シネマトグラフの不親切な説明書。 -53ページ目

ちぇ、侍のくせに金のことばかり言ってやがる。

タイトルは用心棒より抜粋でございます。


学生時代より共に自主映画を作ってきた古きパートナーの復活を密かに計画している。


『Canon XV2』


当時VX2000が僕の周りの学生や自主映画制作者たちの間で流行っていた。

どうしてもカメラが欲しくて…でもアンチSONYの僕は他のカメラを探していた。


DVX100という選択枠もあったが…。

他のカメラと比べると1ランク値段が安かったのとXL2に憧れていたこともあって。

同じCANONのカメラにした。


自主映画にしか使ってない。

頻繁に使っている業者が所有しているカメラより遥かに駆動時間少ないはずなのに。


miniDVを入れると必ずビローンとテープが飛び出て絡まってしまう。


おかしいなぁ。大切に扱ってきたはずなのに。僕のパートナーですから。


振り返ってよく考えてみますと…心当たりがひとつだけ。

『人に貸した』ということでしょうか。4回ほど貸した。それから壊れてしまった。


やっぱ人のものって扱いザツなのかなぁ。


電話で無理言ってだいたいの修理見積してもらって…3万以上…。

払えないなぁ…カメラの買取価格も2万くらいだし…微妙です。


まぁ、ほとんど使いませんが…あったらあったで使いどころあるんです。