シネマトグラフの不親切な説明書。 -65ページ目

自然にかえれ

タイトルはフランスの思想家ルソーの言葉より抜粋でございます。


現在手伝わせて頂いている作品のロケ場所が9割決定しました。

いやぁ…大変だった。

雨の中ロケハンに周ったり、仕事中なのにロケ場所検索に費やしたりと…時間がかかりましたがほぼ決定です。


監督さんもホッと一息、肩の荷がおりたみたいです。


ロケ場所は決まったが、経費が予算を超えそう…もう超えてるかも。

ロケの場所代で20万以上はいくだろうなぁ。


エンドロールに名前だしてくれたら料金を取りませんという場所も、「但し商業映画に限る」の条件付。

まあねぇ。自主映画のエンドロールに名前が出ても売名にならないからなぁ。


でもお金で解決するロケ場所は、逆の意味では楽ではあります。

お金払えば文句言われませんから。


スタッフが頭を下げて、使わせて頂く場所ももちろんあります。

責任者が良い人で、ホント嬉しい。


撮影に厳しい場所って、過去に嫌な経験してる所が多いんだよね。

地面汚してそのままトンズラしたり。スタジオでは家具とか元に戻さないでスタコラしたり。

どれも商業映画の仕業…学生でも現状復帰は基本ですよ!


まぁ、何にしてももうちょっと、自主映画に協力的でもいいんじゃないかなぁ…世知辛いよホント。