メイン基板からノーマルROMを取り外し、改編ROMを装着
逆差し・足折れに細心の注意をして作業してください
配線
設定
 
モード設定変更⇒左ストップボタン
設定数数値変更⇒右ストップボタン
モード10
通常設定
1~6
 
モード21
セレクター1クレジット
1~99
 
モード22
セレクター2クレジット
1~99
 
モード31
景品払出設定点
1~90(数値X10)
35⇒350点で払出
モード32
景品払出数
1~9
1⇒1枚
モード33
景品払出後サービス点
1~50
3⇒3点
モード40
ウェイトカット
0=無 1=有
 
モード50
モーター駆動時間
0~6(6秒単位)
メダル出⇒6
 
 
 
 
すべての設定を終了したらスタートレバーをたたいて下さい
サービスボタン(リセットスイッチ)1回押でモード21で設定した数値を加算します
 
 
 
 
 
 
This is the Japanese famous slot machine named Juggler made by Kitac Co.Ltd.We remodeled it to the rate changeable version. In ordinally players challenge in three-bet. This machine will be able to challenge the X2 rate or X3 rate. When the player sets the rate in X2, it will be able to six-bet play. In the samely, when the player sets in X3, it will be able to nine-bet play. Of course, the return will be X2or X3. This is the trial-developed product. If you have something different idea please show it to us. We will be able to reflect it in the product. We are recruiting supporters who are able to invest develop budgets.
 
 
 
 
時短
時間短縮の略
通常の大当り確率のまま電サポ状態になる
玉が減りにくい状態
確変
確率変動の略
大当り確率が高くなっている
多くの機種では確変中に電サポ状態となる
大当りしやすく玉も減りにくい
電チュー
電動チューリップと呼ばれる入賞口
電サポ
電チューが頻繁に開く状態
玉が通常よりもたくさん入り、持ち玉が減りにくい
大当り抽せんを受けられる=電チューサポートしてくれるということ
確変中や時短中には電チューがパカパカして電サポ状態になる
ST
スペシャルタイムの略
STの回数は機種によって変わる
STの間は確変状態なので大チャンス
ミドルタイプ
パチンコ機を大当り確率別に分類し、確率1/319前後のもの
大当りしにくい分、多くの出玉を獲得する期待が持てる
甘デジタイプ
パチンコ機を大当り確率別に分類し、確率が1/100以下のもの
大当りしやすい分出てくる玉が控えめ
ライトミドル
甘デジタイプとミドルタイプの中間のもの
 
 
 
 
アミューズ仕様パチスロが世に出始めたとき、カプセル払出が主流でした。
その後、メダルを払い出すという需要に対して、カプセル払出に対応する
アミューズ基板は、払出信号を感知してモーターを止めるという動きがメダル払出ホッパーのスピードに追い付けなくて、2枚目、3枚目が払出されて止まるという悩ましい問題に直面しました。
そこで、別途ブレーキ回路が開発されたのですが、なんとか、経費を掛けずに1枚メダル払出⇒即モーター停止の方法はないだろうか?
いろいろな方法が考えられました。
① メダルホッパーを12Vで回す
   
② メダルホッパーの穴をふさぐ
 
③ リレーを使って逆回転をかける
 
 
SK3基板
SK4基板
12Pの配列
電源を確保
アミューズ仕様基板は電源回路を持ちません
パチスロ本体から横取りする、きわめて、卑怯な設計になっています
電源はなるべく電源BOXの近くから・・・が原則と言われています
 
 
 
メダルセンサー疑似信号とブロッカー(ー)信号
MAXBET
 
払出センサー疑似信号
モーター(+)(ー)の配線を切断
ホッパーから払出制御ユニットを取り出す
アミューズ基板の⑨白をモーター(+)⑩黒をモーター(ー)に配線
ホッパーコネクター8Pの⑥青の信号線を切断しSLOT本体側にアミューズ基板の⑧灰を配線する
景品やメダル払出の配線はこちら
配線作業が終了したらアミューズ基板をオリンピア仕様に設定する
 
 
 
 
 
①パネルを分解
3本のビスを外して分解
 
 
 
 
目視で各スイッチの配線を確認し信号線を特定する
アナログテスターの黒の電極をGNDへ
電源をON
赤の電極で電圧を測り、各スイッチ操作時にテスターの針が動くところが信号線と判断できる
この時、テスターの針が5Vから0Vに下がる⇒アクティブロー
           0Vから5Vに上がる⇒アクティブハイ
このようにして解析した結果
パネルとパチスロ本体をつなぐ30PでMAXBET・スタート・ストップ1・2・3の信号線が導通している
 
 
各信号線にオートプレイ基板の配線をパラレル(並列)でつないで完成
 
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