シネマトグラフの不親切な説明書。 -89ページ目

デキタお人なんですよ!

監督さん、新カメラ購入した喜びもあり、毎日触り眺め抱えながら笑顔で寝るみたいです。


様々なモードで外や室内を撮り、編集ソフトで扱ってみて…。

DVDにダウンコンバートして結果を検証してみたり…。

次はBrevis35という機材を試してみるらしいです。


かなりの石橋をたたいて渡るタイプなんです。完璧主義者なんです。

石橋をたたく時間がもったいなくて、砕けた場合の保険と共に突き進むタイプの僕とは大違いです。


映像界から消えていった仲間が沢山いる中で、貴重な存在であり、貴重な出会いでした。

映像にかける意識は僕に似ている部分があると思っています。それ以上かも。


監督さんからは色々勉強させられます。


まず、役者にはお金を出させません。そして僅かながらギャラも払う。

出演して頂いた気持ちとして、プロとして少ないが払います。太っ腹なんです。


キャストたちにも余裕があれば還元します。BBQ代も全ておごります。


リハーサルや本読みなど、時間がスゲー貴重な自主映画の制作に妥協はめったにしません。


とにかく映像を作る意識が、モチベーションが高いんです。ホント素晴らしい。見習う所が沢山です。


まぁ、プライベートはマジでケチですよ、奴は…。イヤ…倹約家です。