シネマトグラフの不親切な説明書。 -29ページ目

家族のことを思い出すと、後姿ばかり目に浮かぶ。

タイトルは作家ジョン・チーヴァーの言葉より抜粋でございます。


「家族のことを思い出すと、後姿ばかり目に浮かぶ。

何かというとキレて出て行ってしまう連中だったから。」と続く。


珍しく身内の話。


僕には弟がいて、演奏家をしている。


大学を退学して路線変更。

兄弟揃って大学中退の困った奴ら。


歳も歳なので、演奏家を目指すのは戸惑っていた。

幼少の頃から英才教育を受けた演奏家にはかなわないと思ったらしく。

作曲も勉強しておりました。


最近では演奏家一本で頑張っております。


先日都内で弟が所属する楽団のコンサートがあり、感動しました。


いつか弟の音源をもらって自主映画に生かしたいのだが…。

本人はあまり乗り気ではない。


著作権が切れた曲なんか、いっぱい演奏しちゃって下さいよ。


物事を自主映画に生かせるか生かせないかで判断してしまうのは、僕の悪い癖だが。

是非とも次回作は弟の音源頂きたいと思います。


あんまり有名にならないで、適度に有名になってくれれば作品も箔がつく。


頑張れ弟!オレ便乗!


まぁ、自主映画とは利用できるものは身内でも利用しますよ…。そろそろ甥っ子もいい子役になる頃だぁ…。