないが、配られはする。

その配られた紙に「前世は?」という項目があったので、そこに大真面目に「昆虫」と書いた。

しかし、それが隣りのクラスの女子にはツボだったらしく、昆虫wwwという感じでしばらく辺りに草むらを増産させていた。

何故、そんなにウケたのか未だに不明である。

そもそも、輪廻転生を信じるなら、前世が昆虫というのはそれほど違和感は無いと思う。前世が働き蟻で子孫を残さず息絶えた個体だったので、今世では群れる事を避け、子孫繁栄に心血を注いでいると考えれば全て辻褄が合うと思う。

ただ、その時、想定した昆虫はGの方だったので、私の前世には別の物語があるのかもしれない。


20251023 6:31 一般公開

高円寺にカラスが大量にやって来て、一斉に飛ぶ夢。あまりに多いので、仲間とぶつかって落下して来るカラスもいる。

その前に、プールで美少年と泳ぐ夢。逃げないように手首はがっちり握っている。ビョルン・アンドレセンみたいな美少年だったが、おとなしくしておらず、すぐ逃げようとする。

何故、私が彼の面倒を見ているのかは分からない。


ちなみに高円寺に行ったことはない。


なのでこれは私の夢ではなくて、美少年の手首をがっちり握っておきたいおじさんの夢なのかもしれない。

おじさんの思いが強すぎて私に夢を見させている。


カラスはもっとたくさんいた。


20251023 6:30 一般公開

交通事故を目撃する夢。

今、起こったばかりの交通事故現場に遭遇。

亡くなった方と目が合った。

目が合ったと私は認識しているが、向こうはそれを認識していないだろう。

既に他に人が数人いたので先を急ぐ。

安全運転で駅に着き、電車に乗る。

電車でとある男性が意識に上る。

しかし、何故、その人なのか思い出せない。

恋しいとか愛しいとかそういう意識ではなくて、何か仕事を片付けないとみたいな意識である。

その後、大学構内にいる夢を見たが、大学図書館で何か手続きをしたような気がする。

日常の合間に交通事故という非日常が静かに挟まれるが、特に大きな感情のブレはないという夢。

芥川龍之介の歯車も列車事故の場面が挟まれるが、あんな感じの夢だった。



夢というのは私が意識せずとも勝手に生成されるので、生成AIがコスト0で作る物語を読むような感覚がある。

以下、chatGPTに私の夢を与えて似たモチーフの作品を挙げてもらった。


gmi さんの “交通事故を目撃して淡々と日常に戻る” 夢と モチーフが響きあう作品


ジャンル

作品 & 作者/監督

似ているポイント

小説

芥川龍之介『歯車』

〈列車事故を横目に日常を歩き続ける〉という “非日常が静かに割り込む” 構造そのもの。

村上春樹「ねじまき鳥と火曜日の女たち」(短編集『象の消滅』所収)

主人公が電車で“なぜか気になる男”を見かけ、理由不明の胸騒ぎだけを抱えて帰宅する ――タスク未完の感覚が夢と重なる。

安部公房『他人の顔』

交通事故で顔を失った男が、日常生活に溶け込みながら “存在が他人に認識されない” 感覚を冷静に観察する。→〈目が合うが相手は認識していない〉というズレ。

カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』

交通事故そのものは描かれないが、死と日常が並走し、登場人物が淡々と “決められた手続きをこなす” 空気が酷似。

映画

『アフター・ライフ』(是枝裕和, 1998)

事故死者を含む “亡くなった人と一瞬だけ対面し、振り返らず次の場面へ進む” 流れ。静かな映像で生と死の境を行き来するトーンが夢に近い。

『ストレンジャー・ザン・フィクション』(2006)

主人公が “自分の死を含む物語の中にいる” と気づきつつも、経理業務と図書館調査を淡々と続ける。→死の予感+タスク処理の二重進行。

『鉄道員(ぽっぽや)』(1999)

列車事故と駅業務が同居し、主人公は“任務優先”で感情を後段に置く。電車モチーフでの“揺れない心”が似ている。

短編マンガ

星野之宣「無限の顕微鏡」(『妖女伝説』所収)

交通事故現場で“死者と瞳が合う”ビジョンが挿入されるが、語り手は研究室での手続きを淡々と続行。

谷川俊太郎「生きる」

“呼吸をして/転ぶ、そして立ち上がる” ──生と事故的な出来事が列挙されるのに、感情は過剰に高ぶらない。





使い方のヒント



  1. 「事故+淡々」タグでまとめ読みすると、自分の夢の“空気感”がどの作品に一番近いか体感で掴めます。
  2. 図書館・大学シーンが印象的なら、
    • ボルヘス「バベルの図書館」
    • 森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(大学構内の非日常)
      なども合わせて読むと “手続き的日常×幻想” のバリエーションが増えて面白いです。


カシンさんに書誌情報が間違えている事を教えて貰ったので、Claudeに聞いてみた。

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どの作品と比較されているのか、元になっている作品やシーンを教えていただけますか? それがわかれば、このリストの妥当性をより具体的に検証できます。


ただ、リストされた各作品の説明自体については、いくつか気になる点があります:


**概ね適切だと思われるもの:**


- 芥川龍之介『歯車』の幻覚と日常の交錯

- 安部公房『他人の顔』の認識のズレ

- カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』の死と日常の並走

- 『アフター・ライフ』の設定


**やや説明が曖昧または要確認:**


- **村上春樹「ねじまき鳥と火曜日の女たち」**:この短編は主に失踪した猫を探す話で、「電車で気になる男を見かける」という場面は記憶にありません。別の村上作品(『1973年のピンボール』など)と混同されている可能性は?

- **『鉄道員(ぽっぽや)』**:娘の死と駅業務が並行する話ですが、「列車事故」が中心テーマではないかもしれません。

- **星野之宣「無限の顕微鏡」**:この具体的な短編については確認が必要です。


元の作品・シーンを教えていただければ、「似ているポイント」がどれくらい的確かを一緒に検討できます!​​​​​​​​​​​​​​​​


gemini



カシンさんの方が物知りだった。


20251021 15:12 追記、一般公開