半田こて
 
こて先は350℃もの高熱になります。熱回復の速いセラミックヒーターの半田こてがおすすめです。消費電力:20Wか30Wのものがいいでしょう
 
半田
Tipリフレッサー
はんだ付け用ペースト
こて先クリーナー
ハーネステープ
熱収縮チューブ
はんだ付けしたところにかぶせて熱を加えると収縮してきれいに絶縁します。
スミチューブ:住友化成製
ヒシチューブ:三菱化成製
アナログテスター
デジタル信号の電圧の変化を調べるときは針の動きでアナログテスターの方がわかりやすい
 
デジタルテスター
デジタルテスターは電圧の絶対値が数値で表示されるのでわかりやすい。
テスターをに合わせると導通をブザー音で教えてくれる。
アナログテスター・デジタルテスター両方揃えたいところですが、まず、どちらか一方・・・の場合は、まず、アナログテスターを入手しましょう
 アナログテスターとデジタルテスター両方を入手
〇 アナログテスターだけを入手
✖ デジタルテスターだけを入手
 
 
ワニグチクリップコード
マチ針
ワイヤーストリッパー
ニッパー
ドライバー
プライヤー
 
 
各社製アミューズ仕様基板・各メーカー製パチスロに対応するオートプレイ基板のアクティブハイ出力回路。
従来のリーレーを使った回路からマイコン制御回路に変更しています。
各メーカ製パチスロのSTART・STOP1・STOP・STOP・の出力信号、アクティブハイ、アクティブローのどちらにも切り替えて使えるように設計されています。
取付配線

 
 
 
パチスロとの配線
コネクター6P アクティブハイ出力
START、STOP1、STOP2、STOP3がアクティブハイの機種ではこの9Pから出力します。
コネクター3P 電源入力
①DC5V : オートプレイ基板の主電源。パチスロの電源BOX配線から横取りします。
②プルアップ電源 : 通常は5Vです。サミー系は12V、ヤマサ系は7Vにつないで、入出力信号をそれぞれの機種の波形に合致させます。
5Vにつないでうまくいかないときは、プルアップが必要と考えて下さい。
 
③GND  : パチスロの電源BOX配線から横取りします。
コネクター6P(1) アクティブロー出力
コネクター6P(2) 手動プレイ時差し替え オートプレイができなくなります。
コネクター4P : ブロッカー(ー)信号入力
SW1 : START出力信号H⇔L切替
SW2 : STOP1出力信号H⇔L切替
SW3 : STOP2出力信号H⇔L切替
SW4 : STOP3出力信号H⇔L切替
SW5 : MAXBET入力信号H⇔L切替
各機種の入出力信号の実態を調べて各スイッチを切替。このことで、各メーカー、各機種、各社製アミューズ仕様基板に対する汎用(ハンヨウと読みます)性が確保されます。
各機種の入出力信号の実態はテスターで調べることができます。
信号を調べるときはアナログテスターが便利です。高いものではありませんので、ぜひ、ご入手されて下さい。使い方がわからなければ、お尋ねください、丁寧にご案内しています。連絡したら最後、高価な商品を売りつけられる?そんな、ご心配はご無用です。どちら様も他社製品でお困りで、ダメモトでお問い合わせいただいて、解決されています。阿無施宗・回胴山・駆込寺をご存じないのですか?



 
 
 
1975年というから築48年の中古住宅。屋外水栓の排水が詰まって流れない。長年の風雪でパイプに土砂が詰まっていると思われる。流れた方がいいので調べてみた。
 
まず、排水口付近の土砂を掻き出す。とはいっても道具がない。ない時は作る。これが原則。クリーニング店の針金ハンガーをほどいて、まっすぐに伸ばして、排水口から突っ込みガチャガチャとやっていると、縦方向から横に行っている。針金をパイプに合わせて曲げて押し込み土砂を掻き出す。指が届かないので、廃材で耳かきの大きいのを急遽作成。少しづつだが土砂が取り出せる。
しばらくやってると、排水管の方向が判明したので、ホースを突っ込んっで水道の蛇口全開。水圧でパイプ内の土砂を逆流させる。
図解すると、こんな感じ。
これがピンポンで、中の土砂が噴出してきて、ホースを押し込むとドンドン中に入っていく。
このまま一気に開通かと思いきや、ある地点でいくらホースを押し込んでも進まなくなった。ホースの進行が止まっていると思しき箇所を掘り返してみると、なんと、排水パイプは行き止まり。
この排水は自然排水で下水にはつながっていなかった。とりあえず流れるようにはなったので、次の段階へ。
 
