シネマトグラフの不親切な説明書。 -81ページ目

浪費ではなくて消費でもなくて…投資なんです。

タイトルは様々なセミナーで使われた“殺し文句”より抜粋でございます。


映像を勉強し、仕事として扱うようになって数年。

少しずつ機材を揃えてきました。


映像編集をする為のPC、そのソフト、取り込む為のデッキ、撮影するカメラ、それを固定する三脚…。

どれも新品とはいきませんが、中古でも安くていいものを選んで手に入れたモノばかり。


よく、揃えた機材を見て…「お金が無いって言ってたけど、ホントは金もってたんじゃーん」と言われます。

笑顔でニヤけた顔で「今度おごってよぉー」と続きます。


この言葉にはさすがに僕も一気に沸点まで到達します。


テメェーがゲーセン(戦場の絆とか)で数万使ったり、合コンで騒いだり、

事あるごとに飲み会開いたり、ちょーしコイてファッションを買いあさったり、

格好だけのVAIOを買ったりしているお金を自分の作品の為に我慢して大事に使ってんだ!!


と、実家暮らしで家に金入れもしない、光熱費も年金も払わず、ただ選挙権があるだけの奴に言いたくなります。


僕も大人ですから、そんな酷い事は言わずに殴って終わらせますが。


まぁ、僕よりつわものも沢山いて、家賃まで払えなくなる映像作家も多々耳にします。ある意味尊敬致します。