メダル投入疑似信号
アミューズ仕様パチスロではメダルを使用せず、通貨を投入してプレイします。プレヤーは持ち点(残クレジット)の範囲内でMAXBETを押して3点ずつ本体にメダル投入疑似信号が送られ、SLOTはそれをメダル投入と認識しています。このとき、ブロッカーが閉じているか?、開いているか?が重要なポイントとなります。アミューズ基板は下図のようなプログラムで動いています。



アミューズ基板は3枚投入数を数えているのではなく
  ブロッカー閉⇒メダル投入疑似信号発出
  ブロッカー開⇒メダル投入疑似信号停止
これで、結果的に3枚投入が認識されプレイが進んでいきます。
クレジットが残っているのにMAXBET押下で投入されない
MAXBET押下で投入が3枚で止まらない
等のトラブルはブロッカーの信号がアミューズ仕様基板につながっていないときに起こります。
スマートボードとの配線は下図のようにつなぎます。


MAXBET、CREDIT(精算)信号
MAXBET信号線を切断し、MAXBETボタン側をアミューズ仕様基板につなぐ
CREDIT(精算)信号線を切断し、ボタン側をアミューズ仕様基板につなぐ
スマートボードでは下図のようにつなぎます。

※1BETはそのままにしておくと、50点貯玉を消化してしまい、小役当選の際に、正常にプレーヤーのクレジット(持ち点)に加算されなくなるので、配線を切断するか?配線コネクターをはずしておく。
 
 
払い出し装置
プレイヤーの持ち点が払出設定点に達すると、景品などを払い出します。
(1)メダルを払い出す場合
 パチスロのメダルホッパーをアミューズ基板とつなぎます
 メダルホッパーをひっくり返してモーターの+ーとセンサーのV、信号、   
 GNDに配線します。
  スマートボードの配線
(2)カプセル景品を払い出す場合 
 
スマートボードへの配線
払出疑似信号
小役が当選するとSLOTは
①24Vを発生するのでホッパーが回ります
②ホッパー内のメダルの動きをセンサーが感知します
③SLOTは正確な払出を認識すると
④24V発生をやめてホッパーが止まります。
アミューズ仕様基板がメダルホッパーの代わりとなって、
⑤モーター回転が始まったら、
⑥払出疑似信号を発出し
⑦SLOTは④と同じ動作をします
アミューズ基板の中に眼に見えないメダルを払い出すホッパーがあると思ってください。いわゆる、ダミーホッパーです。
スマートボードとのつなぎ方
 
 
GNDをさがす 
ドアーを開けて下図に示す3本のネジを外すと操作パネルの各スイッチの配線を目視で追うことができるようになります。
精算スイッチの配線を追いかけて下さい
精算スイッチの白と黒の2本の配線は30Pコネクターを介してSLOTメイン基板とつながっています。一般的に黒をGNDに使うので、ここでは精算スイッチの黒がつながっている30Pの茶(上下2列同じ色順で並んでいる下の列の右端の茶)をGNDと仮定して、メダルセレクターの7Pとの導通を確認します。
メダルセレクターにはセンサーが内臓されています。GNDとつながるところがが必ずあるので、30Pの茶と導通しているところがあるのですが、残念ながらそれが確認できません。これは30Pの茶をGNDと仮定したことが間違いであったことを教えています。黒はGNDと思いこまないこと。教訓です。
関連サイト・スイッチとセンサー
電源24Vを横取りする
アミューズ仕様基板の電源(DC24V)をSLOT本体から横取りするのですが、これは電源BOXの近くから・・・が原則です。30Pの茶から導通しているのは電源BOX20Pのどこか?を調べよう。
 
GNDがわかったら、そこを起点に24Vも判明する。
スマートボードとの配線

 
 
メダル投入疑似信号
アミューズ仕様パチスロではメダルを使用せず、通貨を投入してプレイします。
プレヤーは持ち点(残クレジット)の範囲内でMAXBETを押して3点ずつ本体にメダル投入疑似信号が送られ、SLOTはそれをメダル投入と認識しています。
このとき、ブロッカーが閉じているか?、開いているか?が重要なポイントとなります。アミューズ基板は下図のようなプログラムで動いています。
 
アミューズ基板は3枚投入数を数えているのではなく
  ブロッカー閉⇒メダル投入疑似信号発出
  ブロッカー開⇒メダル投入疑似信号停止
これで、結果的に3枚投入が認識されプレイが進んでいきます。
クレジットが残っているのにMAXBET押下で投入されない
MAXBET押下で投入が3枚で止まらない
等のトラブルはブロッカーの信号がアミューズ仕様基板につながっていないときに起こります。
スマートボードとの配線は下図のようにつなぎます。

MAXBET、CREDIT(精算)信号
MAXBET信号線を切断し、MAXBETボタン側をアミューズ仕様基板につなぐ
CREDIT(精算)信号線を切断し、ボタン側をアミューズ仕様基板につなぐ
スマートボードでは下図のようにつなぎます
※1BETはそのままにしておくと、50点貯玉を消化してしまい、小役当選の際に、正常にプレーヤーのクレジット(持ち点)に加算されなくなるので、配線を切断するか?配線コネクターをはずしておく。
 
