フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ を見て思ったこと
- 何故、急に主人公の女は主人公の男に惚れたのか?
- 主人公の男が恋愛をしないと宣言しているのに、その境界を犯すのは恋愛=普通という傲慢さを感じる。
- とりあえず、ヤりたいので男がセックスしてしまうのは実際あまりないと思う。体に触られたくないレベルの人は特に。
とにかく主人公の女の半端で普通な感じがウザい。
こんなので良いなら私ももっとSの人とヤりまくれてるはずである。
この手の女は、結婚して子どもが出来たら夫の性欲を無視して、家族になったのだからなんて言って平気でセックスを拒否するようになるタイプである。
ウザい。死ぬべき。
Sの人のルールを破って、境界を犯すのはMじゃないし、ましてやサブミッシブの行動じゃないって私の目には映ってしまう。私自身は恋愛できないので、余計に気持ちがルールを超越してくる系の話はイラついてしまう。気持ちが機能しないから、こういうルールベースの関係を大切にするしかないのに。最後の砦を土足で犯された気分。
黒ミサの集会にディズニーのBlu-rayを持ったチアリーダーがやって来て、皆でジャンボールミッキー踊りましょう?とか言って、私の大切なドミナントを奪われてしまう感じ。
20250706 5:47 一般公開