シネマトグラフの不親切な説明書。 -93ページ目

無数の情報が飛び交う現代に程好いフィルターを!!

ニックネームにも設定している「DVJ」。

先日休刊した雑誌「DVJ」からつけた名前である。


かなり愛読していた雑誌なので残念でならない。と同時に映像界大丈夫か…と心配なんかもしてしまう。


映像の専門書・専門雑誌は数多く出ている。

その中でも自主映画制作者にとってかなりつかえる雑誌は「ビデオサロン」でしょう。

一般向けにはなっているが、プロでもかなりの人が購読している雑誌。

僕の周りでも高い購読率を誇っている。

小規模制作会社や自主映画みたいに低予算で工夫しながら制作するテクニックが多い。


似たような名前で「ビデオα」という雑誌があるが

これはかなり深い内容で、自主映画制作者には必要ないと判断し僕は購読をやめた。


「CGWORLD」は動画制作ソフトウェアの技術レベルを上げるには必読だろう。

この雑誌も愛読中。


そして「DVJ」は専門書ながら、最先端というか未来を予測した特集などがとても魅力的でした。

映像界の流れを知るにはもってこいの雑誌でした。

再刊を待ちたいが、編集長も何かイベントを始めたし無いかなぁ。次のステップだね編集長!!


他にも「MdN」っていう雑誌も平面構成やデザインの為に欲しいところ。

自主映画だからって、テロップやタイトルなどデザインする場所は多い。


そんな色々な情報がすぐ手に入る反面、(自分には)必要ない情報もたくさんある。

欲張っても全てが自分の血や肉になるとは限らないし…。

いらない情報は自分ではじかないとイッパイイッパイになっちゃう。


まぁ、お金があれば片っ端から年間購読してますけどね…。