どうやら、浸透枡という排水を貯めて自然に地中に浸み込ませる部材があるらしいが、買うと高そうなので
 
バケツに穴をあけてひっくり返して置けば同じことなのでこれで代用することにした。
メンテナンス用の蓋はないが、いざというときは、また、掘り返せばいいことだ。
 
埋め戻して作業終了
回胴式遊技機技術研究会は土木工事もやるというお話の全般、読み終わりとさせていただきます。ありがとうございました。
 
パチスロの信号はデジタル信号です。プログラムは0か1かの2進数であらわされ、ON・OFFを伝達します。プレーヤーがスタートレバーを操作すると、レバー内ではセンサーが作動して、0か1かをメイン基板に伝達します。このとき、電気的には電圧が0Vから5Vに変化(アクティブハイ)または5Vから0Vに変化(アクティブロー)する2種類の動きをします。
        図ー1
図ー1はオリンピア製パチスロの30Pの配線です。コントロールパネル操作のすべての信号がここに集まっています。アナログテスターで各信号がどの配線か?を調べることができます。
            図ー2
①アナログテスターの目盛りをDCVの10Vに合わせます。
②アナログテスターの黒の電極をGNDの固定します。
③アナログテスターの赤の電極で各配線の電圧を測定します。
④図ー2では下段右から2番目の赤に赤の電極をあてています。
➄電源ONの状態ではアナログテスターの針は時計の12時の位置を示します。
⑥①でアナログテスターをDCVの10Vにセットしたので、針が右に振り切って10Vですから、この場合は5Vを指しています
⑦スタートレバーを操作すると、どうなりますか?
             図ー3
⑧図ー3で示すように電圧が0Vに変化しました。
 
このようにして、アナログテスターの針の動きで、どの配線が、どの信号か?を見極めることができます。この場合、スタートレバーの信号は、電圧が5Vから0Vに変化したのでアクティブローです。各スイッチを操作してそれが0Vカラ5vに変化する場合はアクティブハイです。デジタルテスターでは電圧の変化は数値の変化で表されるので、この場合はアナログテスターがわかりやすいでしょう。
 
デジタル信号の電圧の変化を調べるとき、GNDに黒の電極を固定します。このGの特定が間違っていると正しい判断ができません。
 
 
マインズ社謹製アミューズ仕様基板SK-4を再利用して4号機・北斗の拳を動かすことになりました。
パチスロをアミューズ仕様に改造する場合、
①メダル投入時と同じ疑似信号をパチスロ本体に出力
②メダル払出時と同じ疑似信号をパチスロ本体に出力 
この2つの仕事をアミューズ仕様基板がやり遂げなければなりません。
 
さて、4号機北斗の拳はメダル投入センサーが2つあり、そのそれぞれにメダル投入疑似信号を送らなければなりません。幸い、アミューズ基板SK-4はメダル投入疑似信号を2回路備えていますので、SK-4のメダル投入信号1を北斗の拳のメダルセンサー1,SK-4のメダル投入信号2を北斗の拳のメダルセンサー2につなぐことで解決します。
 
次に、メダル払出疑似信号ですが、あいにく、SK-4はこれを1回路しか持ち合わせていません。4号機北斗の拳は払出センサーが2つあり、そのそれぞれにメダル払出時と同じ疑似信号を送らなければなりません。そこで、当該、メダル払出センサーパルスボードの出番というわけです。
 
4号機・北斗の拳のメダルホッパーを取り出して、裏をひっくり返してみてみましょう。
メダルセンサーを横から見るとコの字型の形状をしていて金属のプレートが、センサー1のえぐられたような腹の位置にあります。
実はセンサの上下に赤外線が通っていて、今はセンサー1のえぐられた腹にあるプレートがこの赤外線を遮断しています。
一方、センサー2は、今はプレートがセンサー1にあるので、赤外線は遮断さてません。
ところが、メダル払出が実行されるとこれに連動してプレートも動きます。今度は、センサー2のえぐられた腹の位置に動いて、こちらのセンサーの赤外線を遮断します。
センサーを遮断したり(High)しなかったり(Low)でデジタル信号が、メダルを払い出したよーーとパチスロ本体に知らせているのです。
実際にオシロスコープで波形を確認すると
こんな波形が現れます。
 
マイコンのプルグラムで、アミューズ基板SK-4の払出疑似信号出力をきっかけにメダル払出疑似信号1(high→ low→ High→ Low)メダル払出疑似信号2(low→ High→ Low→High)を出力する回路が本品です。
 
実際の配線
 
当該、メダル払出センサーパルスボードの入力はアクティブローを想定しています。アミューズ仕様基板SK-4の機種設定で、アクティブロー出力の機種に設定することを忘れないでください。
SKー4の1回路の払出疑似信号が本品で2回路に分割されて出力されていることがわかる動画。
 
 
パチスロのコントロールパネルのスイッチをプレーヤーが操作するときどのような現象が起こっているのだろうか?検証してみる。
用意するもの
アナログテスター
ワニグチクリップ付きコード
裁縫用マチ針 (100円ショップで購入)
半田こてと半田
やすり
 
ワニグチクリップ付きコードの片方のカバーを外してクリップ金属面を露出させます。
 
 
Every Japanese slot machine doesn't accept medals while reels spinning. Even if players insert medals the blocker coil which is set on medal selector open and inserted medals are returned. Also in the amusement specification must have has the same fanction. However, one of the customers was forced to get the machine in which ignore the credit that players should have gotten by inserting currency. The controled microcomputer program was worse. The programer who develop this kind of amusement machine didn't know how the Japanese slot machine would be moved. He, in a word , that who watched our website, depended on us to solve it because the engineer who developed his machines doesn't be able to take contact because he got them on auction. We have solved it completely, although it had difficulty.
product outline
 When the players insert the currency, the control circuite will send out credits colleponding to it. But, while the reels spinning it would be kept on the microcomputer which is set on the circuite. And after the reels stop , it will be out put . The decision whether reels spinning or stop depends on the signal of the blocker coil.
pin assign
When you watch this circuit, you might think it is simple, but program is complex. Flow chart will let you know it.