シネマトグラフの不親切な説明書。 -63ページ目

悪法もまた法なり

タイトルはギリシャの哲学者ソクラテスの言葉より抜粋でございます。


近頃、自分の作品の編集がチョビチョビと進行中。

あらためて当時の自分の未熟さを感じる作品である。


編集作業を進める度に恥ずかしい気持ちになったりもする。


作品で何か足りないと感じる。…あ、BGMがダサい…。

著作権フリーのCDの曲から選びだした曲を映像に乗せている。


フリーのCDを10枚くらい所持しているが、どれも物足りない。

1枚何千円もするのに使える曲が1,2曲…これ視聴出来たら買ってなかったなぁ…。


著作権って権利者と利用者のバランスを公平に保つ為の法律って聞いたことあるけど、ホントかなぁ。

エンドロールだけでもメジャーな曲をバックに流したいものです。


ホントは誰かに曲を作って貰うとありがたいのだけど。

以前作ってもらって痛い目にあっているし…。

自主映画って基本ギャラ出ないから、せっかく作ってくれた曲にあまり文句も言えないし…。


ステキな曲を作る人に出会いたいですなぁ。もちろん作曲料は出世払いで!


自主映画って非営利な作品なんだから、曲も格安で使わして欲しいものです。


まぁ、良い曲過ぎても作品を殺してしまうので…ホドホドのBGM求めてます。