シネマトグラフの不親切な説明書。 -92ページ目

即切りは相手の為!?

以前自分の自主映画に出てくれるキャストを応募した所、あまりの応募で嬉しい驚き!

しかしながら、その分不採用通知を出すことになってしまいかなり心痛めた思い出がある。


せっかく応募してくれたんだから、全員を通行人みたいなエキストラにでも出てもらいたかった。

なかなか不採用メールが出せず、スタッフに文面を考えてもらい、少ない罪悪感でメールしたのを覚えている。


そう、僕は甘甘なチョコパフェのような男だよ…。


今回手伝っている作品の監督さんは僕と違って冷酷な奴でして…。

応募数日で全員を不採用メール!先日の応募者は数時間で不採用メール!

ニヤニヤしながらメールするところが目に浮かびます。


でも、応募しといて「○×△○・・・」←プロフィールはこのワードで検索して見てください!

的な文章は頂けないなぁ…。せめてリンクは貼ろうよ…。


そんな冷酷監督さんでも弱点があるみたい。


丁寧な文面での、控えめなアピールの人(もちろん女性)には弱いみたい。

どっかで役を作って出演して貰おうかと企んでいるらしい。


最近はなかなか返事しないより、切るなら即刻スパッと切ってあげた方が相手の為になるのでは!

と考えたりもしますね。


まぁ、ホントはキャスト募集は数より「質」なんですけどね…。