シネマトグラフの不親切な説明書。 -54ページ目

その無双正宗を生かすも殺すも己の心次第じゃぞ!

タイトルは眠狂四郎殺法帖より抜粋でございます。


かなり前になるが、後輩から映像編集ソフト買おうと思うんですけど何がいいですかねぇ?

と、質問された事がある。

(学生は学生版があるのでいいですよねぇ…半額になるソフトもありますからね。)


当時は一応先輩らしく(偉そうに)アビット出来ると「おおっ」て言われて重宝されるんじゃね!

と、答えてしまった事に後悔が消えない…。


それから僕は流れ板のように、あちこちと現場をまわりました。


ソフトもPremiere→EDIUS→Final Cut→Avidと一通り経験して思いました。


どれも一緒だよ…と。


会社によって、仕事によってソフトはかわってくるわけで。

編集室の室長が使いやすい(好きな)ソフトにシステム事態切り替えることもあるし。


結局、基礎がわかっていればあとは操作方法だけですから。結構いけると…。


『インターレース/プレグレッシブ』『フルフレ/テレフレ/安全フレーム』『0.9』などなど…。

あまり理解してないまま編集してる人が実際いたりします。


会社によっては講習に行かせてくれるとこもあるし。

2日程度だけど…。


この話をすると「よく2日で覚えられるねぇ!」って言われるけど。

覚えられるんじゃなくて、覚えるしかないんです…。生きていく為には…。


まぁ、ホントに基礎って大切なわけで…あのピカソも超精密なクロッキーを描く訳ですからぁ。