PIC12f629を採用
初期設定
  内臓オシレーターは4MHz
 
Xmsecの遅延時間を作る際の記述
    通常の1命令は1MHz(1μsec)
 call,goto, return命令は2MHz(2μsec)
          
wait_loopはX回繰り返す
wait_sub_loopは200回繰り返す
このことで任意のXmsecの遅延時間ができる
 
 
             
論理回路を扱うとき、バッファ(緩衝)回路を目にすることがあります。バッファ回路は論理回路だけで見ると、回路全体における必要性がよくわかりません。しかし、バッファ回路も論理回路の設計において必要な回路であり、その必要性は電気回路を見ることで理解することができます。論理回路だけでは必要性がよくわからないバッファ回路について、考えてみます。
 
機器の制御には二進法や真理値による論理演算が行われています。二進法や真理値の表現には電圧の正負と高低、位相の差異、電流の向きや量などが使われています。論理演算を行うためには電気回路や電子回路を構成しなくてはならず、その結果、回路は非常に複雑なものとなるのです。そこで論理演算を行う電気回路や電子回路を記号で表現し、全体の制御内容を表現したものが論理回路です。
 
 バッファ回路の必要性は、電気回路で見ると理解することができます。論理回路も電気回路や電子回路であり、それぞれの回路には電気抵抗も存在します。そのため、回路が複雑になり長くなるほど、流れる電気の電圧は下がり、信号強度も悪化します。そこで必要となるのがバッファ回路です。バッファ回路には入力された電気の電圧、及び信号強度を補正する機能があります。そのため、バッファ回路を流れた電気は電圧、及び信号強度が補正され、あらためてその後の回路を流れていくことができます。機能が「電圧、及び信号強度の補正」であることから、論理回路で見ると何も起こらず、見た目にはただ流れただけとなってしまうのです。電気は、導線や抵抗などの機器で構成される回路を流れれば、必ず電圧降下を起こすものであり、その中で電圧を補正する役割を持つバッファ回路は欠かすことができません。
 
 
北斗の拳
V:voltage   S: signal   G:ground
 
オシロスコープでメダルセンサーのタイミングを見ます。
①メダルセンサー1,メダルセンサー2ともにHigh
②メダルセンサー1Low
③25msec後メダルセンサー2Low
④10msec後メダルセンサー1HIgh
⑤22msec後メダルセンサー2High
①~⑤の動きをプログラムに編集し、ヘキサファイルに変換し、マイコンにかきこみます。メダルを投入しないで、投入と同じ疑似信号を出力できます。
画像1
画像1はよくあるコイン不要機の回路です。
1BETボタンを押すとメダル投入疑似信号がパチスロメイン基板に送られゲームができます。
このままでは、54枚目や4枚目が投入されてしまい、エラーになります
画像2
ブロッカー(ー)の信号をとりこんで、ブロッカーコイルが閉じているときにメダル投入疑似信号を出力し、ブロッカーコイルが開いていたらメダル投入疑似信号を出力しない、というプログロムに書き換えてマイコンに書き込むと、エラーなしにプレイできます。ブロッカー(ー)信号はDC24VでON,OFFしていますので、直接マイコンに入力できません。フォトカプラーでDC5Vのアクティブローの信号に変換しています。
 
 
CD731a(SANWA)
M-01FB(CUSTOM)
CX-02(ELPA)
TA55(SANWA)
シャープペンシルの芯は電気を通すと思いますか?
①抵抗値を測ってみます
 針が動くアナログテスターよりも、抵抗値が数値で表示されるデジタルテスターの方がいいでしょう
②テスターの機能を抵抗値測定にセットします。
③テスターの赤と黒の電極をシャープペンシルの芯の両端に接触させます
 抵抗値はゼロではありませんが、ゼロに近い値を示します。このテスターは測定値が10~12Ωでブザーを鳴らし、導通があることを示します。
④テスターの機能を導通ブザーにセットします
 ブザーが鳴りました。
 シャープペンシルの芯は電気を通すことがわかりました。
 
 
 
PICkit2
 
PICkit3
 
PICkit4
 
 
 
Produce of ZIF adapter board for PICkit
    Necessary parts
      Zero pressure socket
      
      Pin header
       
    Solder on the universal board them.
        
