シネマトグラフの不親切な説明書。 -87ページ目

なかなかこのポジションは自分じゃ出来ません。

かなり必要なんだけど、なかなか集まりにくいスタッフのポジションと言えば…。


『ヘアメイク』さんではないだろうか。(あくまでも個人的主観、自主映画での場合です。)


衣装さん、美術さんと並び、個人的には過去集まりにくかった記憶がある。

衣装や美術は最悪、自分や周りのスタッフで掛け持ちできるが、ヘアメイクはちょいと特殊。


役者が綺麗に映る為に、常に細かい気を配る姿勢。

映像用に映えるメイク術やヘアセット術。

やっぱヘアメイクは女性が多いせいか、集まりにくいんだよなぁ。


女性は賢いから、ヘアメイク目指している人はさっさと現場いって多忙な日々を送っている人が多い。

いつも募集かけるけど、いないんだよなぁ。結局女性スタッフにしてもらうんだけど…本心は不安。


自主映画では軽く見られがちな、『ヘアメイク』『衣装』『美術』この3ポジション…。

最悪居なくても出来てしまうが、そこに作品のクオリティもかかってくる。


次回作品を作る際は、是非とも揃えたいスタッフだねぇ。


まぁ、こればっかりは出会いとタイミングですなぁ。