Linuxソフトウェアは居場所を指定して実行する。
test.txtを実行する場合
①絶対パスで指定して記述するやりかた
text.txt を開く場合は /usr/local/src/test.txt.と記述する。
 
②相対パス指定
cdコマンドで現在地を/usr/local/srcと指定した場合は./test.txtと記述するだけでtest.txtを指定できる。
../でひとつ上の階層へ移動、../../でさらにひとつ上の階層へ移動できる
相対パス指定の概要
 
 
 
シェルとLinuxカーネルの関係をしめした図です。シェルはユーザーが入力したコマンドを解釈してLinuxカーネルに処理を依頼します。カーネルはこれを処理してシェルに返します。シェルは処理の結果を文字列にしてモニターに表示します。
①ユーザーは端末ソフトウェアー(ターミナルと呼ぶ)から文字でコマンドを入力し、その応答をメッセージで確認します。Character User Interface= CUI
 
モニターに表示されるグラフィックを見ながら、マウス/キーボードでシェルの外側を囲む、Xサーバー/Xクライアント経由やりとりする方法が
Graphical User Interface=GUI 
GUI(ジーユーアイ・グイ・グーイ)」とは、「Graphical User Interface(グラフィカルユーザーインターフェース)」の略であり、ユーザーの使いやすさを重視し、アイコンやボタンなどの②インターフェースを用いて直感的にわかりやすくコンピューターに指令を出せるようにしたーザーインターフェースです。GUIではキーボードに加えてマウスなどのポインティングデバイスやタッチパネルによって視覚的に操作ができます。 
 
①ユーザーとは、一般的には、何かを利用する人を指します。ビジネスの中で商品を使う人をユーザーと定義し、ユーザーの視点に立った体験のことをユーザー体験(UX/User Experience)と言ったりします。
 
 
②インターフェース(interface)とは、もともと”接点”や”境界面”を意味する言葉です。IT用語としてよく使われています。コンピューターシステムにおける接続する部分を指して使われ、情報のやりとりなUSBなども該当します。人とコンピューター、コンピューターとコンピューターの接点はインターフェースといえますが、人と人との接点は該当しません。 
 
③ユーザーインターフェースはインターフェースの中でも特に人とコンピューターの接点となる入出力システムをいいます。User Interfaceの頭文字をとってUIといいます。Webサイトやアプリでいうとフォントやボタン、レイアウトなどの画面上の情報のすべてを指します。UIはiPhoneをはじめとしたスマートフォンの普及で注目されるようになりました。違和感なく使用することができる、ボタンなどはわかりやすく見つけることができるなど、UIの配慮を考えようとするときにUXを考える必要がでてくるため、一緒に語られることが多いですが、考え方としてはUXの中にUIがある、という位置づけです。 

 
 
サンマック汎用基板SUE01
サンマック汎用基板SUE01について、汎用基板を標榜しているものの、ホッパーモータ駆動信号で苦労する場合が多い。CN1⑦がホッパー駆動信号の入力なので、ここに入った信号がどのような経路をだどっているのだろうか?基板上の導通を追ってみた。
 
CN1⑦に入力された駆動信号は4.7KΩの抵抗を介してフォトカプラTLP521-4の⑤につながっている。TLP521-4はTLP521が4連になったもので、⑤、⑥、⑪、⑫が1単位の部品となる。
トランジスタのベースにあたる一方の⑥はGNDにつながっている。対峙するコレクタ⑫は集合抵抗で5Vにプルアップされて、PICマイコンの㊳に入力される。そのために、エミッター⑪もGNDにつながっている
(1)フォトカプラ⑤⑥のLEDが点灯する
(2)エミッター⑪とコレクタ⑫が導通する
(3)PICマイコンの㊳にアクティブローのデジタル信号が入力される。
(1)(2)(3)の動きを実現するためにはCN1⑦にどのような信号が入力されるべきであろうか?要は⑤アノード⑥カソード間のLEDが点灯するためには24Vのアクティブハイが必要ということが判明する。
小役当選でSLOT主基板はホッパーモーターを回転させるDC24V(+)(ー)を出力しますモーターへの配線を切断し(+)をフォトカプラーのアノード①、(ー)をカソードにつなぐと小役当選のタイミングでフォトカプラのLEDが点灯します。これを受けたフォトトランジスタのエミッターとコレクタがつながり、24Vのアクティブハイのデジタル信号がCN1⑦に入力されます。
 SLOTのメイン基板がホッパーを回転しようと、配線はホッパーと切り離されているので、5.1KΩを介してフォトカプラのアノード①に24V、カソードに0Vが通電し内蔵LEDが点灯する。24Vは抵抗の手前で分岐され、コレクター④も24Vとなり、LED点灯でエミッター③はコレクター④とつながり、それまで0Vだったエミッター③、すなわち、配線されているCN1⑦は0Vから24Vに変化する。
アミューズ仕様基板CN1⑦がSLOTメイン基板のDC24V出力で0Vから24Vに変化すると、PICマイコン㊳は5Vが0Vになり、マイコンのプログラムは払出疑似信号をSLOT本体に送って、SLOTは払出が正常かつ完璧におこなわれたと錯覚して(実際はメダルの払出はおこなわれず、7点が7セグメントに加算表示)ホッパー駆動信号出力が止まり、マイコンは払出疑似信号出力を止めます。アミューズ仕様基板は7枚、7点を数えるのではなく、ホッパー駆動信号出力だけをみています。
 
