二つに割れたダブルレバーの対策プログラムで対応している
 
 
 
 
SK-4基板のメダル投入疑似信号出力1
 
SK-4基板基板は22msec+38msec=60msec後に2枚目を出力する。
この間にポンポンポンと鬼浜紅連隊にメダル投入疑似信号を送るプログラムを作成し、回路に載せて割り込み配線する。
 
 
 
 
メダルセンサーのタイミングチャート
 
払出センサーのタイミングチャート
 
 
チャビーファンクのメダル投入疑似信号及びメダル払出疑似信号はともにアクティブハイである。アミューズ仕様基板からの出力がアクティブローのため、マイコンを使って反転させている。
 
 
 
 
 
主電源がDC12Vの機種でアミューズ仕様基板が作動しない場合は基板の電源(DC24V)はACアダプターを使う。
アミューズ仕様基板のホッパー駆動信号はDC24Vなので、2回路リレー(定格DC24V)を使ってホッパーをDC12Vで回転させる。このとき、リレーのNC端子をジャンパーしておくと、ブレーキがかかって、1枚払出が正確に実行される。
 
 
 
 
 
1日の業務が終わってPCをシャットダウンしようとすると、Windows10の更新がかかって、更新してシャットダウン。翌日から1回目の電源ONでPCが起動しなくなった。次の設定で解決する。
①PC左下のWindowsロゴをクリック
②設定をクリック
 
③システムをクリック
④電源とスリープをクリック
 
⑤電源の追加設定をクリック
 
⑥電源ボタンの動作選択をクリック
 
⑦現在利用可能ではない設定を変更しますをクリック
 
⑧高速スタートアップを有効にするのチェックを外す
変更を保存して設定終了
 
 
 
 
 
 
ゴルゴ13はPLAY中にMAXBETを押すことが求められることがあります。
MAXBETはSLOT本体と切り離されていて、アミューズ仕様基板の3枚投入様に使っていますから、いくら押しても反応しません。
①ブロッカーが閉じているとき⇒3枚投入
②ブロッカーが開いているとき⇒SLOT本体に信号を送る
これを、DC24Vのリレーで実現します。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
マインズ製SK3を再利用する場合、メダル投入疑似信号出力が2回路、メダル払出疑似信号出力が1回路なので、プログラムで出力を増やして、マイコンに書き込んで、回路に載せて、割り込み配線する。
 
 
 
 
 
マインズ製SK3を再利用する場合、メダル投入疑似信号出力が2回路、メダル払出疑似信号出力が1回路なので、プログラムで出力を増やして、マイコンに書き込んで、回路に載せて、割り込み配線する。
 
 
 
 
カプセルホッパーの場合
 
 
 
 
(株)オリンピア謹製・主役は銭形はアミューズ仕様基板でゲーセン仕様に改造済です。これをオートプレイができるように、さらに改造してみます。
概要
①MAXBETの長押しでオートプレイモードに入る。
 オートプレイモード
 MAXBET⇒START⇒STOP1⇒STOP2⇒STOP3を繰り返す
②リール回転中にMAXBET短押しで、ノーマルモードに戻る
 
テスターを使って各信号(MAXBET、START、STOP1、STOP2、STOP3)を調べます。
テスターをDC5Vが測定できるレンジに合わせて、黒の電極をGNDに固定し、赤の電極で、MAXBET、START、STOP1、STOP2、STOP3 それぞれを操作したときの電圧の変化を測定します。
 
各信号(MAXBET、START、STOP1、STOP2、STOP3)は5Vに状態から、操作時に0Vになることがわかります。
各信号(MAXBET、START、STOP1、STOP2、STOP3)はアクティブローです。
プログラムを作って、マイコンに書き込んで
回路に装着して、パチスロに割り込み配線します