①ユニバーサル基板をカット
 
 
②色を塗ります
 
③部品を配置
 
④裏面を半田付け ⇒配線をつなぎます
➄マイコンにプログラムを書き込みます
⑥マイコンをソケットに挿入して出来上がり
 
 
パチスロには機種によってMAXBETの信号が異なります。
アクティブローか?アクティブハイか?。
本品はどちらにも対応できるように信号切替スイッチを装備しています。
START,STOP1,STOP2,STOP3の各種出力信号にアクティブロー及びアクティブハイのどちらにも対応できるように、出力信号切替スイッチを装備しています。
各メーカー、各機種に対応できる汎用オートプレイ基板です。
 
コネクターとスイッチ
      CN4
       ①STARTSW側
       ②STARTSLOT側
       ③STOP1SW側
       ④STOP1SLOT側
       ⑤STOP2SW側
       ⑥STOP2SLOT側
       ⑦STOP3SW側
       ⑧STOP3SLOT側
□アクティブロー(スイッチL側)
■アクティブハイ(スイッチH側)に切替えることができます
信号は各機種の制御電源電圧にプルアップされて正確な疑似信号を生成し汎用(全メーカーの全機種に対応)を実現します
SW1  START出力信号HIGH/LOW切替
SW2 STOP1出力信号HIGH/LOW切替
SW3  STOP2出力信号HIGH/LOW切替
SW4 STOP3出力信号HIGH/LOW切替
SW5 MAXBET入力信号HIGH/LOW切替
 
配線
信号制御電源
マイコンからの出力は5VのHまたはLです。機種によって12VのHまたはL(サミー)、7VのHまたはL(山佐)の場合があり、この場合、それぞれの信号制御電圧にプルアップして疑似信号として認識させる必要があります。STOPボタンユニットの電圧供給ラインから横取りします。
 

 
 

 

 
Easy way to take it off and insert it again of Nichiatu made XH contact pin
 
This is the contact pin made by Nichiatu.
No matter how you pull strongly the contact pin which is inserted once never pull off.
However, there is an easy way to take it off. You should prepare something sharp top.
Please push the stopper flap using it.
The flap becomes horizontal and then you will be able to pull off it easily.
When you insert it again that flap should need to be up.
A thin board like a cutter knife will be useful.
Let me show you to take it off and insert it again.

 
 
 
サミー4号機猛獣王のメダルセレクター
いまここに、旭精工製100円硬貨セレクター(720-AB)がある。
100円硬貨は問題なく通過するのだが、肝心のマイクロスイッチが破損して使うことができない。
マイクロスイッチの代わりに、サミー4号機・メダルセレクターのセンサーを取り付け加工した。
センサーに5V、GNDをつないで、信号線を赤色LED点灯回路につなぐと50msec幅のアクティブローの信号が出力されていることが確認できる。
 
 
 
スマートボードは電源を持ちませんので、パチスロの電源を横取りして、アミューズ仕様基板上のトランジスタ(三端子レギュレーター)でマイコンのVCC(電源)となる5Vに降圧しています。
ミリオンゴッドはDC12Vで動いています。スマートボードはDC24Vを想定しているので、パチスロのDC12Vが使えません。別途ACアダプターでパチスロに供給されるAC100VをDC24Vに変換して使用します。
 
この方法だと、パチスロのメインスイッチをOFFにしてもACアダプターにはAC100Vが供給され続けます。
パチスロのメインスイッチOFFでスマートボードも同時にOFFにしたいときは電源BOXを分解して、AC100Vのメインスイッチのラインから横取りする配線を施します。
 
作業手順
ACアダプター(入力AC100V 出力DC24V1A)
DCジャックを切断し配線の被覆を剥きます。
ACアダプターをAC100Vにつないで出力電圧を確認します。
テスターはDC24Vを示しています。このとき、テスターの赤の電極につながっている側が+24V、黒の電極につながっている側が0Vです。配線が黒の平行線なので、必ずテスターで確認しましょう。一般に0V側に印がついています。でも、これで確信が持てますか?逆につなぐとスマートボードは壊れます。
テスターの赤の電極側をスマートボードCN1①赤につなぎます。
スマートボードCN1③黒とACアダプターの0Vをつないで、それをパチスロの電源のGNDにパラレル(並列横取り)でつなぎます。このことでACアダプターの0VとパチスロのGNDが共通になります。

 
これで終わりではありません。
設定点に達してメダルや景品を払い出すとき、ミリオンゴッドのホッパーを使う場合、アミューズ仕様基板はDC24Vでモーターを回します。一方、ミリオンゴッドのホッパーモーターはDC12Vです。回らないということはありませんが、2倍速でモーターがまわります。リレーを使ってアミューズ仕様基板からのDC24VをDC12Vに変換します。
 
 
 
 
 
ニューギンの戦国パチスロ 花の慶次〜戦極めし傾奇者の宴はメダルセンサーが4個ある。
センサー1がメダルを感知して20msec後にブロッカーコイルが閉じるという特殊な動きをしている。
メダル投入⇒ブロッカーON⇒OFFの動きを忠実に再現するマイコンプログラムで対応する。
 
 
 
                              program: slot/mkt001/justpl/hananokeiji_ikusa_kabuki.asm
 
 
 
 
 
 
 
画像はマインズ社のSK-4基板である
プレーヤーのクレジット(点数)が設定点、仮にこれを350点とすると、この350点に達するとアミューズ基板のマイコンは基板上のリレーをONにする。
それまでは、リレーのCOMはNCにつながっているのだが、リレーONによってCOMはNOとつながり、0Vがモーターの+に送られる。
モーターの(+)が0Vになって、モーターの(ー)は24Vなので、閉回路が成立してモーターは回転を始める。
 
メダル
メダルが払い出されると、アミューズ基板のマイコンは基板上のリレーをOFFにする。閉回路が成立しなくなって、モーターは回転をやめる。
アミューズ基板SK-4開発当時はカプセルベンダーによる景品払出を想定していたので、これでよかったのだが、その後、パチスロのメダルホッパーから記念メダルを払い出すという需要が生まれて、工夫が必要になった。高速回転するパチスロのホッパーはすぐに止まることができずに、1枚払出が、2枚、3枚と複数払い出しになってしまうからだ。
新たにブレーキ回路を作ることなく、簡単に1枚払い出しを実現する方法が定格DC24Vのリレーを使う方法である。