自分でも説明出来ないの。私は私じゃないものですから。
タイトルは「不思議の国のアリス」よりアリスがイモムシに答えた言葉。
長く机に向かい、色々と作業を進めたいが最近持病のケガが疼き出す。
中学からの付き合いで、もう一生共に暮らす「ケガ」である。
自分のサイトを持っているのだが、少しばかり画像を更新しようと考えている。
それと作品紹介も、少し更新したい。
自主映画のクリエーターにとって、自分のサイトは顔ではないかと考える。
役者にとっての、プロフィールの顔写真と同じくらい重要性があると思う。
これはあくまでも僕の微々たる経験からの意見だ。
キャスト募集をかけた時、多くの役者はその監督や制作集団のサイトを見るだろう。
役者面接の際も、サイトを見て気に入ってくれた人が大半だった。
自分のサイトをいかに魅力的に見せるかで、応募してくれる役者が増える。
やはり役者たちも、面白い作品に出たい、女優さんなら自分を綺麗に表現してくれる作品がいいだろう。
サイトで魅力的な作品の予告や、惹かれる紹介文などがあれば応募したいと思う。
しかしサイトの出来と作品のクオリティが比例するとは限らない。
でも、比例する場合もある…どっちだぁ?
自主映画ってギャラが出ないし、土日のみパターンだと時間もかかる。
そんな中頑張ろうと思うなら、面接の際にでも作る側の人間性も見てみたら如何でしょうか?
様々な現場を体験するのも勉強になると思いますよ!
運悪くグダグダ現場の制作者に当たってしまっても、少しだけ我慢してあげて下さい。同じ制作者として…。
まぁ、自分の事を棚にあげて書くシリーズをお送り致しました。