①電磁カウンターメーターの取り付け
の部分を切り欠きます。
 
固定できました。
②後部に穴をあけて電源の配線を通します。
③前面に2つ穴をあけます。ひとつはパイロットランプ用、もう一つはスイッチ用です。
④パイロットランプ用のLDEのアノード側に300オームの抵抗をつなぎ、スイッチにも配線しておきます。
 
この段階で、中は↓こんな感じです。配線は色分けしています。
⑤DC5V
三端子レギュレーター7805でDC12VからDC5Vを作る
⑥メーター駆動用リレー
センサーの信号では直接電磁カウンターメーターが動かないのでリレーで駆動させる。
コイル端子にダイオードをつなぎ、カソード側をリレー定格電圧、アノード側にセンサー信号を配線する、センサー信号がLになるとコイルが閉回路となりカチッとリレーがはたらく。COMにGNDとNOにメーターを配線し、もう一方のメーター配線はメーター定格電圧につないでおく。
 
 
 
 
 
電源ON
①PIC16f628は3桁7セグメントに000を表示
②STARTスイッチONでPIC16f628は3桁7セグメントに600を表示
③PIC12f629-1は毎秒1パルスをPIC16f628に送るとともにPC1にLレベルを出力
④PC1内臓LEDが発光し受光素子は1BET入力を有効にする。
⑤1BETスイッチONでPIC12f629-2はパチスロにメダル投入疑似信号を送る。
⑥PIC12f629-2はPC2を介してブロッカーの信号も見ているので、54枚目の投入を回避してパチスロはエラーになることはない
⑦小役が当選するとPC3によってアクティブローに変換されたモーター駆動信号がPIC12f629-3に入力され、同時にメダル払出疑似信号が出力される。
⑧このメダル払出疑似信号はモーター駆動信号が止まると、出力されないので結果的に過不足ない正常払い出しが行われ、パチスロはエラーになることはない
⑨PIC12f629-1は600カウントでPIC16f628に送るパルスとPC1への出力を止めるので1BETスイッチ入力が無効となり、プレーヤーは新たにクレジットを獲得できなくなる。
※ー1)STARTスイッチをメダルセレクターにつなぐと、メダル投入でプレイできる
※ー2)STARTスイッチを硬貨セレクターにつなぐと、XX円で10分プレイできる業務用パチスロに変貌できる。
アイムジャグラー10分タイマースロットの動画
 
 
 

 

 

 

まず、3桁7セグメントでカウントダウン表示するタイマー部分から取りかかります。
7セグメントはLA-301MB
マイコンRB7=L 7seg a 点灯
マイコンRB6=L 7seg b 点灯
マイコンRB5=L 7seg c 点灯
マイコンRB4=L 7seg d 点灯
マイコンRB3=L 7seg e 点灯
マイコンRB2=L 7seg f 点灯
マイコンRB1=L 7seg g 点灯
 
 
抵抗は300Ωx7
抵抗値が大⇒7セグメントは暗く発光
抵抗値が小⇒7セグメントは明るく発光
裏から半田付けで固定
各端子を回路図の通りにつなぐ
3桁ダイナミック点灯を実現するために、各桁COM=Hを100msecごとに出力し、人の眼の錯覚を利用して3桁のカウントダウン表示が実行される。5.1Kオームの抵抗を介してトランジスタで増幅された電流がこれを可能にしている。
 
 
 
 
 
 
続いて、1BETスイッチでクレジットが入力できて、パチスロがプレイできるように、いわゆる、コイン不要回路を作って、タイマー回路とつないで、時間がきたら、1BETスイッチの入力を無効にする工夫を施します。
 
 
パチスロのメダルホッパーを改造して、電動コイン計数機を作ってみましょう。
分解する
ホッパーは25mm径のメダルが払い出されるように作られています。
いろんな径のメダルも数えることができるように改造します
19mmメダルを指で押し出して、払出のときにホッパーでは何が起こっているか確認してみましょう
①メダルが出ようとします
 
②センサーはコの字型をしていて、胸の部分に鉄板が挟まっています
 
この赤外線光線をメダル払出の動きに同期して動く遮蔽物が遮断したり、通したりすることでセンサーから信号が出力されます
③メダルが最大径まで動くと、出口の幅が広がります
④これだけ動きました

