シネマトグラフの不親切な説明書。 -52ページ目

恥ずかしいという事は、人間だけが知っている事だ。

タイトルはカルメン故郷に帰るより抜粋でございます。


「恥ずかしいという事は、人間だけが知っている事だ。尊いことだ、尊いことだよ。」

と続きます。あんま、今回の無いように合ってないような…。


役者希望の人のエピソード。


映像系専門学校の時、制作系の学科なのになぜか役者希望のクラスメイトがいた。


偶然なのか、狙ったのか、身内がよくでる自主映画ではスタッフが出演することも多々ある。

その役者希望者もよく出演したものだ…。芝居もそんなに下手ではなかった。


監督・主演のハリウッドでよくあるパターンの自主映画も作っていた。


卒業後…ネットで知り合ったスタッフと共に自主映画を製作。結局完成したのかなぁ…。


ネットという媒体に興味を持った役者希望者は、ネット上で動画を配信して何とか商売にならないかと企む。

僕の映画仲間にも相談したらしいが、先が見えないと一喝されたらしい。


それにもめげず、動画サイト…いや、インターネットで何か出来ないか追求していく。


結果、なかなか売れっ子のWebクリエイターに成長するのであった。あれ?役者は?


まぁ、いろんな人生があるってことで…。人のことばっか…。