スマスロで使う配線はSK-4用の電源とMAXBET信号線です
SK=4用に24V電源が取れない場合はACアダプタを使って0VをスマスロのGNDと共通にします。
MAXBETLUMPが点灯しているときは出力がLで、これはブロッカーが閉じていてメダルが投入できる状態と同じ。つまり、SK-4からメダル投入疑似信号が出力されるので切断されているMAXBET信号線はつながれたときと同じ状態である。
①スマスロはMAXBET入力を感知してMAXBETLUMPが消灯して出力HとなりSK-4はメダル投入疑似信号の出力を停止する。
START⇒STOP左・STOP中・STOP右の後、ハズレなら①に戻りMAXBET押下を待つ。小役が当選していればスマスロユニットの②が⑥と導通する。これはSIRIUSのモーター(-)がLになることと同じでSIRIUSはスマスロユニットの払い出し信号を受けてスマスロ内で正常加算を認識してスロユニットの②と⑥の導通がなくなり、エラーなく1ゲーム終了する。
このように、スマスロとSIRIUSの仕組みをうまく利用してスマスロのアミューズ仕様を実現する。
小役当選時の信号をSK-4R-17に取り込んでSK-4の7セグに加算表示させる配線
これで、一応スマスロがSK-4で動きます
MAXBET押下でSK-4が1点しか減算しない。
リプレイで3点加算されてしまう。
スマスロは毎回1枚小役が当たるので永遠にタダで遊べてしまう。
このような不具合があればマイコン回路で解決します。
既存のアミューズ基板でスマスロをゲーセン仕様にするマイコン回路