まだ、センサーの胸に鉄板がとどまっていて、赤外線光線は遮断されたままです。この状態では19mm径メダルの払出を感知しません。この状態で赤外線が遮断されずに通過するためには、鉄板を切り欠かなければなりません。
 
 
の部分を切り欠くといいかもしれません。
メダル最大径でセンサーの下の溝が確認できました。これによって19mm径でも赤外線を通したり、遮断したりが実行されて、センサー信号が取り出せます。
 
これを回路でメーターに伝えることができればいいという訳です
 
 
 
甲賀忍法帖バジリスク絆2のドア部分の配線です。
ドアスイッチを分解すると、中に2つの押しボタンスイッチがが隠れています。ドアが閉まると2つのスイッチは押されてONになります。ドアが開くと2つのスイッチはOFFになる仕組みです。スイッチ1の2本の配線は中継基板を経由してメインボードにつながっています。ドア開閉でメインボードと監視ユニットに入力される信号のロジックは反転しています。
 
メーカーの取扱説明書には次に示す記述がある
当該監視ユニットはセキュリティ上の任務として、絶えずドアーの開閉を監視し、開閉回数だけでなく、開閉された時刻等を記録し外部(ホールコンピューター)に報知している。
 
 
①電源ONで3桁7セグメントLEDは000を表示
②PIC16f628のRBポートからHまたはLを表示して7セグ(7つのLED)の点灯を制御する
ダイナミック点灯
3桁の表示をする場合、制御ポートが全部3桁x7個=21必要になってしまい実用的ではありません。そこで7セグメントの制御は全桁共通にして1桁x7だけにして、どの桁を点灯させるかをCOMの切替で制御します。短時間に一つの桁を光らせたら、すぐ次の桁を光らせるということを高速で繰り返します。するとある瞬間では1個の桁だけが点灯していることになりますが、人間の目には残像現象があり、一度光を見ると、約100msec程度その光を連続して見ているように錯覚します。点灯の繰り返しを数10msecの速さで繰り返すと、あたかも連続して各桁が連続して点灯しているように見えてしまいます。これがダイナミック点灯制御の原理です。3X21必要だったポートは、7つの点灯信号+桁COM信号(3桁の場合は3)で事足りることになります。
 
 
 
パチスロのプレイ自体はメダル不要回路で制御します
 
 
 
Pin Assign
デビルメイクライ
電源の確保
メダル投入疑似信号
MKT0001基板のメダル投入疑似信号1をマイコンに取り込んでポンポンポンと3回路で出力するプログラムを作って対応する。デビルメイクライのメダルセンサー1は12Vのアクティブハイなので、信号は抵抗で12Vにプルアップする。
メダル払出信号疑似信号
 
小役が当選するとデビルメイクライの主基板はDC24Vを出力してモーターを回す。これをフォトカプラーがアクティブローのホッパー駆動信号に変えてMKT0001に送ると払出疑似信号が出力されるので、これを8PA③白に放り込むとデビルメイクライは払出が正常に行われたと認識する。

メダル投入疑似信号,メダル払出疑似信号,ホッパー駆動信号等を一括して汎用化する回路が便利です。

メダル払出
当該MKT0001はカプセル払出を想定して設計されているので、メダルを払い出す場合は工夫が必要である
 
 
 
Pin Assign
デビルメイクライ
電源の確保
メダル投入疑似信号


MKT0001基板のメダル投入疑似信号1をマイコンに取り込んでポンポンポンと3回路で出力するプログラムを作って対応する。デビルメイクライのメダルセンサー1は12Vのアクティブハイなので、信号は抵抗で12Vにプルアップする。
メダル払出疑似信号
小役が当選するとデビルメイクライの主基板はDC24Vを出力してモーターを回す。これをフォトカプラーがアクティブローのホッパー駆動信号に変えてMKT0001に送ると払出疑似信号が出力されるので、これを8PA③白に放り込むとデビルメイクライは払出が正常に行われたと認識する。
 
メダル投入疑似信号,メダル払出疑似信号,ホッパー駆動信号等を一括して汎用化する回路が便利です。
 
MAXBET/ ブロッカー(ー)
メダル払出
当該MKT0001はカプセル払出を想定して設計されているので、メダルを払い出す場合は工夫が必要である