モーター(+)(ー)を持たない機種は存在しないので、これによってサンマック汎用基板SUE01は真の意味での汎用性を獲得することになるのです。
 
 
① Connect the web camera to the Raspberry Pi and enable the camera and Wi-Fi connection.
② Set GPIO2, GPIO3, GPIO4, GPIO5, and GPIO6 among the GPIOs equipped on the Raspberry Pi to output, and connect the GND of the Raspberry Pi and the GND of the slot machine to make the GND common.

③ Install the WEB camera in a position where the whole slot machine can be seen
④Install WEB video streaming application (liblpeg9-dev) on Raspberry Pi
⑤ Launch the streaming app
⑥ Access the Raspberry Pi from a PC, smartphone, etc.
⑦ Access WebIOPi of Raspberry Pi
⑧Click GPIO Header on the main menu
GPIOP2, GPIO3, GPIO4, GPIO5, and GPIO6 are set to output in advance, so they are displayed as OUT.
Tap (click) GPIO2 to turn MAXBET ON
Tap (click) GPIO3 to start and spin the reels.
Tap (click) GPIO4, GPIO5, and GPIO6 to stop reel spinning.
In this way, the slot machine can be remotely operated from a PC, smartphone, etc. in the same WiFi environment.
 
 
①ラズベリーパイにWEBカメラをつなぎ、カメラ、Wifi接続を有効に設定
②ラズベリーパイに装備されているGPIOのうちGPIO2・GPIO3・GPIO4・GPIO5・GPIO6をそれぞれ出力に設定し、ラズベリーパイのGNDとパチスロのGNDをつないで、GNDを共通にしておく。
③WEBカメラはパチスロ全体が映る位置に設置
④ラズベリーパイにWEB動画ストリーミングアプリ(liblpeg9-dev)をインストール
⑤ストリーミングアプリを起動
⑥当該ラズベリーパイにPC、スマホ等からアクセス
⑦ラズベリーパイのWebIOPiにアクセス
メインメニューのGPIO Headerをクリック
あらかじめ、GPIOP2・GPIO3・GPIO4・GPIO5・GPIO6は出力に設定されていますからOUT表示です。
GPIO2をタップ(クリック)するとMAXBETがON
GPIO3をタップ(クリック)するとスタート、リールが回ります。
GPIO4,GPIO5、GPIO6をタップ(クリック)するとリール回転が止まります。
このようにして、同じWiFi環境にあるPC,スマホ等からパチスロを遠隔操作します。
 
 
Have you ever used Raspberry Pi? I bought it two years ago. One of the customers who watched our website required us to develop the system which would be able to control playing slot machine via web camera from a far distance place. We tried to develop it. 
At first, we had to make a prototype system made. We adopted Raspberry Pi. We were able to make a system that was able to control playing slot machines via a web camera. However, it had a possibility under the Wifi environment only. We told the consequence to the customer. Unfortunately, viruses spreading widely let the development stop. We were not able to contact the customer. We waited two years but nothing occurred. The raspberry Pi is a reasonable price but we should have gotten contained also peripheral equipment. Nobody tried to get burden the total cost. After all, we paid all of them even though nothing had the benefit. We should have stopped opening information because of keeping secrets. 
We are able to recognize after two years of waiting is enough to fulfill our responsibility to keep a secret. We are going to continue to develop it for those who ask for this kind of system. Please pay attention to our job. We will open the information whatever concerns it.
 
 
第3世代のRaspberry Pi Raspberry Pi 3 Model B+
Raspberry Pi 3 Model Bから
①CPUクロックが1.4GHzに強化
②無線LANはIEEE802.11ac(5GHz帯)に対応
③有線LANはGigabit Ethernetに対応
IoT(Internet of Things)分野の様々な機器制御に役立ちます。
※動作に必要なOSはhttps://www.raspberrypi.org/からダウンロード。
※ACアダプターは5V2.5A出力を推奨。
※1 有線LANは基板内部でUSB 2.0接続。
転送速度は最大300Mbps程度。
推奨ACアダプター:PS-0530M
 
 
パチスロのMAXBETスイッチ長押しでオートプレイに入る仕組み
フォトカプラーを使う場合
スイッチでMAXBET信号がアクティブローかアクティブハイ切り替え
MAXBETを長押しするとフォトカプラ内のLEDが発光し、それを受光して③④が導通する。
マイコン入力端子は抵抗でプルアップされているので、アクティブロー信号が入力されてプログラムが動きオートプレイが始まります。

パチスロ機種によって変わるMAXBETの信号のロジック(アクティブハイ・アクティブロー)にあわせてジャンパー切り替えスイッチの⇔で、マイコンにはどちらの場合でもアクティブローの信号が入力されます。