シネマトグラフの不親切な説明書。 -31ページ目

取るに足りないことをあれこれ悩む時間があるのは、実は恵まれた環境の人々である。

タイトルは作家ウィリアム・マクフィーの言葉より抜粋でございます。


今まで映像に関わってきた経験と周りのクリエイターを見てきて。
今後自主映画制作者としてレベルを上げるため、反省を踏まえまとめてみる。


※下記は学生を含みません。


自主映画制作者とは…


・ビデオカメラを借りるより購入を選ぶ。


・機材を持っている人にはやけに優しい。


・奇抜な衣装がタンスの奥に数着ある。


・お金が無い。


・業務用の高額カメラを購入する時は、そのカメラと心中する気で買う。


・仲の良い役者の扱いがザツ(甘えてしまう)。


・役者募集の際、クランクイン半月前まで決まらないと、もうヒロインにはこだわらなくなる。


・高い服を平気で買ってくる衣装さんを殴りたくなる衝動に襲われる。


・撮影期間は仕事が手抜きになる。


・吉野家ばかり行く期間がある。


・外付けハードディスクが好き。


ほんの一部分ではあるが。

自主映画クリエイターとして更に更にレベルアップし、次回作に生かそうと思う。


まぁ、これは自主映画を作っていたらこうなってしまう!という例を並べただけかもしれない…。