    Bottom side
                       
Write the program edited by MPLAB to the PIC microcomputer
 
 
 
 
I considered the smartphone charge percentage and the remaining amount display percentage.
I quit charging my smartphone at 80%. (Image ①)
When I left the plug of the charging equipment the smartphone was in the power-off state because I started to charge it in power turn-off.
I was able to turn on the power immediately and use it from 80 percent of the remaining battery power (image ②), but I dared to turn off the power.
After having breakfast, reading the morning newspaper, heading to the office, and turning on the smartphone after arriving at the office, the battery level had increased to 89 percent.
This indicates that the battery continued to generate electricity and continue to charge for 1 hour and 25 minutes after the charging was stopped.
According to the experimental results, it increased to 100% when the battery was charged to 98%, the power was turned off, and then turned on after a while.
When I charged it to 95 percent, turned off the power, and turned it on after a while, it still increased to 97 percent.
When I charged it to 90%, turned off the power, and turned it on after a while, the remaining amount increased to 97 percent.
When charging was stopped at 85%, the remaining amount displayed was 97 percent.
From these experimental results, the remaining Y% displayed when the power is turned on after charging the battery to X% and aging it for a while with the power off is
Y ≒ X + 0.1X
Is derived
However, since the scale display of the remaining charge of the smartphone is 100% at the maximum, * 1) It is conceivable that 100 or more will be truncated or saved separately, and will be compensated for up to 0 when saved according to consumption.
I want you to think back. The gold medal of the Tokyo Olympics was extracted from the electronic boards of mobile terminals and PCs that are no longer in use ... The amount of money generated from a single terminal is small. But we had a large amount of industrial trash. So it was said an urban mines.
If we can take the time to ripen like wine and pickled plums without turning on the power immediately after charging the smartphone, the energy problem of humankind may be solved.
* 1) I depend on the elucidation to a facility with abundant experimental equipment.
 
 
 
スマホ充電%と残量表示%について考察してみた。
スマホの充電を80%でやめた。(画像①)
スマホの充電は電源OFFで始めたので充電器のプラグを抜くと電源はOFFの状態。
すぐに電源をONにして、バッテリー残量80%から使用できるの(画像②)だが、ここは、あえて、電源を切った。
朝食を摂って、朝刊に眼を通して、事務所に向かい、事務所に着いてからスマホの電源を入れるとバッテリーの残量は89%に増加していた。
このことは、充電を止めてから1時間25分の間にバッテリーは発電⇒充電を続けていたことを物語っている。

実験結果によると、98%まで充電して、電源をOFFにして、時間をおいてONにすると100%まで増えていた。
95%まで充電して、電源をOFFにして、時間をおいてONにすると、やはり100%まで増えていた。
90%まで充電して、電源をOFFにして、時間をおいてONにすると、残量は97%まで増えていた。
充電を85%でやめた場合の残量表示は95%だった。

これらの実験結果から、バッテリーをX%まで充電し、電源OFFの状態でしばらく熟成させたのち、電源をONにしたときの表示残量Y%は
   Y≒X+0.1X
という方程式が導かれる。
ただしスマホ充電残量の目盛表示が最高100%なので※1)100以上は切り捨てられるか、別途保存され、消耗に応じて保存=0まで補填されることが想像される。

思い出していただきたい。東京オリンピックの金メダルは使わなくなった携帯端末やPCの電子基板から抽出されたことを・・・・。端末1台から生まれる金は僅少だが、大量の廃棄物は都市鉱山と言われたではないか。
 
スマホを充電してすぐに電源ONせずに、あたかも、ワインや、梅干しを熟成させるように時間をおくことができれば、人類のエネルギー問題は解決するかもしれない。
※1)実験設備が充実した施設に解明をゆだねる。
 
 
 
前号までのあらすじ
平和・オリンピア4号機で電源ONのたびにE7のエラー表示で設定変更しないと復帰しない悩ましいトラブルを解決すべくメーカー配線図面からバックアップ電源回路出力端子を特定、電源20PA⑦紫であることが判明した。
そこから基板上の導通を追いかけて、一つの部品に行き着いた。
これは 電気二重層コンデンサー で 5.5V0.22Fと印字されていた。
 
 
当該部品の発注、到着を待って、部品交換作業に着手。
まず、不良部品の取り外し。
半田こてで半田を溶かして、半田吸い取りで、シュッとやる。このとき、基板のパターンを剝がさないように、慎重に作業を進めます。
電動式の吸い取り機が便利です。
電気二重層コンデンサーには極性があります。逆に取り付けないように。
基板上の▲マークと部品の▲をあわせて、基板の穴に部品の足を挿入して裏からしっかり半田で固定します。
実機に取り付けて、電源を入れます。
E7エラーで、設定変更します。
何回かゲームをして、電源OFF。
しばらく待って、電源ON。
エラーなく正常に立ち上がりました。