政治屋は次の選挙のことを考える。政治家は次の世代のことを考える。
タイトルは美術史家ケネス・クラークの言葉。
このblogでは自主映画の事のみをテーマにして書く事を縛りにしていたが、今回は縛りを解く事にする。
大学時代、教授の言葉が蘇る。
教授が若い頃、内戦の続くとある国へ行ったらしい。
現地の若い青年と話す事が出来た。
君たちは選挙権があることが当たり前だと思っている。
世界では選挙権を得るためにいくつもの命が犠牲になっている。
そう話した青年は学校の先生になるのが夢だと語った。
この話を聞いた僕は耳が痛くてたまらなかった。