パチスロのメダルホッパーを改造して、電動コイン計数機を作ってみましょう。
分解する
ホッパーは25mm径のメダルが払い出されるように作られています。
いろんな径のメダルも数えることができるように改造します
19mmメダルを指で押し出して、払出のときにホッパーでは何が起こっているか確認してみましょう
①メダルが出ようとします
 
②センサーはコの字型をしていて、胸の部分に鉄板が挟まっています
 
この赤外線光線をメダル払出の動きに同期して動く遮蔽物が遮断したり、通したりすることでセンサーから信号が出力されます
③メダルが最大径まで動くと、出口の幅が広がります
④これだけ動きました

まだ、センサーの胸に鉄板がとどまっていて、赤外線光線は遮断されたままです。この状態では19mm径メダルの払出を感知しません。この状態で赤外線が遮断されずに通過するためには、鉄板を切り欠かなければなりません。
 
 
の部分を切り欠くといいかもしれません。
メダル最大径でセンサーの下の溝が確認できました。これによって19mm径でも赤外線を通したり、遮断したりが実行されて、センサー信号が取り出せます。
 
これを回路でメーターに伝えることができればいいという訳です