(株)オリンピア謹製・主役は銭形はアミューズ仕様基板でゲーセン仕様に改造済です。これをオートプレイができるように、さらに改造してみます。
概要
①MAXBETの長押しでオートプレイモードに入る。
オートプレイモード
MAXBET⇒START⇒STOP1⇒STOP2⇒STOP3を繰り返す
②リール回転中にMAXBET短押しで、ノーマルモードに戻る
テスターを使って各信号(MAXBET、START、STOP1、STOP2、STOP3)を調べます。
テスターをDC5Vが測定できるレンジに合わせて、黒の電極をGNDに固定し、赤の電極で、MAXBET、START、STOP1、STOP2、STOP3 それぞれを操作したときの電圧の変化を測定します。
各信号(MAXBET、START、STOP1、STOP2、STOP3)は5Vに状態から、操作時に0Vになることがわかります。
各信号(MAXBET、START、STOP1、STOP2、STOP3)はアクティブローです。
プログラムを作って、マイコンに書き込んで
回路に装着して、パチスロに割り込み配線します