 
払い出し装置
プレイヤーの持ち点が払出設定点に達すると、景品などを払い出します。
(1)メダルを払い出す場合
   パチスロのメダルホッパーをアミューズ基板とつなぎます
   メダルホッパーをひっくり返してみてください。
    
   スマートボードにつなぐ場合はこうなります

(2)カプセル景品を払い出す場合
カプセルホッパーを裏返してモーターと払出センサーを確認します。
かプセルホッパーはセンサーではなくマイクロスイッチでした。
センサー電源5Vはつなぎません
払出疑似信号
小役が当選するとSLOTは
①24Vを発生するのでホッパーが回ります
②ホッパー内のメダルの動きをセンサーが感知します
③SLOTは正確な払出を認識すると
④24V発生をやめてホッパーが止まります。
アミューズ仕様基板がメダルホッパーの代わりとなって、
⑤モーター回転が始まったら、
⑥払出疑似信号を発出し
⑦SLOTは④と同じ動作をします
アミューズ基板の中に眼に見えないメダルを払い出すホッパーがあると思ってください。いわゆる、ダミーホッパーです。
スマートボードとのつなぎ方
 
 
GNDをさがす
パチスロ吉宗のドアーを開けて精算スイッチの配線を目視で追う
精算スイッチの2本の配線は中央表示基板のCN4につながっている
CN4①②のどちらかをGNDに仮定する
ここでは①をGNDに仮定してCN7との導通をテスターで確認してみよう
テスターを抵抗値がはかれるレンジに合わせて黒の電極をCN4①に固定し
CN7の①②③④⑤⑥と抵抗値=0のところ(導通がある)をさがす。
 
ここではCN4①と導通しているところは見つからなかった。
これはCN4①を仮にGNDとした仮定がまちがっていたことを示している。
      GNDはCN4②であることがわかった。
電源24Vを横取りする
アミューズ仕様基板の電源(DC24V)を吉宗本体から横取りするのだが、これは電源BOXの近くから・・・が原則である。まず、CN4②がGNDなので、そこと導通しているのは電源BOXのどこだろうか?
電源BOXの右から4P・10P-1・10P-2・12Pと並んでいる。
黒いハウジングに黄色の回線が4本・10本・10本・12本と入っている。順次導通をあたって、GNDがどこか判明したら、次に電源をONにして、テスターをDC24Vが計測できるレンジにあわせて、赤の電極で順次電圧を測定する。
 
 
10P-1
0V 0V 0V 0V 0V
5V 5V 5V 5V 5V
10P-2
- - - - -
24V 24V 0V 0V 12V
10P-2②から24V、10P2④からGNDを横取りしてアミューズ基板につなぐ。スマートボードの場合は
となる。
 
 
 
 
精算スイッチをさがして、2つの端子の片方をGNDと仮定します。
ここでは①紫をGNDだと仮定しましょう。
メダルセンサー9Pとの導通があるか確認します
センサーはひとつの電気機器なので、働くために電源が必要でここには必ずGNDがあります。 参考ブログ スイッチとセンサー
ここでは①紫とメダルセンサー9Pとの導通は確認できません。
これはの仮定がまちがいだったことを証明しています。
②黒とメダルセンサー9Pとの導通を確認すると、導通していることがわかりました。つまり、②黒はGNDです。
アミューズ基板は電源を持ちません。SLOT本体から横取りするのですが、なるべく、電源BOXの近くから横取りすることが基本で、電源BOX12Pとの導通を確認し、主電源24Vが横取りできるところをテスターのDC電圧モードで確定します。
 
ユニバーサル系のSLOTは12Vを主電源に回っていて、ハナビ通から24Vの横取りはできません。DC12Vで動かないアミューズ基板の場合は別電源を用意して、電源0VとSLOTのGNDを共通にすることで解決します
SLOTが小役当選すると、主基板からホッパーモーター駆動電圧24V(ハナビ通では12V)が発出され、モーターが回ります。そして小役当選枚数払出のセンサー信号を感知、確認するとSLOTはアミューズ基板は駆動電圧24V(ハナビ通では12V)の発出を止めてモーターが止まります。これは、あたかも、アミューズ基板内に眼には見えないホッパーが存在するかのようで、これがダミーホッパーと呼ばれている所以です。
 
 
 
 
The microcomputer program for the 4 digit 7segment to count up. 
We tried to make the microcomputer program. It counts up every pushing count up switch. And it returns to zero when the reset switch will be pushed. We confirmed whether the program was well done. This video shows the situation which counts up every pushing count up switch. And It sure returns to zero when the reset switch is pushed. None able to deny our genius skill. The circuit is the easier hand-made prototype made because of the experiment. But it should be enough for you to know our good skills.

 
 
 
 


The Japanese famous Slot machine is named "Shimauta(島唄). It is made by Olympia Co.Ltd. It images the Okinawa culture. Our genius skills let it has been the possibility to remodel to the amusement specification. Furthermore, it includes an autoplay mode. When players push the max bet switch long, the machine enters autoplay mode. The machine is operated without control by players. When the players push the max bet switch short, the machine returns the usual manual mode. This video shows the Regular Bonus play situation.